フラワーエッセンス − 毎日のこころを整えるお花の処方箋

新しい始まりに取り組み続ける強さをもたらす * ホーンビーム


こんにちは。お元気ですか?4月になりました。新年度がスタートし、新元号も発表された後に迎えた新月。いよいよ新しい時代の始まりにワクワクする一方で襟を正すような、気が引き締まる感覚もあります。

太陽や月のめぐり、時代の流れにも背中を押され、自分の中の夢やヴィジョンに向かって進もうとする気持ちもあらためて意識される時です。新しい気持ちで取り組み始めた後、その取り組みをワクワクと続けていくサポートとして「ホーンビーム」のエッセンスをご紹介します。

私たちは時に、目指す方向やすべきことはわかっていて、それに向かって進みたいのに、スムーズに行動を起こせない時があります。あれもして、これもして...とすべきことを考え過ぎたり、根を詰めてやり過ぎてしまった後に疲れて身動きが取れないと感じる時、「ホーンビーム」はまた新しい気持ちで行動できるように促してくれます。フレッシュな気持ちを取り戻し、取り組み続ける強さをよみがえらせてくれるフラワーエッセンスです。

ホーンビーム(Carpinus betulus)
~新しい気持ちで必要なことを確実に積み重ねていくサポートに~

● こんな時におすすめです

*やればできるのになかなか取り掛かれない時
*続けていくための力が自分には足りないと感じる時
*読書や勉強、テレビの見過ぎ、考え過ぎなど、頭の使いすぎで疲れを感じる
*何かを始める前にカフェインや甘いものなどの刺激が必要な時
*からだを動かさず頭だけを使って心身のバランスの乱れている時

市販のストックボトルから1日4回2滴ずつを目安にとってみてください。このエッセンスはとらわれた心を自由にし、よい・わるい、という判断から心理的な距離を置く後押しとなります。

参考:ジュリアン・バーナード『バッチのフラワーレメディー 植物のかたちとはたらき

●フラワーカード・ミニリーディングセッション

4月13日(土・上弦)/17日(水)所要時間30分
13:30~/14:30~/15:30~/16:30/17:30~/18:30~
詳細

● フラワーエッセンスには化学成分が含まれていないので、副作用も依存性もありません。誰もが簡単に心のケアに使える、とても便利なものです。飲むことに加え、数滴を手のひらに取って体から15cmほど離れた空間全体を撫でて体の周りのエネルギーフィールド(オーラ)を守りケアするのも良い方法です。

2019年4月5日 

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谷口みよ子
フラワーエッセンス講師、翻訳者、プラクティショナー

東京生まれ。双子座。

外資系銀行、私立美術館勤務を経て、より自分らしい生き方を模索するなかで、1997年、フラワーエッセンスに出会う。以降フラワーエッセンスを役立てて学ぶ過程で、植物が象徴する自然界のことや、植物、人間を含む全てにつながりがあることを実感するようになる。

2000年、英国バッチのヒーリングハーブス・プラクティショナー・コース(講師:故ホワード・七歩子氏)、米国FESインテンシブ・コース(講師:R.キャッツ氏と P.カミンスキ氏)を修了。スペースハナを主宰し、講座の主催、編集、翻訳、個人セッションなど、フラワーエッセンスの仕事に広く携わる。現在は講師、翻訳者、プラクティショナーとして活動している。

マヒナファーマシーで「わたしに出会うフラワーエッセンスシリーズ」や実用基礎/実践活用クラス、季節のワークショップ、フラワーカード・リーディングを担当。訳書に『エドワード・バッチ著作集』(ジュリアン・バーナード編、BABジャパン、2008年)、『バッチのフラワーレメディー 植物のかたちとはたらき』(ジュリアン・バーナード著、英国フラワーレメディー・プログラム、2013年がある。

HP スペースハナ / Blog フラワーエッセンスの魅力|スペースハナ / Facebook 「フラワーエッセンスの魅力

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