フラワーエッセンス − 毎日のこころを整えるお花の処方箋

こころかろやかに新しいスタートを切る * ハニーサックル

こんにちは。お元気ですか?新年があけてあっという間に1か月が過ぎ、立春を迎えました。去年の11月1日にケルト暦の新年があけて以降、冬至、新年、立春という節目を越え、今は始まりの機運に満ちています。これは3月21日の春分(天体の一年の始まり)、そして特に日本では4月まで続くでしょう。

そして今日の新月も、新しい月のサイクルが始まる日。太陽や月、自然のリズムに呼応して私たちもこの始まりの機運に乗り、こころかろやかに自身のスタートを切りたいものです。

新しい気持ちで前に進もうと思う時、「進みたいけど、進めない」というような、もどかしさを感じることがあります。それは前へ進む恐れであったり、自分にできるのか、という疑いであったり、どうしようかと迷ってしまうこともあります。そんな恐怖や疑い、迷いは、過去の経験や記憶が影響していることも多いものです。「またあの時のようになっては困る」という恐れや不安、「あれくらいうまくできたら」いいなという期待、「今度こそ!」とか「もう失敗したくない」といったプレッシャーなど...いろいろな思いが浮かびます。

私たちは過去の経験を土台に、記憶とともに生きる存在なので、それはある意味ではとても自然なことでしょう。けれども、とらわれ過ぎてしまっては、今を生きるのが難しく、喜びも消えてしまいます。

そんな時にサポートになるのが「ハニーサックル」のフラワーエッセンスです。

過去の経験や記憶を受け入れてよい形で繋がりを持つサポートになります。そして、今がどうであっても、過去があったからこそ今があることを肯定的に受けとめる助けになります。

私たちは過去を受け入れられた時、本当の意味で自由に「今」を生きることができるでしょう。


● ハニーサックル(Lonicera caprifolium スイカズラの一種)
~過去の経験や記憶にとらわれず「今」に集中する~

ハニーサックルの花(特につぼみ)は元気なマゼンダ色(紫がかった赤色)をしています。マゼンダ色は元気や生命力を象徴する色。花は開くとトランペットのような、変わった形になります。日本でも庭先やフェンスをつたって育つつる性の植物です。この植物のジェスチャー(生き方や花の色・形)には、今に意識を目覚めさせ、チャンスを生かして行動する姿が表れています。


● こんな時におすすめです

*過去を忘れられず、とらわれている
*「あの時はよかった」「ああすればよかった」と頻繁に考える
*過去の出来事をよく話題にする
*もう一度やり直せたら、という思いがよく浮かぶ
*過去にされた意地悪やつらい経験を水に流せない

市販のストックボトルから1日4回2滴ずつを目安にとってみてください。このエッセンスはとらわれた心を自由にし、よい・わるい、という判断から心理的な距離を置く後押しとなります。

参考:ジュリアン・バーナード『バッチのフラワーレメディー 植物のかたちとはたらき』

●3月7日(木・新月)19:30~ 月のサイクルでフラワーエッセンスを体験するワークショップが始まります。(全4回)詳細はワークショップページをご覧ください。

フラワーエッセンス体験ワークショップ
2月20日(水)10:30~12:30

● 取材記事「植物で体を整える フラワーエッセンス」
・雑誌「別冊天然生活 暮らしのまんなかVol.29」p.94~96
・Webマガジン「リンネル公式通販 クラリネ
 ~vol.16 こころに寄り添う天使の雫~

● フラワーエッセンスには化学成分が含まれていないので、副作用も依存性もありません。誰もが簡単に心のケアに使える、とても便利なものです。飲むことに加え、数滴を手のひらに取って体から15cmほど離れた空間全体を撫でて体の周りのエネルギーフィールド(オーラ)を守りケアするのも良い方法です。

2019年2月5日 

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谷口みよ子
フラワーエッセンス講師、翻訳者、プラクティショナー

東京生まれ。双子座。

外資系銀行、私立美術館勤務を経て、より自分らしい生き方を模索するなかで、1997年、フラワーエッセンスに出会う。以降フラワーエッセンスを役立てて学ぶ過程で、植物が象徴する自然界のことや、植物、人間を含む全てにつながりがあることを実感するようになる。

2000年、英国バッチのヒーリングハーブス・プラクティショナー・コース(講師:故ホワード・七歩子氏)、米国FESインテンシブ・コース(講師:R.キャッツ氏と P.カミンスキ氏)を修了。スペースハナを主宰し、講座の主催、編集、翻訳、個人セッションなど、フラワーエッセンスの仕事に広く携わる。現在は講師、翻訳者、プラクティショナーとして活動している。

マヒナファーマシーで「わたしに出会うフラワーエッセンスシリーズ」や実用基礎/実践活用クラス、季節のワークショップ、フラワーカード・リーディングを担当。訳書に『エドワード・バッチ著作集』(ジュリアン・バーナード編、BABジャパン、2008年)、『バッチのフラワーレメディー 植物のかたちとはたらき』(ジュリアン・バーナード著、英国フラワーレメディー・プログラム、2013年がある。

HP スペースハナ / Blog フラワーエッセンスの魅力|スペースハナ / Facebook 「フラワーエッセンスの魅力

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