フラワーエッセンス − 毎日のこころを整えるお花の処方箋

希望が見えない心の闇に光を * ゴース

こんにちは。お元気ですか?12月..毎日があっという間に過ぎていきますね。今は「冬至」という闇の極みは越えたものの、心の奥の「闇」に向き合う機会は依然として残っているようにも感じられる時です。

その闇に気づいた時には、闇と闘わず、自分を追い詰めず、心の闇が見せてくれている問題をより大きな、全体的な視点でとらえたいものです。

自分を追い詰めると、失望、絶望、自己嫌悪のスパイラルにはまりこむことがあります。一方、追い詰める代わりに、自分の思いから少し距離を置き「よい・わるい」の判断から離れて、物事や自分をあるがままにとらえてみることもできます。

闇と闘うのか、それとも闇と距離を置いて物事をあるがままにとらえるのか── どちらを選ぶかは私たちに任されています。できることなら、健やかな方向に進む選択をしたいものです。その後押しになるのがフラワーエッセンスです。

特に「ゴース」のフラワーエッセンスは、何度もやってみたけどダメだった...というような、希望を持てなくなった心の闇に光をもたらし、もう一度希望を持ってやってみる行動力を刺激するエッセンスです。

● ゴース(ハリエニシダ)
~希望の光で心を満たし、やる気と行動力を取り戻すサポートに~

ゴースの花は黄金色をしています。黄金色はとても力強い太陽の光の色です。花が満開になると、丘の斜面は黄金色一色に染まります。春の始めに、太陽の光を力強く大地へと引き下ろす花と言われています。冬、心はどうしても暗い方向、闇の方へと引っ張られがちです。(気づかぬうちに、自ら闇に入り込んでしまうこともあるかもしれません。)心の闇には必ず意味があり、「成長の種」と言えるもの。本来悪いものではありません。けれど、その闇に囲まれて押しつぶされそうな時は「ゴース」のエッセンスをとってみてください。闇に向き合う力を取り戻し、希望を持って前に進む後押しとなってくれるでしょう。

● こんな時におすすめです

*落ち込んで希望を持てない
*何をやってもダメなんだとあきらめている
*今の経験が自分の糧になると思えない
*自分ではあきらめているのに、周りの勧めに素直に応じている
*その結果、またダメだったと、ダメの上塗りをしがちである

市販のストックボトルから1日4回2滴ずつを目安にとってみてください。このエッセンスは支配的な考え方を手放し、内なる魅力や実力を発揮する後押しとなる、力強いレメディです。

参考:ジュリアン・バーナード『バッチのフラワーレメディー 植物のかたちとはたらき

●2月5日(火・新月)19:30~ 月のサイクルでフラワーエッセンスを体験するワークショップが始まります。(全4回)詳細が決まり次第、ワークショップページでご案内します。

フラワーエッセンス体験ワークショップ
1月16日(水)10:30~12:30

● 取材記事「植物で体を整える フラワーエッセンス」
雑誌「別冊天然生活 暮らしのまんなかVol.29」p.94~96に紹介されています。

● フラワーエッセンスには化学成分が含まれていないので、副作用も依存性もありません。誰もが簡単に心のケアに使える、とても便利なものです。海外では歯科医が患者の心身の浄化に使う例もあり、医療にも一部、補完的に利用されています。医学的な治療にかわることはありませんが、このレメディは、自分のネガティブな思いによるマイナスの影響から、自分と他者を守る助けになります。飲むことに加え、数滴を手のひらに取って体から15cmほど離れた空間全体を撫でて体の周りのエネルギーフィールド(オーラ)を守りケアするのも良い方法です。

2018年12月7日 

 過去の記事 >

過去のselfcareページはこちらです

谷口みよ子
フラワーエッセンス講師、翻訳者、プラクティショナー

東京生まれ。双子座。

外資系銀行、私立美術館勤務を経て、より自分らしい生き方を模索するなかで、1997年、フラワーエッセンスに出会う。以降フラワーエッセンスを役立てて学ぶ過程で、植物が象徴する自然界のことや、植物、人間を含む全てにつながりがあることを実感するようになる。

2000年、英国バッチのヒーリングハーブス・プラクティショナー・コース(講師:故ホワード・七歩子氏)、米国FESインテンシブ・コース(講師:R.キャッツ氏と P.カミンスキ氏)を修了。スペースハナを主宰し、講座の主催、編集、翻訳、個人セッションなど、フラワーエッセンスの仕事に広く携わる。現在は講師、翻訳者、プラクティショナーとして活動している。

マヒナファーマシーで「わたしに出会うフラワーエッセンスシリーズ」や実用基礎/実践活用クラス、季節のワークショップ、フラワーカード・リーディングを担当。訳書に『エドワード・バッチ著作集』(ジュリアン・バーナード編、BABジャパン、2008年)、『バッチのフラワーレメディー 植物のかたちとはたらき』(ジュリアン・バーナード著、英国フラワーレメディー・プログラム、2013年がある。

HP スペースハナ / Blog フラワーエッセンスの魅力|スペースハナ / Facebook 「フラワーエッセンスの魅力

このページのトップへ
Copyrights © 2016 Mahina Pharmacy All Rights Reserved.
当ウェブサイト上のすべての文章や画像などの無断転載・引用はご遠慮ください