フラワーエッセンス − 毎日のこころを整えるお花の処方箋

心に余裕をとりもどすサポートに * インパチェンス

こんにちは。4月に入って、花が一気に開いていますね。今年は花の時期が少し早いようです。関東周辺ではバッチフラワーのスター・オブ・ベツレヘムも満開の時期を迎えています。完璧な六角形の星型、純白の花を咲かせる様子は本当に見事です。この花のエッセンスのことをちょうど去年の今頃ご紹介しました。●「過去の記事

新年度も始まった今、これからの方向性が定まった感覚をお持ちの方はきっと多いと思います。それほど明らかでなくても、何を大事にして進んでいくのかというポイントが、感覚的にでもわかっている方が多いように思えます。

方向を定めて行動しはじめると、今度は「早く達成したい、結果を出したい」という焦る気持ちが湧いてくるものです。先を急ぎすぎると、自分だけでなく周りの人をも急がせ、お互いにストレスをつのらせて緊張感を高めてしまうこともあります。そんな時はまず自分自身をリラックスさせましょう。「インパチェンス」のエッセンスは、私たちが肩の力を抜いて周囲と関わり、物事や人にはそれぞれに最適なペースがあることを思い出させてくれるエッセンスです。

● インパチェンス(オニツリフネソウ)
~あせらず肩の力を抜いて物事を進めるサポートに~

インパチェンスは、バッチ・フラワーエッセンス38
種の中で最初に作られたエッセンスです。開発者の医師バッチ博士もこの性格タイプだったと言われています。この植物は、春に芽を出した後勢いよく成長して花を咲かせ、種(たね)を飛ばした後、冬の前に一生を終えます。同じようにこのタイプの人も、生き急ぐかのように物事を早く終わらせ結果を出そうとします。

やるべきことが分かっていて、エネルギッシュに行動する ━ その有能さから他の人のゆっくりしたペースが我慢できず、一人でやってしまいがち、孤独になりやすい人です。自分にプレッシャーをかけ過ぎて大きなストレスと緊張を抱えてしまうことも多いでしょう。

けれどもこの美しい花が示すように、インパチェンスの人は肩の力を抜いて、自分と周りのペースを尊重しながら、高い視点を持って物事を進められる可能性を持っています。このエッセンスは、本来の心の余裕を取り戻すよううながしてくれます。

● こんな時におすすめです

*物事を急ぎ過ぎてしまう時に
*気が急いて、緊張を抱えてしまう時に
*遅い人にイライラする時に
*人の話を最後まで聞けない時に
*極度の緊張から疲れやすい人に
*頭で考えすぎて、緊張感を高めてしまう時に

市販のストックボトルから1日4回2滴ずつを目安にとってみてください。このエッセンスは厳しい見方を手放し、毎日に喜びを取り戻す後押しとなる、力のあるレメディです。

(参考:ジュリアン・バーナード『バッチのフラワーレメディー 植物のかたちとはがらき』)

● 取材記事「植物で体を整える フラワーエッセンス」
雑誌「別冊天然生活 暮らしのまんなかVol.29」p.94~96に紹介されました。

●「満月祭」で「フラワーカード・リーディング」を行います。
5月29日(火)11~17時 渋谷フォーラムエイトにて
詳細>>

● フラワーエッセンスには化学成分が含まれていないので、副作用も依存性もありません。誰もが簡単に心のケアに使える、とても便利なものです。海外では歯科医が患者の心身の浄化に使う例もあり、医療にも一部、補完的に利用されています。医学的な治療にかわることはありませんが、このレメディは、自分のネガティブな思いによるマイナスの影響から、自分と他者を守る助けになります。飲むことに加え、数滴を手のひらに取って体から15cmほど離れた空間全体を撫でて体の周りのエネルギーフィールド(オーラ)を守りケアするのも良い方法です。

2018年4月16日 

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谷口みよ子
フラワーエッセンス講師、翻訳者、プラクティショナー

東京生まれ。双子座。

外資系銀行、私立美術館勤務を経て、より自分らしい生き方を模索するなかで、1997年、フラワーエッセンスに出会う。以降フラワーエッセンスを役立てて学ぶ過程で、植物が象徴する自然界のことや、植物、人間を含む全てにつながりがあることを実感するようになる。

2000年、英国バッチのヒーリングハーブス・プラクティショナー・コース(講師:故ホワード・七歩子氏)、米国FESインテンシブ・コース(講師:R.キャッツ氏と P.カミンスキ氏)を修了。スペースハナを主宰し、講座の主催、編集、翻訳、個人セッションなど、フラワーエッセンスの仕事に広く携わる。現在は講師、翻訳者、プラクティショナーとして活動している。

マヒナファーマシーで「わたしに出会うフラワーエッセンスシリーズ」や実用基礎/実践活用クラス、季節のワークショップ、フラワーカード・リーディングを担当。訳書に『エドワード・バッチ著作集』(ジュリアン・バーナード編、BABジャパン、2008年)、『バッチのフラワーレメディー 植物のかたちとはたらき』(ジュリアン・バーナード著、英国フラワーレメディー・プログラム、2013年がある。

HP スペースハナ / Blog フラワーエッセンスの魅力|スペースハナ / Facebook 「フラワーエッセンスの魅力

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