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5/13(木) 単発講座「魂の扉の前に立つ~12感覚の世界へ」(オンライン、録画でご参加頂けます)


新緑の輝く美しい季節となりました。
太陽は日に日に光を強め、生命の力を鼓舞しているかのようです。
この会は、昨年度初めて開催し、大変好評をいただいたシュタイナーの12感覚について学ぶ連続講座のガイダンスとなるお話会です。

シュタイナーの12感覚論についての入り口になるお話と、その先の風景をご一緒に眺めるようなお話をします。人間に備わる感覚は五感(視覚・聴覚・触覚・味覚・嗅覚)だけではなかった!というのは知れば知るほどに大変新鮮な驚きです。私たちの持つ感覚は「魂の扉」であることを感じ取るようになります。そしてその扉の奥には、人間存在の秘密を垣間見るような、感覚相互の深い関連性を見出すこともできるのです。

今年度のシュタイナー講座は、ご要望にお応えする形で、ベイシック連続講座「The right order ~ シュタイナーの12感覚の世界を探る ~ 」とアドバンス連続講座「12 Sensory ring」の2本立ての構成で開催します。
コロナ禍が続く中で世界の混沌は増すように感じられますが、ミクロコスモスはマクロコスモスに通じるように、周りが見えにくい時ほど、実は自分の内側を「感じる」ことが、こうした時代の中で自分らしさを見失わずに生きる助けとなります。
その感覚を磨く一助になることを願ったプログラムです。今まで気づかずにいた自分と世界に、自分自身の感覚で新しく出会っていきましょう。

お話をお聞きになってベイシッククラス、アドバンスクラスの受講をお考えいただく機会にしてください。


― ワークショップ詳細 ―


日  時:2021年5月13日(木)
     夜の会:19:30〜21:30
場  所:オンライン(zoom)
参加費用:3,500円


― お申し込み方法 ―


Mahina Pharmacy Online Storeからお申込み下さい。
https://mahinapharmacy.stores.jp/items/60865fffda019c42e6f00f59




6月からスタート ― ベイシック連続講座 全8回「The right order ~ シュタイナーの12感覚の世界を探る」 ―(リアル、オンライン、録画でご参加頂けます)


感覚とは、なんでしょう。
感覚とは、私たちの体と意識を通して世界と出会う扉のようなものです。 通常、人間に備わっているのは「視覚・聴覚・触覚・味覚・嗅覚」の「五感」と言われています。 そしてその範疇に入らない、超感覚的に察知するものを「第六感」と呼んだりするのは、世界共通の表れのようです。

シュタイナーは私たち人間は「12の感覚を備えている」と言っています。12もあるのかと驚かれるかもしれません。 中には「思考感覚」とか「自我感覚」とか、言葉を聞いただけではピンとこないものもあります。普段私たちが「第六感」とか「虫の知らせ」と言って流してしまうことの中には、こうした自分が意識していない感覚の発動があるのかも、しれません。

私たちはこうした自分の中にある様々な感覚を意識してもしなくても、常に様々な感覚の刺激を体験し、それに反応することで、自分の言動や感情を生み出しています。つまり、生きることとは、絶え間なく続く感覚の刺激による自己の反応であるとも言えるのです。 そしてこの12の感覚は低位・中位・高位の三つの領域に分けられ、互いに関わり合っています。 こうした自分の中に潜む感覚について学んでいくことで、自分自身をより深く認識していくことはもちろん、自分を取り巻く世界や他者ともまた 深く出会い直したり、理解が深まったりしていくことでしょう。 12感覚を知ることは、「自己と世界を自分自身で紐解いていくこと」なのだと思います。 こんなに面白いことが、あるでしょうか。

自分を知るにも、世界を知るにも、正しい順番ー the right order があります。生きることの根っこにある「12感覚」について、順を追って扉を開いていきましょう。自分自身を知るための自己教育の学びとして、どなたにもおすすめできる内容ですが、特にセラピストやボディーワーカー、福祉・介護などの専門職の方々、子どもたちの感覚の世界と深く関わっている保護者、保育・教育関係者の方々には日々の実践に活かせる内容がたくさんあります。今まで気づかずにいた自分と世界に、自分自身の感覚で新しく出会っていくことができます。

シュタイナーに興味はあるけど難しいと感じていた方、はじめての方でもこのテーマに興味を抱き、自分らしく生きること向き合うことを大切にされている方、誰でもご参加いただけます。同じメンバーでワークショップ形式で進めていきます。一年を通して、シュタイナーの思想が自分の身体と心と頭に少しずつ馴染んで今を生きる知恵になっていただけることを願っています。


― スケジュール ―

午前のクラス:10:30〜12:30

第1回 6月10日(木)《 触覚/生命感覚 》
第2回 7月8日(木)《 運動感覚/平衡感覚 》
第3回 8月5日(木)《 味覚 / 嗅覚 》
第4回 9月9日(木)《 視覚 / 熱感覚 》
第5回 11月11日(木)《 聴覚 》
第6回 2022年1月20日(木)《 言語感覚 》
第7回 2月10日(木)《 思考感覚 》
第8回 3月10日(木)《 自我 / 他我感覚 》




アドバンス連続講座 全6回 「12 Sensory ring」―(リアル、オンライン、録画でご参加頂けます)


こちらは、ベイシック連続講座 「The right order ~シュタイナーの12感覚の世界を探る」 を学ばれた方のためのアドバンス講座です。ベイシック講座を通じて、シュタイナーが提示した12感覚のひとつひとつを順を追って学んできました。そして、そこに浮かび上がってくるのは、それぞれの感覚相互の深い関連性です。それぞれの感覚を通して、私たちは何を体験しているのか。私たち人間存在にとってどのような意味を持つのか。それは個々の感覚を知ることのみでなく、相互の関連性を見ることで見えてくるものです。

肉体を通して知覚するそれぞれの感覚は、まさに「魂の扉」として私たちの内に作用し、霊的なもののいとなみである運動・色・音などの世界に通じていきます。

12の感覚はそれぞれが一つの環となり、相互に関わり合いながら私たち自身の知覚を生き生きとさせています。今年は皆さんと、その環の中で一緒にダンスをするような、そんな生き生きとした学びをご一緒できたらと思います!


― スケジュール ―

夜のクラス:19:30〜21:30

アドバンス連続講座「12 Sensory ring」
第1回6月10日(木)
第2回7月8日(木)
第3回8月5日(木)
第4回9月9日(木)
第5回11月11日(木)
第6回2022年1月20日(木)




単発クラスとして季節の祝祭ワークショップがあります。こちらは、連続クラス参加ではない方も自由に参加いただけます。

10月/7日(木) 「ミカエル祭 ワークショップ」
秋分の敷居を越えるという秋のミカエル祭は人智学の中で祝われる独自の祝祭です。外界の日の光は弱まっていく季節ですが、人間は逆に内的な内なる光を意識的に強めていくことができます。それはー思考が意志を支配するーという人間としての修練にも繋がって行きます。正義と勇気を象徴する赤いものを身につけて集まるパワフルなセレモニーです。

12月21日(木) 「アドヴェントセレモニー」
クリスマスを待つひと月ほどの「アドヴェント」の期間は、自分の中でも新たな生まれ変わりを待ち望むような特別な時間です。モミの枝のスパイラルの中へ、ミツロウろうそくを灯した「りんごろうそく」を手に静かに入っていく聖なる時間、今年もご一緒しましょう。


― ワークショップ詳細 ―


場所:リアル(mahina pharmacy store)、オンライン、録画

ベイシッククラス参加費用:各回 5,500円
基本、8回の連続クラスになっております。全クラス参加をお願いいたします。
お支払方法は、3パターンあります。

① 8回分一括でお支払下さる場合は、消費税分4,000円値引きさせていただき40,000円となります。
② 8回分を2回分割でお支払い下さる場合は、-2,000円値引きさせていただき1回目22,000円と2回目20,000円となります。
③ 各回ごとに分割でお支払いされたい場合は1回 5,500円となります。

アドバンスクラス参加費用:各回5,500円
基本、6回の連続クラスになっております。全クラス参加をお願いいたします。
お支払方法は、3パターンあります。

① 6回分一括でお支払下さる場合は、消費税分3,000円値引きさせていただき30,000円となります。
② 6回分を2回分割でお支払い下さる場合は、-1,000円値引きさせていただき1回目20,000円と2回目21,000円となります。
③ 各回ごとに分割でお支払いされたい場合は1回 5,500円となります。

*両クラスとも、やむを得ずお休みされる場合もお休みの回もお支払い頂きますことをご了承くださいませ

持  物:筆記用具


― お申し込み方法 ―


Mahina Pharmacy Online Storeからお申込み下さい。

ベイシック連続講座 全8回「The right order ~ シュタイナーの12感覚の世界を探る」 (リアル、オンライン、録画でご参加頂けます)

〈一括払い〉
https://mahinapharmacy.stores.jp/items/608797dee70dc43b69c1fd83

〈二回分割払い〉
https://mahinapharmacy.stores.jp/items/608798a0c9827a5405df0a3b

アドバンス連続講座 全6回 「12 Sensory ring」(リアル、オンライン、録画でご参加頂けます)

〈一括払い〉
https://mahinapharmacy.stores.jp/items/608799cc047a9d2271ce68fe

〈二回分割払い〉
https://mahinapharmacy.stores.jp/items/60879a8bf3c5e775ecbacb5d

*各回ごとのお支払いをご希望の場合は1回 5,500円となります。
 こちらのご希望の場合は、問い合わせページから別途お申し込みとご相談くださいませ。


― お話くださる方 ―


虹乃美稀子さん
東仙台シュタイナー虹のこども園園長・担任
http://sendaiyunta.com

公立保育士として7年間保育所や児童相談所に勤務後、
シュタイナー幼児教育者養成コースに学ぶ。
南沢シュタイナー子ども園にて吉良創氏に師事。

2008年「東仙台シュタイナー虹のこども園」開園
園長および担任。
東京をはじめ、全国各地でシュタイナー講座、子育て講座を開催。

著書「小さなおうちの12ヶ月」(河北新報出版センター)
「いちばん大事な『子育て』の順番」(青春出版社)

Facebook|東仙台シュタイナー虹のこども園、虹乃美稀子
Instagram|@steiner_nijinokodomoen @mikikonijino



古代ハワイアンの自然との繋がり方を学ぶ
-聖なる場所に印す小さなレイづくり-


古代ハワイアンたちは、植物や自然界から発するものの声をよく聞き、繋がることに優れた民族でした。今もなおその精神と在り方が残され、フラなどハワイの伝統文化を通して語り継がれています。暮らしや祭事のなかで、その場を浄化し神聖な存在とつながる聖なる場所・祭壇を植物で作ることもその表れです。

今回、そうしたハワイアンの考え方を入り口に、植物との関係性の持ち方を知り自分の居場所を健やかな聖地にするしつらえづくりをしていきます。あなたの身近に住む植物、実家や繋がりの深い場所にある植物など、あなたと親和性のある植物を持ち寄って、和紙と植物を絡めながら小さなレイを作ります。

古代ハワイアンから語り継がれている精神や在り方を学び続け、フラで伝える石原敏恵さんのお話を聞きながら手仕事をしていきます。ライフスタイルが変化してきている今、いつも暮らす場所に光を当て、自分らしい場所づくりの役に立てて頂きたいと思います。きっと、日常のそばにいる植物が気になり、あなたの場所に迎えるのが日々の楽しみになるはずです。参加ご希望の方は、身近な植物を持参してご参加下さい。名もなき雑草も大歓迎です。



― ワークショップ詳細 ―


日時:3月27日(土曜)13時〜15時
場所:マヒナファーマシー(東京・下北沢)
持参するもの:はさみ、お持ち帰り用の紙袋
参加料:4800円

こちらで植物はご用意していますが、出来るだけ身近な植物をお持ちください。

― お申し込み方法 ―


Mahina Pharmacy Online Storeからお申込み下さい。
https://mahinapharmacy.stores.jp/items/6047765d3186251f736490ad

― お話くださる方 ―


石原敏恵
Halau Hula O Kilipohe主宰

幼少時よりバレエを習得。 ヨーガ、アーユルヴェーダを経て フラの道へ。
現在、フラスタジオとプライベートサロンを開催。
それぞれを生かし合い、愛と喜びの感性がひらかれ、 循環するコミュニティーを創造しています。
http://kilipohe.com/



祈りと植物 ~ 森羅万象と心をつなぐ霊力の源 ~


日本神話で最初に登場するシャーマン・巫女である天宇受売命(アメノウズメ)。アマテラスを天岩戸から誘い出すために踊ったその舞が神楽のはじまりとも考えられています。古事記では、彼女はヒカゲノカズラを襷(たすき)に、マサキノカズラを髪飾りに、手には束ねた笹の葉を持っていたといいます。

榊、笹、茗荷、蔓、そして花ー。

祈りの瞬間にはいつも植物があります。いにしえの人々は、植物の力を借りることで森羅万象の深層にむけて祈りを捧げることができると知っていました。日本に生きる私たちが積み重ねてきた自然との暮らしの時間の中に育まれてきた感性や宇宙観から生まれたともいえるでしょう。植物が与えてくれる霊力やその気配が漂う祈りについて、神話や祭祀を紐解きながらお話ししたいと思います。

― ワークショップ詳細 ―


開催日時:2021年3月27日(土) 16:00~18:00
場  所:mahina pharmacy store
参加費用:3,000 円(振る舞い酒とハーブティをご用意してます。)

― お申し込み方法 ―


Mahina Pharmacy Online Storeからお申込み下さい。
https://mahinapharmacy.stores.jp/items/604c19cdaaf043710e6f80c0

― お話くださる方 ―


赤阪友昭
写真家、プロデューサー

モンゴルでの遊牧生活やアラスカ先住民の村での暮らしから撮影を開始。雑誌等に写真と文を掲載し、プラネタリウムの番組制作や国立民族学博物館での写真展など活動を続ける。山や森に残された原初の信仰や儀礼、縄文文化をキーワードに撮影・取材をし、人間と自然の距離についての思索と表現を続けている。20年以上にわたる先住民との交流に基づき、アラスカ先住民族とアイヌの文化交流イベント「神話を語り継ぐ人々」(2000)や「星野道夫トーテムポールプロジェクト」(2008)など文化交流イベントのプロデュースを手がける。大阪で写真ギャラリー「photo gallery Sai」を主宰。写真集に「The Mythー神話の風景から」(松本工房刊)がある。現在は宮崎県日向に残る神楽のドキュメンタリー映画「銀鏡 SHIROMI」の企画製作し公開にむけて準備中。

赤阪友昭 www.akasakatomoaki.net
あわのつき www.awanotsuki.com



めざめの春・新たな変化に向けて
こころを整えるフラワーカードリーディング


宇宙から発する情報とダイレクトにつながる植物。わたしたちは宇宙の元に生まれて、毎日、宇宙の影響を受け続けています。フラワーエッセンスは、その宇宙からの情報を受け取って心やスピリットに働くバイブレーションを持っています。自分らしく生きてゆくことは、同時に宇宙の流れに従って生きることでもあります。フラワーエッセンスは、わたしらしく生きる情報や気付きをもたらしてくれます。

このプログラムは、マヒナのフラワーエッセンスの先生である谷口みよ子さんがあなたに必要なメッセージを植物から受け取るお手伝いをします。無意識やからだの奥に鎮まっている必要な情報や答えを花や樹木のオラクルカードを通じて体の反応から読みといていきます。昨年の秋から冬にかけて、あなたがあなたであることを問われるような、めまぐるしい日々だったでしょう。自分本来の魂を自由にするメッセージをもたらすのもエッセンスです。今の自分を冷静に確認して、必要な情報やメッセージをしっかり受け取り新しい変化の方向や可能性にあらためて気づくきっかけとして役立ててください。このリーディングで後押しとなるのは、おもにバッチのフラワーエッセンスの花たちです。リーディング中にエッセンスを飲んでいただけるのはもちろん、ご希望の方にはボトルを作ってお持ち帰りいただけます(料金別途)。

*フラワーレメディーは、1936年にイギリスの医師・E.バッチ博士によって完成された、38種の自然のエッセンスです。おもに生命力に満ちた植物の花や石清水から作られています。私たちが日常で経験する不安やイライラ、怒りなど、さまざまな心の不調和に働きかけ、バランスを取り戻す助けになります。植物の薬効成分ではなく、調和の取れた植物の生命力を生かすものです。


― ワークショップ詳細 ―


日時:4月1日(木)、4月3日(土)
各日 13:30〜 / 14:30〜 / 15:30〜 / 16:30〜 / 17:30〜
リーディング時間:30分
料金:3000円(レメディーをお持ち帰りいただく場合は、別途2,000円になります)

― お申し込み方法 ―


要予約制、お問い合わせページよりご希望日にちと時間をお知らせください。
https://mahinapharmacy.stores.jp/inquiry

― ファシリテーター ―


谷口みよ子(フラワーエッセンス講師、訳者、花療法家)



和紙の植物を知る
― 清らかな暮らしをしつらえる和紙飾りを作る ―


今回の展示をして下さる和紙作家・森田千晶さんから和紙について学べる貴重なワークショップです。

和紙は原料となる植物を煮て、紙漉きに必要な繊維質だけを取りだし、その繊維質をもとに紙を漉いていきます。森田さんは、和紙になる植物を育て、収穫して、原料にして、すべての工程をふまえて制作して作品にしてゆきます。その作品は、和紙に植物や自然の造形をデザインし、現代に合った和紙のある暮らしを提案されています。森田さんに出会って和紙のことを知ってゆくうちに、紙である前に、丸ごとの植物であることをあらためて実感しました。植物が本来発しているものが、人の暮らしへと変容する姿に興味が広がりました。神社に行くと必ず白い紙垂が清めの印として揺れています。昔ながらの日本家屋には、和紙を使った障子が必ずあしらってあり古来の日本の人達は、植物の特性を活かして、暮らしや精神が清らかで心地良く整うことを自然としていたのでしょう。

今回、和紙の原料になる植物「楮、こうぞ」のこと、和紙になるまでのお話や暮らしに取り入れるヒントなども伺いながら和紙を使った清らかな暮らしにしつらえる和紙飾り(スワッグ)を作ります。透かし漉きの和紙に植物のモチーフを組み合わせてお部屋に飾り、出来上がったスワッグに香りをつければくつろぎの空間にもなります。森田さんの真白で美しい透明感のある和紙は、きっと、あなたの暮らしに気持ちの良い透明感をもたらしてくれます。ぜひ、この機会にご参加ください。


― ワークショップ詳細 ―


日 時:4月4日(日)10時30分〜12時30分
場 所:マヒナファーマシー(東京・下北沢)
参加料:4800円(和紙の材料、ハーブティー付き)

― お申し込み方法 ―


Mahina Pharmacy Online Storeからお申込み下さい。
https://mahinapharmacy.stores.jp/items/60497cfe6728be07516a3364

― 教えてくださる方 ―


森田千晶
1974年埼玉県生まれ。女子美術短期大学生活デザイン専攻卒業。
アクセサリーデザイン会社を経て、小川町和紙体験学習センターにて講座受講後、同センター及び紙すき工房に勤務。
現在、アトリエ線路脇にて創作活動。



風と水を戴く日本酒会 〜 春の恵方に、若水で祝う 〜


はさまや酒造店 12代目 かの香織さんを迎えての日本酒の会を久しぶりに開催いたします。春を迎えて、今年最初の日本酒が出来上がります。この時期の日本酒は、生原酒と云って火入れをしない微生物が活き活きと跳ねて軽快で純粋な発酵の味わいを楽しむことができる生まれたての状態です。まさに「生きてる」を実感できる新しく芽吹いた命です。

今回は、生まれたての新酒に合わせて、火入れをしていない生の良さを味わっていただく生(ロウ)のデザートプレートとご一緒に召し上がって頂きます。ナッツ、フルーツ、発酵のものなどなど、五感を震わせながら新しい味覚の組み合わせを探してみてください。お酒は、原酒とフルーツとブレンドした飲み方の提案、そして特別に昔ながらの酒搾りの手法で造る「袋つり斗瓶どり」のお酒もご用意します。白濁した生の醪の入った木綿の酒袋から自然の重みで、時間をかけて一滴一滴、落ちる雫の酒を美しい一斗瓶に貯え低温で短期貯蔵したフレッシュな純米吟醸酒です。とても珍しい貴重なお酒です。

新しいサイクルのはじまりを祝うように出来上がった新酒。いのちの源である水と身体を作るお米だけで醸し、古来から自然界の神さまとつながる聖水である日本酒。お米を使って四季のめぐりに沿ってつくられる日本酒は、日本人の健やかな暮らしを願う存在です。芽吹きの春のお祝いをみなさんと分かち合うひと時にしたいと思います。

会では、和紙作家の森田さんがこの日のためにデザインしたオリジナルラベルの日本酒を販売させていただきます。こちらもお楽しみに!

photo by Kiyotaka Shishido


― ワークショップ詳細 ―


日  時:4月4日(日)① 13:30 ~ 15:00 ② 16:00 〜 17:30
場  所:mahina pharmacy store(最寄り駅:下北沢)
参加費用:5,000 円(日本酒と生(ロウ)デザートプレート)
参加人数:各回8名)

― お申し込み方法 ―


Mahina Pharmacy Online Storeからお申込み下さい。
https://mahinapharmacy.stores.jp/items/604c1d656e84d532ca8610f7

― お話しくださる方 ―


かの香織さん
音楽家、日本酒醸造家

バンドデビューを経て、91 年ソニーミュージックエンターテインメントよりソロデビュー。多数のアーティストとコラボレーションに取り組む。現在までに18 枚のソロアルバムを発表。独自のアーティスト活動の他、まざまなフィールドへの楽曲提供、作詞作曲家としても活動。近年では、実家の造り酒屋「はさまや酒造店」の12 代目を継承。アーティストの視点で食の分野においてもクリエイティブの世界を広げている。震災前よりチャリティー活動に参加。一般社団法人「みやぎびっきの会」理事として音楽を通し、故郷のために、子どもたちの心の支援を中心に支援活動に奔走する日々を送る。音楽や食を通して本格的に、生涯のミッションとして、自然環境に向けた支援を本格的に始動。2016 年、世界中の傷ついたすべての人達にむけて一般財団法人「OVER THE RAINBOW基金」設立。

オフィシャルウェブサイト http://www.caolina.net/
はさまや酒造店 https://hasamaya.stores.jp/



フラワーエッセンス実用基礎
3月16日スタート 心のおくすり箱としてフラワーレメディを学ぶ(全6回コース)



春分前にフラワーレメディの基礎クラスがはじまります。日常使いができる基本的なフラワーレメディを学んでみたい方、レメディを実感、体験しながら今の自分をポジティブに調整したい方にぴったりなクラスです。


暮らしのなかで起こりうる心の不調和に現実的に対処するためにフラワーレメディを役立てる方法を学んでいきます。心の無意識や個人的な感覚、感情、精神に関わる世界観をもつフラワーレメディは、日常の生活のなかで現実的な役立て方が難しいと思われがちです。けれども、実は気軽に使っていただけるものなのです。
まず、実用基礎クラスでは、現実の場面に使える最も「汎用性のある」レメディ1種類「テーマ・レメディ(基本のおくすり箱の1本)」として選び、そのレメディに焦点を絞って、毎回一種類を役立てる場面や起こりうる反応、変化などを具体的に学んでいきます。毎回のクラスは、こうしたフラワーエッセンスの実用的な基本をしっかり学びながら、同時に、今の自分を確かめ、それに必要なレメディを作って持ち帰りご自身の内面と向き合い本来の自分に戻る、純化してゆく調整を日常のセルフケアとして同時に進めてゆきます。テキストの内容や自身の感想も積極的に共有しながら、実践的に役立つ経験と理解を深めます。
月1回、植物を通して学び、目まぐるしい時代の中で健やかに生きる自分自身をポジティブに調整をする機会にしてください。植物のカタチと働きを熟知した谷口先生が、植物からの読み取りを精度高くお伝えして、あなたの今の状態を深く調整する働きかけをします。このクラスを学ぶことで、販売されているエッセンスボトルを持ち帰り、心のおくすり箱としてその日から実践的に使うことができます。

エッセンス例 クラブ・アップル[清める]、マスタード[落ち込みの対処]、スター・オブ・ベツレヘム[整える]ミムラス[不安・恐れを受け入れる]、インパチェンス[心を和らげる]、ウールナット[守る]チェストナット・バッド[パターンを脱する]


― こんな方におすすめです ―


・日々の暮らしにフラワーレメディを活かしたい方
・心の調整をしていきたい方
・対人関係を健やかにしたい方
・自分のことをもっとよく知りたい方
・「心の声」をはっきり聴きたい方
・顕在意識と潜在意識(意識と無意識)のバランスを取りたい方
・自分の心(感情や思い)とうまくつき合いたい方
・植物や花が大好きな方
・自分の女性らしさを大切にしたい方
・自然界と人間とのつながりに興味がある方
・植物のチカラを知りたい方
・自分のために何をしたらよいのかわからない方
・自分の感受性や感性を信頼して育てていきたい方
・周囲と調和しながら、自分を大切にしたい方
・インスピレーションや気づきを最大限に生かしたい方


― ワークショップ詳細 ―


春・3月スタート 実用基礎編
① 3月16日(火)② 4月13日(火)
③ 5月18日(火)④ 6月15日(火)
⑤ 7月 6日(火)⑥ 8月 3日(火)

月のクラスを受講してない基礎クラスから学びを希望される方は、クラスに入る前にプレクラスにご参加ください。 
(月のサイクルやフラワーレメディーの基本情報をカバーします)

日程:3月13日(土)13時〜15時 参加料 5500円
オンラインzoomで開催します。参加が難しい場合は、録画でご参加頂けます。

開催時間 :午後のクラス:13時30~15時30分 / 夜のクラス:19時30~21時30
場  所:mahina pharmacy store
参加費用:一括払い 6回=53,300円  
     2回分割払い(3回分)27,900円 (3回分)25,400円
     プラス ノート材料費:2,200円
持  物:筆記用具
定  員:6名(開催人数3名以上)

*気になる時に学ぶのが一番です。基本的に、上記のようなお支払をお願いしておりますが、もし、お支払い方法のご相談が必要な方は個別にお気軽にご相談ください。

― 各回のお持ち帰り ―


・毎回、学んだテーマレメディのエッセンスボトル(Healing Herbs社)
・今のご自身の調整のために選ばれたブレンドボトル

*自分と人に選んで役立てるための自分仕様の「実用ノート」を作ります。
 このノートが今後実際に役立てていく「導き」と「支え」になります(ノート材料費:2,200円別途)
 自分のオリジナル・ノートを作るために多少のホームワークがあります。
*使用テキスト:『フラワーエッセンス・ヒーリング』(上野七歩子著、説話社)絶版の為
 コピー配布(入手可能でしたら、中古の図書を購入されることをお勧めします。)


― 注意事項 ―


*基本的に、全クラス参加される方が対象です。欠席されたクラスの参加費を返金できませんのであらかじめご了承くださいませ。そして、欠席されたクラスについては振替クラスがございませんので、別途、フラワーエッセンスを作り、当日の資料をお渡しいたします。
*リアルクラスで開催することを基本にしておりますが、コロナ禍によってオンラインに切り替えて講座を開催する場合がございます。あらかじめご了承ください。
*コロナ禍の中で安心して受講していただけるように人数を少数にして、殺菌、お部屋の開閉、浄化作用のあるアロマ対策などをしてお待ちしております。


― お申し込み方法 ―


お申し込みの際に、以下のご質問を書き添えてください。よりあなたに寄り添えるクラス内容を目指します。

・午後と夜のクラスのどちらをご希望ですか
・こちらのクラスにお申し込みになったきっかけ
・フラワーレメディの経験はありますか?あるようでしたらどのくらいの頻度と経験をお持ちですか
・こちらのクラスに期待することがあれば教えてください

一括払いをご希望の方
https://mahinapharmacy.stores.jp/items/603db6d92438606022d75016

分割払い(2回)をご希望の方
https://mahinapharmacy.stores.jp/items/603db98b6e84d548259b2438


― お話くださる方 ―


谷口みよ子さん / 東京生まれ。双子座。
外資系銀行、私立美術館勤務を経て、より自分らしい生き方を模索するなかで、1997年、フラワーエッセンスに出会う。以降フラワーエッセンスを役立てて学ぶ過程で、植物が象徴する自然界のことや、植物、人間を含む全てにつながりがあることを実感するようになる。2000年からスペースハナを主宰し、講座の主催、編集、翻訳、個人セッションなど、フラワーエッセンスの仕事に広く携わる。現在は講師、翻訳者、花療法家として活動中。マヒナファーマシーで「わたしに出会うフラワーエッセンスシリーズ」や実用基礎/実践活用クラス、季節のワークショップ、フラワーカード・リーディング等を担当。訳書に『エドワード・バッチ著作集』(ジュリアン・バーナード編、BABジャパン、2008年)、『バッチのフラワーレメディー 植物のかたちとはたらき』(ジュリアン・バーナード著、英国フラワーレメディー・プログラム、2013年がある。

スペースハナ
HP/blog http://spacehana.net/
Facebookフラワーエッセンスの魅力 
https://www.facebook.com/FlowerEssence.appeal/



あわのつき
「命の在り方を学ぶ、暮らしに生かす 陰陽五行思想の基礎講座(全5回)」



私たちは、どこから来て、どこへ行くのかー。

私たちは、いつも問いを重ねながら日々を生きています。その問いに古代の叡智で応えようとしたものが陰陽五行思想です。それは、古代中国で発生した陰陽説と五行説が結びついて生まれたもので、世界の成り立ちやその世界で生きるための方法を宇宙的な視点から考えたものです。

陰陽五行思想を学ぶことは、命の在り方を学ぶことです。陰陽五行思想は正確には「太一陰陽五行思想」と呼ばれ、その源は「太一=北極星」です。そして、「陰陽」は「天地」であり、「五行」は「太陽系の五惑星」を意味します。すなわち、この地球に生きる私たちひとりひとりの「命」と「星々」との関係性を哲学した思想なのです。

たとえば、暦の多くの考え方が陰陽五行思想から生まれています。その考え方を実生活に使うことで自然の中に生かされる私たちの命の感性を取り戻し、日々の生活を豊かにすることに役立てることができるはずです。

陰陽五行思想の基礎講座では、季節ごとのテーマを題材にその基本的な考え方を紹介し、私たちの心と身体に残された記憶や感性を呼び覚ます実践もしていきます。また、それぞれ季節を感じる植物を使って、心身の養生に役立つ薬草茶も味わっていただきます。

四季折々の気配と共に、日本文化の根底に張り巡らされた宇宙観である陰陽五行思想へとご案内いたします。

今、わたし達は、時代の大きな変容の中にいますが、古来よりどんな逆境の時も日本の風土に沿って自然と同調し、そこから知恵を見出して生きてきた先人達の叡智に感性を開き、健やかな日々の一助にしていきたいと願っています。


― ワークショップ詳細 ―


2021年4月スタート(春の始まり:木気/ 盛る夏:火気/休息の時:土用 /五穀豊穣の秋:金気/再生の冬至:水気) 全5回連続クラス
リアルクラス、オンライン、録画受講も可能です。

第一回 はじまりの春は木気:3月28日(日)
「木気、あたらしい清水を手に入れる」 キーワード:卯、東、青、二月


初春の旧暦二月二十二日、春の到来を告げる「お水取り」が東大寺の二月堂で催行されます。その10日前に若狭神宮寺によって鵜の瀬から送られた「お香水」が、閼伽井屋から汲み上げられ、その水を使って墨を摺り新しい暦が作られてきたと云われています。そして、その暦には強い霊力が宿されているとも信じられていました。

陰陽五行思想では、「水生木」といい、「水」が「木」を育てる、すなわち水(水気)が命(木気)を生むと考えます。春は命の芽吹きの季節です。春という芽吹きの木気の季節に新しい水を手に入れることは、一年の命の源を手に入れること。清らかで軸を持つ水に触れることは今の私たちにとっても大切なことです。

― 感性を導く知恵・神宮暦を使った暦の読み方を学ぶ ―

陰陽五行思想を元に日本の季節に沿って確立された神社暦の読み方を理解していきます。十二支や十干、一白水星や五黄土星の九星などを理解することで、暦の使い方を知ることができ、ひいては自分と自然界との関係性をも体感することができるようになるはずです。

― 春のお茶・よもぎ ―

春は漢方で言うと「肝」の季節、肝臓や自律神経が関係しているので養生をしないと気分が落ち込みやすくなったり疲れやすかったり、目の不調や花粉症などのアレルギー症状が出やすくなります。ヨモギは漢方名「艾葉(がいよう)」と言って、春の気のダメージ、女性性のめぐりの良き働きをする万能の薬草です。

第二回 盛る夏は火気:6月18日(金)夏至
「火気、命のビフォーアフター」キーワード:午、南、朱、五月


古代平安京の中心を貫いていたのは朱雀大路。それは東から南、そして西へと運行する太陽神、すなわちアマテラスの通り道でした。あらゆるものが栄の極みとなる夏は火。命を焼き尽くし、土へと還すエネルギー循環の大切な一過程です。日本神話の古事記では、火の神であるカグツチが生まれたことで生と死の世界が誕生します。調理をするにもIHなどの電化が進み、直接触れることが少なくなってしまった現代の世界、あらためて火の話をしてみたいと思います。

― 感性を育む時間・火の場所をおうちにつくる ―

神前の灯明、仏壇に供える線香、昔のほとんどの家庭にあった火の場所。私たちの日常に改めてその場所、あるいは時間を取り戻してみましょう。最初は、マッチを擦り、その小さな炎のゆらめきを楽しんでみる。その火をじっと見つめることで、私たちの記憶に埋没していた火の時代が蘇るかもしれません。陰陽五行においてもステージを大きく転換する火、それは、死の世界への入り口であると同時に命のつなぐための食べ物をつくる大事な存在です。

― 初夏のお茶・カミツレ ―

カミツレは6月上旬に満開に花が咲きます。別名カモミールで身近に親しまれていますが、青リンゴに似た芳醇な甘い香りと夏至に向かって太陽の光を浴びた大らかさは、神経を優しく鎮め、快適な眠りを誘う助けをします。

第三回 夏の土用:7月16日(金)
「土用、くらしに軸をつくること」キーワード:心、中央、黄


「五黄」という言葉があります。これは五黄土星を意味するものですが暦や占いに用いられる九星の一つで、 後天定位盤において中央に位置し、九星の中で特別の意味をもちます。他の八つの星を支配する強力な星であり、同じ土性をもつ他の二黒土星や八白土星と比べても土気は強いとされています。このときは中央に位置するため、新しい出来事や新しい仕事は停滞するという意味を含みます。これは今まさにコロナ禍によって引き起こされている状況そのものですが、実はこの停滞にも大切な意味があると考えるのが陰陽五行です。停滞は休息をうながし、足元をかためて次のステップへ飛躍するエネルギーを蓄える時期ともいえます。立ち止まり周囲の景色を確かめて、次の時代へと新たな一歩を踏み出すのです。

大嘗祭のときに天皇が来ていた衣装は、「黄櫨染(こうろぜん)」という特別な黄色の衣で、天皇以外が使うことの許されない色といわれています。これも陰陽五行思想を基づくしきたりです。

― 感性を鎮める場・大切な場所に幣を立てる ―

暮らしの中にぽっかりと空白の場所を作ってみましょう。神社でよく見かける幣(へい)や垂(しで)は、土地を聖ならしめるものです。「土」とは暮らしの場所を意味します。日本に古くから伝わる神事は、祭を行う場所に結界を張り巡らしてその場を清めることからはじまります。今でこそ、神社では神様が常駐しておられますが、もともとは神をお招きする場所が神社でした。それゆえ、神が降り立つためにその場所を完璧な空白の聖域にしておく必要がありました。

― 土用のお茶・びわの葉 ―

古くから「大薬王樹」と呼ばれていて民間療法などにも活用されてきたびわの木。江戸時代には「枇杷葉湯」はびわの葉に甘草、桂枝などの生薬を合わせて夏まけや暑気あたり、日射病、軽い食あたりなどを予防する清涼剤として庶民に親しまれてきました。火の気で消耗する時期のこ回復を助けてくれます。

第四回 秋は金気:9月24日(金)秋分
「金気、お稲荷さんと五穀豊穣」 キーワード:酉、西、白、九月


「お稲荷さん」といえば、京都の伏見稲荷です。そのご利益は商売繁昌、金運、そして五穀豊穣といわれていますが、そもそもなぜキツネなのでしょうか?金気のお話に黄金色の狐ですから、理由は明らかです。金気を象徴する色をもつ動物だからです。そして、伏見稲荷といえば有名なのが、あの参道に隙間なく立てられた鳥居です。そのシンボルカラーは「朱(あか)」。実は、ここにも陰陽五行の思想が反映されています。

― 感性を形にする手・感謝を捧げること、供物を用意する ―

毎年10月に行われる伊勢神宮の新嘗祭では抜穂(ぬいぼ)と呼ばれる供物が捧げられます。その形には、星々と関係が由来していると言われています。毎日の暮らしの中で、私たちの命をつなぎとめてくれている目に見えない存在にむけて、感謝を捧げることが新嘗祭の原点です。感謝を表す捧げ物として、私たちなりの供物を実際に作ってみたいと思います。

― 秋のお茶・はとむぎ ―

秋に実をつける漢方薬・ヨクイニンの原料でもあり生薬としてのはとむぎ。夏に受けた疲労やお肌のダメージに香ばしい香りと共に回復を助け、停滞する時期に新陳代謝や浄化を促す植物です。

第五回 冬は水気 :12月17日(金)冬至
「水気、星からのメッセージを受け取る鏡」キーワード:子、北、玄、十一月


水はあらゆる命の源です。そして、それは私たちの頭上高くに瞬く星々からのメッセージを受け取る鏡でもあります。最近の研究では、水にも様々な構造があり、それが私たちの命のあり方にも影響を与えているらしいことが少しずつ明らかになりつつあります。陰陽五行思想でも水気を司るのは北=子の方角と言われています。その方角に輝くのは北極星です。北極星はすべての命の故郷であり、そこは混沌=カオスでありながら、すさまじいばかりの生のエネルギーが蠢いている場所です。多くの民族が、北極星を自分たちの命が依りくるところと考えており、命の源泉と見做しているのはなぜでしょう。水と命、そして星々との関係についてお話したいと思います。

― 感性を浄める声・禊してみる?大祓の祝詞奏上 ―

冬至は太陽がその一年のお役目を終えて、次の循環へむけて籠る時間です。あたらしい一年を迎えるために心身は浄ておきたいもの。滝行もいいけれど、寒いのは嫌!であれば祝詞を唱えてみましょう。大祓の祝詞、あるいは般若心経、お好みの言霊を手に入れましょう。

― 冬のお茶・柚子 ―

柚子は、冬の冷えが深まる時、血液の流れを助ける血行促進効果があり、風邪の予防や冷え性や神経痛などの痛みを和らげてくれます。冬至にゆず風呂に入るのは、日ごとに厳しくなる寒さに備え、芯から温かく健やかな冬を過ごすための風習です。

― 開催日時 ―


昼のクラス 13:30〜15:30
夜のクラス 19:30~21:30
(第一回3/28のみ17時〜19時になります)

第1回 3月28日(日)《春の始まり木気:春分》(夜の部は17時〜19時になります)
第2回 6月18日(金)《盛る夏は火気:夏至》
第3回 7月16日(金)《休息の時:土用》
第4回 9月24日(金)《秋は金気:秋分》
第5回 12月17日(金)《冬は水気:冬至》

― こんな方におすすめです ―


・陰陽五行に興味がある方
・古事記、古代の叡智に興味がある方
・暦と季節の巡りに興味がある方
・森羅万象を知りたい方
・聖地に興味がある方
・祭祀儀礼に興味がある方
・日本文化の源流に興味がある方
・縄文の自然観に興味がある方


― ワークショップ詳細 ―


受講方法:リアル受講(mahina pharmacy store)
     オンライン受講(your home)
     アーカイブ受講(your home)
参加費用:基本的に5回の連続クラスになります。
     一括 34,500円、分割 17,250円×2回
     (連続クラスは2000円引きになり受講しやすくなっています。)
     単発受講をご希望の方は、1回 7,300円になります。
     単発受講をご希望の方は、別途ご相談ください。
おみやげ:季節の薬草茶、感性のプログラムのアイテム
     (オンライン、録画受講の方は、終了後にお送りいたします)
持  物:筆記用具
定  員:各クラス8名(開催人数4名以上)

注意事項
コロナや諸事情によってリアルクラスがオンラインクラスに変更になる可能性がございます。オンラインや録画でご参加の方は、薬草茶や感性のプログラムアイテムを終了後に送らせて頂きます。講座内容の変更の可能性がございます。予めご了承ください。


― お申し込み方法 ―


こちらからお申し込みください。

一括払い https://mahinapharmacy.stores.jp/items/6038de8531862507e1b06970
2回払い https://mahinapharmacy.stores.jp/items/6038dfe66728be2b522bf2c7

お申し込みの際にこちらのご質問にもご回答いただいて書き添えて下さい。

・昼、夜のどのクラスがご希望ですか?(ご都合で受講される時間の変更をご希望の場合はその都度変更可能です)
・リアル受講、オンライン受講、録画受講のどれをご希望ですか?(決められた受講の方法での参加が難しい場合はその都度変更可能です)
・お申し込みのきっかけ
・このクラスに期待されていることはありますか?

お申し込み前に必ずお読みください
・お申し込みについて
お申し込みいただいて、3日以内に詳細のメールが届かない場合、お手数ですがお問い合わせページよりご連絡をお願いいたします。
・キャンセルについて
すべての講座、ワークショップにおきまして弊社の都合で開催中になった場合を除き、講座開始後の返金は致しかねますことを予めご了承ください。
・キャンセル料について
特に明記がない場合は、キャンセルは以下のようにさせていただきます。
講座、ワークショップ10日前よりキャンセル料が発生いたします。
10日〜3日前まで講座料金の70%、2日前から当日まで講座料金の100%、11日以上前でお客様のご都合によりキャンセルされる場合は、全額返金いたします。
(振込、事務手数料として1,500円を差し引かせて頂きますので、予めご了承くださいませ)ご不明な点は、お気軽にお問い合わせください。
・個人情報について
お問い合わせ、お申し込みの際にお知らせいただいたみなさまの個人情報は、お問い合わせの返信とマヒナファーマシーからのお知らせ以外の目的で使用しないことをお約束いたします。


― お話くださる方 ―


赤阪友昭
写真家、プロデューサー

モンゴルでの遊牧生活やアラスカ先住民の村での暮らしから撮影を開始。雑誌等に写真と文を掲載し、プラネタリウムの番組制作や国立民族学博物館での写真展など活動を続ける。山や森に残された原初の信仰や儀礼、縄文文化をキーワードに撮影・取材をし、人間と自然の距離についての思索と表現を続けている。20年以上にわたる先住民との交流に基づき、アラスカ先住民族とアイヌの文化交流イベント「神話を語り継ぐ人々」(2000)や「星野道夫トーテムポールプロジェクト」(2008)など文化交流イベントのプロデュースを手がける。大阪で写真ギャラリー「photo gallery Sai」を主宰。写真集に「The Mythー神話の風景から」(松本工房刊)がある。現在は宮崎県日向に残る神楽のドキュメンタリー映画「銀鏡 SHIROMI」の企画製作し、2020年の公開にむけて準備中。

赤阪友昭 www.akasakatomoaki.net
あわのつき www.awanotsuki.com



フラワーレメディ・ワークショップ オンライン講座
「今こそフラワーレメディが生きる時〜フラワーレメディライフ入門編」



このワークショップでは、約80年前に英国で誕生して以来、世界中で心の健康に役立てられているバッチ・フラワーレメディ(エッセンス)38種類をカラーポスターを通して、全体像を知る「学び」と実際に飲む「体験」の両方を経験することで、フラワーレメディを実用的に使っていくきっかけになるようなプログラムです。日本語に翻訳されているポスターなので、お部屋に飾って必要な時に、状況や気持ちを確かめレメディを使ってゆくフラワーレメディライフの一助になってくれることと思います。

なぜ、今、フラワーレメディなのでしょう。
フラワーレメディが誕生したころは、今の私たちの状況に通じる要素がありました。スペイン風邪が大流行し、世界が不穏な空気に包まれていた、2つの大戦の戦間期です。免疫学・細菌学を研究し活躍した医師(エドワード・バッチ博士)は、「病気は物理的な細菌だけが原因で起こるのではなく、本当の原因は心理的な不調和にある」という結論に達しました。そして心を調和に導くレメディを、おもに自然の野山に自生する植物に見出して作られたのがバッチ・フラワーレメディ(エッセンス)です。これからの時代、フラワーレメディーが日常的に柔軟に使えることで、今、そして、これからの新しい暮らしを歩むために大きな助けになってくれるはずです。こうした智慧を身につけることで、人生に前向きな光を見出し、今ある困難から自分らしく乗り越えてゆく勇気を持つことができるでしょう。

申込まれた後、事前に、今のあなたの心の不調和をキーワードから選んで頂きます。当日お話を伺いながら、講師が今の調整に最適なエッセンスをお選びしレメディボトル(Healing Herbs社)とポスターをお送りしたします。到着後、それを実際に日常で使って調整を進められ体験していただきます。このクラスは、1回のクラスですが、体験を進めて頂いた後、後日、その状態を紐解きフォローアップする会も企画しております。

フラワーレメディが初めの方は、入り口になるようなクラスです。これまで学ばれた方には、あらためて全体性をリマインドされるようなクラスになります。ポスターは、イギリス・Healing Herbs 社製作のものを日本語翻訳されています。


― ワークショップ詳細 ―


日  時:2021年2月24日(水)13:00〜17:00(途中休憩あり)
場  所:Your Home(ZOOMを使ったオンライン講座)
参加費用:12,000円
     バッチフラワー・カラーポスター、
     市販のフラワーエッセンス・ボトル付き(Healing Herbs 社)
     *3名集まりましたら開催いたします。

お申し込み頂きましたら、追って、詳細をお送りいたします。こちらの講座は、ZOOMを使用してパソコンやスマートフォンでご参加いただけます。


― お申し込み方法 ―


こちらからお申し込みください。
https://mahinapharmacy.stores.jp/items/6024cf116e84d5702df8be75



― お話くださる方 ―


谷口みよ子さん / 東京生まれ。双子座。
外資系銀行、私立美術館勤務を経て、より自分らしい生き方を模索するなかで、1997年、フラワーエッセンスに出会う。以降フラワーエッセンスを役立てて学ぶ過程で、植物が象徴する自然界のことや、植物、人間を含む全てにつながりがあることを実感するようになる。2000年よりスペースハナを主宰し、講座の主催、編集、翻訳、個人セッションなど、フラワーエッセンスの仕事に広く携わる。現在は講師、翻訳者、花療法家として活動中。マヒナファーマシーで「わたしに出会うフラワーエッセンスシリーズ」や実用基礎/実用応用クラス、季節のワークショップ、フラワーカード・リーディング等を担当。訳書に『エドワード・バッチ著作集』(ジュリアン・バーナード編、BABジャパン、2008年)、『バッチのフラワーレメディー 植物のかたちとはたらき』(ジュリアン・バーナード著、英国フラワーレメディー・プログラム、2013年がある。


スペースハナ
HP/blog http://spacehana.net/
Facebookフラワーエッセンスの魅力 
https://www.facebook.com/FlowerEssence.appeal/



オンライン講座「HEAL THYSELF 」
今こそフラワーレメディを
「風の時代へ — 新しい変化の波にのる」



世界は「地」の時代から「風」の時代に移行したと言われています。
わたし達は、昨年から新しい時代を迎える変容の流れにいて、少なからず環境や仕事に具体的な変化があって
自分自身の心の思いを探るような日々を過ごしています。
こうした変化の時、私たちは方向や選択に迷ったり、不安や恐れを感じます。
人生のなかで起こる変化は様々ですが、次のテーマや人生の段階に入ってゆく時に起こるものです。
変化は新しい自分や生き方に出会う時のサインです。
まだ見ぬ未知の世界に踏み出すことは、暗闇の中を歩くような感覚と似てますが
そうした時に心の状態を整え、自分らしい勇気や意識をとらえ行動することを助けるのがフラワーレメディです。
自分の人生を自分らしく舵を切ってゆく心強い存在として、植物の知恵を身につけてください。
軽やかに清々しく、風の時代を生きるために。
以下、谷口みよ子先生からのメッセージです。読み進めてください。


<「地」から「風」の時代の意味>

世界は「地」の時代から「風」の時代に移行したと言われています。これはおもに占星術のとらえかたで、昨年の冬至前に起きた天体の大きな変化—社会に関わる2つの星:土星と木星が大接近して水瓶座に入ったこと— が関連しています。

社会に関わる2つの惑星(土星と木星)が、
「地」の元素が象徴する、
お金や物質的なお金や物質的な豊かさなど、目に見える形を重視する領域から
「風」の元素が象徴する、
自由な精神で物事の本質や情報を捉えて交流し合う領域に移った、ということです。「天体の出来事は地上の全てに影響している」という考えは、古代からありました。2つの星はこれから約240年の間、約20年ごとに「風」の領域で大接近して私たちの社会に影響を与える、と言われています。私たちは今この移行したての時間を生きています。

ただ、星々からの影響が変わったとしても、形も重力もある地上の世界で、肉体や自我を持つ私たちが変化してゆくには少し時間もかかるでしょう。多くの場合、すぐに移行できると言うわけにはいかないようです。今直面しているコロナ禍についても、新しい時代に向けた1つの「調整」という側面もあるように感じます。

見える形だけにとらわれず、物事の本質を見つめ自分の軸を持ち、意識や行動を変えていくよう私たちは強力に背中を押されているように思えます。

<今こそフラワーレメディを>

変化する時に一番強く体験するのが、「不安」や「恐れ」の感情でしょう。不安や恐れがあると、自分らしい選択はしにくくなります。恐怖を感じるからこそ、注意を深く行動できるのですが、安全な道を優先してばかりいると、決断を先送りにしたり行動力を弱めてしまい、変化がなかなか進みません。今のような大きな変化の時にこそ不安な心を受け止めて、丁寧に自分らしい決断をしてゆきたいものです。

そのような心の調整に役立てられるのがフラワーレメディ(エッセンス)です。

<不安・恐れのためのレメディ>

開発者の英国人医師、エドワード・バッチ博士は、恐れる気持ちが心身に不調和をもたらし、病が入り込む隙を与えてしまうと考えました。人の感情、心理状態を深く掘り下げ、病気の予防や治癒には調和した心が不可欠であるととらえて心を癒すレメディ(心の「処方箋」)を自然界に自生する植物に求めました。

開発されたバッチ・フラワーレメディは全部で38種類あります。博士は38種類を、心理状態によって7つのグループに分類しました。その一つに「不安や恐れ」に属する5種類のレメディがあります。

<今回のクラスについて>

この入門編では、フラワーエッセンスの基本と「不安や恐れ」を抱いた時に気持ちを調整できる5種類のレメディ —ミムラス、チェリー・プラム、ロック・ローズ、アスペン、レッド・チェストナット— を中心に学びます。各レメディの特徴や選ぶ時のポイント、変化の可能性などについてお話しします。

自分らしく変化してゆきたいと願う方ならどなたでもご参加いただけます。

レメディの心理状態を示す植物の特徴を知ることで、植物と繋がり、花が示す可能性をご自身で生きることができます。自由な心で、ご自身の舵をご自分でとって行けるのです。
クラス終了後、今のご自身の不安や恐怖心を整えるフラワーエッセンス1本をお送りしますので、実際に使って体験していただけます。

初めての方もぜひ体験してみてください。
クラスでお目にかかれることを楽しみにしています。

谷口みよ子


― こんな方におすすめです ―


*植物の心を癒す力に興味がある
*植物や花が好き
*ハーブやアロマテラピーを実践している
*フラワーレメディ(エッセンス)を体験してみたい
*これまで何度か飲んでみたけれど、よくわからないと感じた
*変化の必要は感じているのに、実際にどうしたら良いのかわからない
*変化したいけれど、怖い
*ずっと闇の中にいるような感覚がある
*心配事が頭から離れない

― ワークショップ詳細 ―


日  時:2021年2月7日(日)13:00〜15:30
   場  所:Your Home(ZOOMを使ったオンライン講座)
参加費用:10,000円(終了後、お選びいただいたフラワーレメディをお送りいたします)

*3名集まりましたら開催いたします。

お申し込み頂きましたら詳細をお送りいたします。
オンラインお話会は、ZOOMを使用してパソコンやスマートフォンでご参加いただけます。


― お申し込み方法 ―


こちらかお申し込みください。
https://mahinapharmacy.stores.jp/items/5ffe7f8f8a457236ba14ba74

お名前、住所、年齢、メールアドレス(PCのメアド)、電話番号、以下の6つの中から今のご自身の状況に合うものをお選びいただいて書き添えてください。

① 5フラワーレメディ (急いで心を整えたい、初めて体験する方にも)
② ロックローズ(とても強い恐怖やパニックを感じている)
③ ミムラス(具体的なことを心配事がある)
④ レッドチェストナット(身近な愛する人のことが心配だ)
⑤ チェリープラム(自分を節制できずどうなってしまうのか怖い)
⑥ アスペン(説明できない恐れや不安がある)

お申し込み前に必ずお読みください
・お申し込みについて
お申し込みいただいて、3日以内に詳細のメールが届かない場合、お手数ですがお問い合わせページよりご連絡をお願いいたします。
・キャンセルについて
すべての講座、ワークショップにおきまして弊社の都合で開催中になった場合を除き、講座開始後の返金は致しかねますことを予めご了承ください。
・キャンセル料について
特に明記がない場合は、キャンセルは以下のようにさせていただきます。
講座、ワークショップ10日前よりキャンセル料が発生いたします。
10日〜3日前まで講座料金の70%、2日前から当日まで講座料金の100%、11日以上前でお客様のご都合によりキャンセルされる場合は、全額返金いたします。
(振込、事務手数料として1,500円を差し引かせて頂きますので、予めご了承くださいませ)ご不明な点は、お気軽にお問い合わせください。
・個人情報について
お問い合わせ、お申し込みの際にお知らせいただいたみなさまの個人情報は、お問い合わせの返信とマヒナファーマシーからのお知らせ以外の目的で使用しないことをお約束いたします。


― お話くださる方 ―


谷口みよ子さん / 東京生まれ。双子座。
外資系銀行、私立美術館勤務を経て、より自分らしい生き方を模索するなかで、1997年、フラワーエッセンスに出会う。以降フラワーエッセンスを役立てて学ぶ過程で、植物が象徴する自然界のことや、植物、人間を含む全てにつながりがあることを実感するようになる。2000年よりスペースハナを主宰し、講座の主催、編集、翻訳、個人セッションなど、フラワーエッセンスの仕事に広く携わる。現在は講師、翻訳者、花療法家として活動中。マヒナファーマシーで「わたしに出会うフラワーエッセンスシリーズ」や実用基礎/実用応用クラス、季節のワークショップ、フラワーカード・リーディング等を担当。訳書に『エドワード・バッチ著作集』(ジュリアン・バーナード編、BABジャパン、2008年)、『バッチのフラワーレメディー 植物のかたちとはたらき』(ジュリアン・バーナード著、英国フラワーレメディー・プログラム、2013年がある。

スペースハナ
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2021年 2月スタート〈 リアル・オンライン同時開催 〉
わたしに出会うフラワーエッセンスシリーズ VOL.13
『 宇宙の時間軸を月と共に生きるフラワーエッセンス 』



立春を過ぎた2月の新月に、月のサイクル「新月、上弦の月、満月、下弦の月」に合わせてフラワーエッセンスを学び、体験してゆくクラスがスタートします。立春を過ぎるとまもなく春分を迎え、夏至に向かう「活動」のサイクルに入ります。2021年を前向きに起動する心の調整をしてゆく絶好のタイミングです。

フラワーレメディは、知識だけではなく自らの体験を積み重ねることで、心を健やかに向かわせる「こころの治療薬」としての実感と信頼を発見してゆく療法です。見えない、つかみどころのない、潜在的な奥深い記憶や重ねてきたパターンによって揺れ動く心には、レメディを通しての対話の積み重ねが心を自律的な調和に向かわせ、共振的な波動を発する植物とのつながりを深めてゆくことができます。それは、これからの時代を健やかに生きてゆくために必要な知恵になることだと感じています。

月の満ち欠けは、共振性を後押しし、私たちが自然界の大きなつながりの中のそのひとつとして生きていることも実感することができます。このプログラムは、こうしたタイミングに、効果的にレメディを摂り、レメディに対しての学びを深める絶好の機会となるプログラムです。 夜空を見上げた時、ひとしく見える月を通して同じ時間をつながり、共鳴し合い、深い学びをご一緒できることを楽しみにしています。


私たちのこころとからだは、月の満ち欠けに呼応しています。普段 意識に上ることは多くないかもしれませんが、自然の力を確実に感じ取っています。月は無意識(潜在意識)と深いつながりがあります。月のサイクル(新月─上弦─満月─下弦)で、「新月」はいつも新しい始まりを意味しています。そして「上弦」を経て、「満月」に向かってゆっくりと力を蓄えます。満月が過ぎると、こんどは「下弦」を経て「新月」に向かい、不要なものを手放す浄化のプロセスが進みます。月だけでなく、太陽のサイクルもあります。太陽は12月の冬至の後、6月の夏至に向けて光の時間を徐々に長くしています。空の月と太陽や星々、そして大地に生きる植物や生物の生長サイクルなど、自然界はつねにめぐっています。2020年は新型ウィルスの影響で、社会のあり方や生活スタイルも大きく変わりました。今も変化の続く中、希望を持って進もうとする時、自分自身との良い関係は大切な鍵になります。「良い・悪い」「すべき・すべきでない」といった判断を超え、ただシンプルに自分の心の声に耳を傾けてみるのです。冬至を過ぎて太陽の時間が徐々に長くなり、春に向かう今のタイミングは、静かに自分と繋がることがしやすくなります。2月の立春後にスタートする「月のクラス」では、わたしたちも自然の一部として、自然界の、特に月のリズムを意識しながらフラワーエッセンスを体験します。自然やご自分とのつながりを強め、本来の魅力や実力に目覚めて前進するためのプログラムです。今回も、変化や成長を心から願う、ご縁のある皆さまと学び、変容のプロセスをご一緒させていただけるのを楽しみにしています。

谷口みよ子


― こんな方におすすめです ―


・自分のことをもっとよく知りたい方
・「心の声」をはっきり聴きたい方
・顕在意識と潜在意識(意識と無意識)のバランスを取りたい方
・自分の心(感情や思い)とうまくつき合いたい方
・植物や花が大好きな方
・自分の女性らしさを大切にしたい方
・自然界と人間とのつながりに興味がある方
・植物のチカラを知りたい方
・自分のために何をしたらよいのかわからない方
・自分の感受性や感性を信頼して育てていきたい方
・自然や月・太陽の影響力に興味がある方
・月や太陽のチカラを自分に生かしたい方
・周囲と調和しながら、自分を大切にしたい方
・夢やヴィジョンを形にしていく方法を探している方
・インスピレーションや気づきを最大限に生かしたい方

― ワークショップ詳細 2021年2月スタート 春分〜夏至 ―


第1回 〈こころのケア〉感情との調和(1)
・38種の「12-7-19」の分類と19種のフラワーエッセンスについて(1)
・フラワーエッセンスの基本情報と自分のためのエッセンスを選ぶアプローチ

第2回〈からだのケア〉感情との調和(2)
・19種のフラワーエッセンスについて(2)
・日々の感情と向き合う時のポイント

第3回〈オーラ・エーテル体のケア〉わたしの思いグセを知る
・後天的な気質と先天的なタイプ
・後天的な 7 つの気質に対応するフラワーエッセンス
・パターン化した言動とは?

第4回〈共鳴を生かす〉生まれ持った気質を探る
・12 の生まれ持った気質 (タイプ) について
・12 のキーワード

第5回 総まとめ(フォローアップクラス)


― 開催日時 ―


〈リアルクラス〉

昼のクラス 13:30〜15:30 / 夜のクラス 19:30~21:30

第1回 2月10日(水)《新月》
第2回 3月23日(火)《上弦の月》
第3回 4月26日(月)《満月》
第4回 5月 7日(金)《下弦の月》 第5回 6月11日(金) 総まとめ(フォローアップ)

場  所:マヒナファーマシー(東京・下北沢)
定  員:6名(開催人数3名以上)

〈オンラインクラス〉

昼のクラス 13:30〜15:30 / 夜のクラス 19:30~21:30
第1回 2月12日(金)《新月》
第2回 3月22日(月)《上弦の月》
第3回 4月27日(火)《満月》
第4回 5月 6日(木)《下弦の月》
第5回 6月 9日(水) 総まとめ(フォローアップ)

場  所:オンラインシステム ZOOMを使ってあなたの自宅
定  員:8名(開催人数3名以上)

*内容は場合によって、変更することがあります。

参加費用:38,000円(テキスト、作られたエッセンス)
     分割払い 1回目 19,000円 2回目 19,000円
     基本的に5回の連続クラスになっております。全クラス参加の方を対象にしております。
     都合でお休みされた場合は、返金できませんのであらかじめご了承ください。

初回は、連続クラス期間中に使用していただくhealingherbs社のストックボトル1本お付けいたします。
毎回、今のご自身に必要なレメディを選びエッセンスボトルを作ってお持ち帰りいただきます。
オンラインクラスの方は、毎回クラス終了後に発送いたします。


― お申し込み方法 ―


一括払いをご希望の方は、こちらかお申し込みください。
https://mahinapharmacy.stores.jp/items/5fe9bd3fb00aa3731dabf821

二回払いをご希望の方は、こちらからお申し込みください。
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お申し込み前に必ずお読みください
・お申し込みについて
お申し込みいただいて、3日以内に詳細のメールが届かない場合、お手数ですがお問い合わせページよりご連絡をお願いいたします。
・キャンセルについて
すべての講座、ワークショップにおきまして弊社の都合で開催中になった場合を除き、講座開始後の返金は致しかねますことを予めご了承ください。
・キャンセル料について
特に明記がない場合は、キャンセルは以下のようにさせていただきます。
講座、ワークショップ10日前よりキャンセル料が発生いたします。
10日〜3日前まで講座料金の70%、2日前から当日まで講座料金の100%、11日以上前でお客様のご都合によりキャンセルされる場合は、全額返金いたします。
(振込、事務手数料として1,500円を差し引かせて頂きますので、予めご了承くださいませ)ご不明な点は、お気軽にお問い合わせください。
・個人情報について
お問い合わせ、お申し込みの際にお知らせいただいたみなさまの個人情報は、お問い合わせの返信とマヒナファーマシーからのお知らせ以外の目的で使用しないことをお約束いたします。


― お話くださる方 ―


谷口みよ子さん / 東京生まれ。双子座。
外資系銀行、私立美術館勤務を経て、より自分らしい生き方を模索するなかで、1997年、フラワーエッセンスに出会う。以降フラワーエッセンスを役立てて学ぶ過程で、植物が象徴する自然界のことや、植物、人間を含む全てにつながりがあることを実感するようになる。2000年からスペースハナを主宰し、講座の主催、編集、翻訳、個人セッションなど、フラワーエッセンスの仕事に広く携わる。現在は講師、翻訳者、花療法家として活動中。マヒナファーマシーで「わたしに出会うフラワーエッセンスシリーズ」や実用基礎/実践活用クラス、季節のワークショップ、フラワーカード・リーディング等を担当。訳書に『エドワード・バッチ著作集』(ジュリアン・バーナード編、BABジャパン、2008年)、『バッチのフラワーレメディー 植物のかたちとはたらき』(ジュリアン・バーナード著、英国フラワーレメディー・プログラム、2013年がある。

スペースハナ
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暮らしに役立つケルトの知恵2〜ケルトの生命の循環を体験する〜
〈リアル・オンライン同時に開催いたします〉


ケルトの暦に合わせて、昨年からスタートしたケルト文化を通して自然観、時間軸、植物療法を学ぶクラスがスタートします。音楽やダンス、デザインなどで知られるケルト。西洋の植物療法とも縁の深い古代のケルトの知恵を暮らしに役立てるヒントを実際に体験します。ヨーロッパの文化の根底には古代のケルト文化が流れていると言われます。ケルトの人々は私たちと同じ農耕民族であり、自然をうやまう自然信仰や一年のめぐりを数える暦に共通の要素が見られます。一年のなかで季節の始まりと太陽のめぐりの節目には、豊かな収穫を願い、自然の神に祈る祭りをおこないました。

昨年のWSでは、太陽のサイクル(春分、夏至、秋分、冬至)を中心に、日本の私たちにも通じるケルトの自然観や「いのち」のとらえ方、暦や自然を司る見えない存在(女神や妖精)にも触れながら、ケルトの人々が暦と関連付けた植物を実際に暮らしに生かす方法を体験しました。今年は、ケルトのもう1つの暦のサイクル、「4つの季節祭」をたどります。ケルトの人は厳しい冬を生き抜く力と知恵の多くを、暦と植物から得ていました。季節の始まりを祝う行事は、日本の暦での四季の始まり—立春、立夏、立秋、立冬—とほぼ同時期に行われます。日本との親和性も感じながら、ケルトの四季を通じた豊作への祈り、生命の循環を視野に入れた死生観や神話について学び、手仕事を行います。季節ごとの手仕事には、ケルトにゆかりの深い植物を多く含むバッチ・フラワーエッセンスを取り入れます。WSで作られたオイルやサシェは、季節の変わり目のこころとからだのサポートとして集中的にお使いいただけます。

―ワークショップ詳細(予定)


2021年2月スタート(春の始まり:インボルグ/夏の始まり:ベルティネ/秋の収穫祭:ルーナサ/冬の始まり:サウィン) 4回連続
リアルクラスが基本ですが、オンライン受講も可能です。

第1回 春の始まり:インボルク 1月27日(水)
ケルトの自然信仰と生命観、生命循環を象徴する木々
<冬の停滞を清め、春の始動に向けて整える>
・2月1日「インボルク」の聖樹「ナナカマド」
・手仕事:清めのオイル作り(ジュニパーベリーのオイル、数種の精油・フラワーエッセンスからセレクト)

第2回 夏の始まり:ベルティネ 4月28日(水)
月と太陽の暦:ケルトと日本
<愛を育み、愛を受け取る>
・5月1日「ベルティネ」の聖樹「ウィロウ(ヤナギ)」
・手仕事:女神のオイル作り(ジャスミンのオイル、数種の精油、ワイルド・ローズ、クラブ・アップルのフラワーエッセンスなど)

第3回 収穫祭:ルーナサ 7月30日(金)
ドルイドと植物〜オークとホリーの物語
<実りを受け取り、感謝を捧げる>
・8月1日「ルーナサ」の聖樹「ホリー(ヒイラギ)」
・手仕事:実りを呼びこむスプレー作り(ローズヒップ、数種の精油とフラワーエッセンス)

第4回 1年の始まり:サウィン 10月29日(金)
光と闇ともう一つの世界
<一年の始まり:闇の冬に向かう準備をする>
・11月1日「サウィン」の聖樹「ブラックソーン(リンボク)」
・手仕事:ヴァーベインのパワーアップ・オイル作り(ヴァーベインのハーブ、精油、フラワーエッセンス)
・ワーク:闇と冬の季節を乗り越えるオラクルカード・メッセージ

*講座内容、手仕事の変更の可能性がございます。予めご了承ください。


― 開催日時 ―


昼のクラス 13:30〜15:30
夜のクラス 19:30~21:30

第1回 1月27日(水)《春の始まり:インボルク》
第2回 4月28日(水)《夏の始まり:ベルティネ》
第3回 7月30日(金)《収穫祭:ルーナサ》
第4回 10月29日(金)《1年の始まり:サウィン》

こんな方におすすめです ・古代ケルトに興味がある方
・ハーブ療法の源流に興味がある方
・植物療法に携わっている方、好きな方(フラワーレメディ、アロマテラピー、ハーブ)
・ケルトとバッチフラワーとの関わりを知りたい方
・ハーブを育てている方
・ハーブを生活に役立てたい方
・植物が好きな方
・太陽と月のめぐりを実感したい方
・暦からみたケルトと日本の親和性を知りたい方


― ワークショップ詳細 ―


場  所:mahina pharmacy store
参加費用:26,400円(税込価格・テキスト、ハーブティー)
基本的に4回の連続クラスになっております。全クラス参加をお願いいたします。
1回ごとに分割でお支払いされたい場合は1回 6,800円となります。
おみやげ:お作りになったアイテム
持  物:筆記用具
定  員:8名(開催人数3名以上)
注意事項
コロナや諸事情によってリアルクラスがオンラインクラスに変更になる可能性がございます。あらかじめご了承くださいませ。
オンラインでご参加の方は、各クラスの手仕事はこちらで作らせていただいて終了後に送らせて頂きます。

― お申し込み方法 ―


一括をご希望の方は、こちらからお申し込みください。
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一括のお支払いは、お得になっております。

分割をご希望の方は、こちらからお申し込みください。
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お申し込み前に必ずお読みください
・お申し込みについて
お申し込みいただいて、3日以内に詳細のメールが届かない場合、お手数ですがお問い合わせページよりご連絡をお願いいたします。
・キャンセルについて
すべての講座、ワークショップにおきまして弊社の都合で開催中になった場合を除き、講座開始後の返金は致しかねますことを予めご了承ください。
・キャンセル料について
特に明記がない場合は、キャンセルは以下のようにさせていただきます。
講座、ワークショップ10日前よりキャンセル料が発生いたします。
10日〜3日前まで講座料金の70%、2日前から当日まで講座料金の100%、11日以上前でお客様のご都合によりキャンセルされる場合は、全額返金いたします。
(振込、事務手数料として1,500円を差し引かせて頂きますので、予めご了承くださいませ)ご不明な点は、お気軽にお問い合わせください。
・個人情報について
お問い合わせ、お申し込みの際にお知らせいただいたみなさまの個人情報は、お問い合わせの返信とマヒナファーマシーからのお知らせ以外の目的で使用しないことをお約束いたします。

― お話くださる方 ―


谷口みよ子さん / 東京生まれ。双子座。

外資系銀行、私立美術館勤務を経て、より自分らしい生き方を模索するなかで、1997年、フラワーエッセンスに出会う。以降フラワーエッセンスを役立てて学ぶ過程で、植物が象徴する自然界のことや、植物、人間を含む全てにつながりがあることを実感するようになる。2000年からスペースハナを主宰し、講座の主催、編集、翻訳、個人セッションなど、フラワーエッセンスの仕事に広く携わる。現在は講師、翻訳者、花療法家として活動中。マヒナファーマシーで「わたしに出会うフラワーエッセンスシリーズ」や実用基礎/実践活用クラス、季節のワークショップ、フラワーカード・リーディング等を担当。訳書に『エドワード・バッチ著作集』(ジュリアン・バーナード編、BABジャパン、2008年)、『バッチのフラワーレメディー 植物のかたちとはたらき』(ジュリアン・バーナード著、英国フラワーレメディー・プログラム、2013年がある。

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冬至のお祝い シュタイナー アドヴェントセレモニー


毎年、待ち遠しい一年を締めくくるセレモニー。
シュタイナーの聖なるプログラム・クリスマスアドヴェントセレモニー。
一年を通して深めたシュタイナーの学びと体験。
燃え盛った魂への問いかけ、あなたがあなたであることを
模索しためまぐるしい一年だったことでしょう。
シュタイナーの思想は、今のわたしたちにとって自分の霊性をみつめ
宇宙、自然界への理解に大きなサポートとなるメッセージにあふれてました。

今年のわたしから新しい年を迎えるわたしへの再生のセレモニー、冬至。
わたしたちの魂の象徴となる「りんごのみつろうキャンドル」と共に、
もみの木の回廊のなかを静かに、静かに入り、冬至の深い闇の世界を体験します。
その闇の奥から照らされる光はわたしたちの魂の光です。
このセレモニーを体験することで、今年のご自分が経験したたくさんの熱量を鎮め
新しいサイクルを迎える冬至に、ご自分の光が
新たに生まれ変わり立ち上がってゆく体験を
仲間と共に分かち合い確認する機会となります。
とても聖なる、かけがえのない瞬間です。
わたしは、ひとりではない。
静かな勇気と感動に包まれる特別なひととき。
聖なる心の再生を祝うクリスマスセレモニーは、白の衣服でご参加ください。
一年の締めくくりに乙女の心で。
透明なわたしを迎えるために。

仙台でシュタイナー幼稚園を主宰している
虹乃美稀子さんを迎えてみなさんと体験してゆくワークショップです。
会では、アドヴェントについての座学と、
セレモニーに使うりんごのみつろうキャンドル作り、
そして、自然界からの贈り物として小枝にシルクの糸を巻きつけて作る簡単なスワッグ作りの
手仕事をしながらセレモニーに臨んでゆきます。
今年も終わりに近づいてきて、がんばったご自分にセレモニーを通して対話し
また新しいめぐりに備える機会になりますように。


冬至。
それは一年の中でいちばん、日の光が弱まる日。
闇がひときわ深まる日。
その日、私たちは自らの内側に深く入り込み、内なる光を見つけます。
ちいさなその光は、自分自身の魂の成長を導く自我の光であり
新しい年の自分の在りようを内側から導いていく、大切な光です。

シュタイナーの思想のもとに祝われる
クリスマスのアドヴェント(待降節)・セレモニーは、とても静かで厳かです。
ほのかに甘く香るミツロウのりんごろうそくを手に、
床にしつらえた、永遠のいのちの象徴であるモミの枝の渦巻きを歩きます。
渦巻きは、人間の精神の内側に深く入っていくことを表します。
そうして「わたし」の奥深くに魂の光を見つけ、ろうそくに火を灯すのです。

りんごの赤は、あたたかな血液の流れる肉体を持った
私たち人間の魂を象徴しています。
そこに灯される、ちいさなみつろうの光。
一年で一番光が弱まる冬至に向かうこの季節に、
私たちの魂は光を受け入れる器となって、その器に光を宿します。
クリスマスは内なる光の再誕を祝う、精神的でそして常に新しい祝祭です。

セレモニーは古来より、大いなる自然界とのつながりを
意識的に取り戻す機会でもありました。
冬至の闇から新しく生まれる小さな光を内側に灯し、
来年の自分自身の歩く道を照らす光としましょう。

今年は、自然界からの贈り物である小枝とシルクの糸を使い、ミニスワッグ作りの手仕事も行います。

どうぞお楽しみに。


虹乃美稀子


― ワークショップ詳細 ―


日  時:12月21日(月) 夜の会 19時30〜
     12月22日(火)午前の会 10時30〜 / 夕方の会 18時00〜
場  所:mahina pharmacy store
参加費用:5,000円(税込価格・ハーブティー)
おみやげ:再生を象徴する白の衣服やなにか身につけてご参加ください。
     お作りになった物
持  物:筆記用具、りんごの芯抜き
定  員:各会8名さま(開催人数4名以上)
     お申し込みは先着順となります。定員に達し次第募集を締め切ります。
     開催人数に達しない場合は、休講させていただきます。

― お申し込み方法 ―


マヒナファーマシーお問い合わせのページからお申し込みください。本文に「ワークショップのタイトル」「お名前」「ご住所」「ご年齢」「お電話番号」「ご希望の参加日時」「参加人数」「連絡先メールアドレス」を記載してください。

― お話くださる方 ―


虹乃美稀子さん
東仙台シュタイナー虹のこども園園長・担任
http://sendaiyunta.com

公立保育士として7年間勤務後、シュタイナー幼児教育者養成コースに学ぶ。
南沢シュタイナー子ども園にて吉良創氏に師事。
08年「東仙台シュタイナー虹のこども園」開園  
仙台・東京・岩手にてシュタイナー講座・子育て講座を通年開催
著書
 「小さなおうちの12ヶ月」(河北新報出版センター)
    「いちばん大事な子育ての順番」(青春出版社)

Facebook|東仙台シュタイナー虹のこども園、虹乃美稀子
Instagram|@steiner_nijinokodomoen @mikikonijino



冬至の寄せて、冬の手仕事 糸かけ曼荼羅づくり


今年も、色とリズムを主宰する徳田陽子さんを迎えて、冬至に向けて一年のこころの棚卸をするように糸かけ曼荼羅づくりを開催します。

色とリズムで活動されている陽子さんは、日常は、シュタイナー園で先生をされながら、季節の植物で染めた美しいリネンの作品を作り、シュタイナー学校の生徒が授業で取り組んでいる幾何学の糸かけアクティビティ・糸かけ曼荼羅のワークショップなどを通して、宇宙、自然界とのつながりを伝える活動をされています。

この「曼荼羅」とは、サンスクリット語「mandala」を漢字で表した言葉で「円」「本質を持つもの」という意味を持つ言葉です。1500年前の古代インドが起源で仏教における悟りや世界観などを仏像・シンボルなどを用いて視覚的・抽象的に表現したものとして瞑想やヒーリングのワークとして親しまれるようになりました。

色とリズムさんの糸かけ曼荼羅は、草木で染めた糸をかけていきます。このワークのために、森から運ばれた香り高い天然の檜の丸太に丁寧にやすりがけし素材と仲良くなるところからはじめます。木の香り、丁寧に染められた色とりどりの糸を選びながら触るたびに今の自分の心の様子に近づくことができます。陽子さんのナビゲートを受けながら、黙々と手を動かしているうちに数の神秘に触れ色の美しさを体験することができます。宇宙の本質、宇宙のすべての形ともいわれる曼荼羅。それに触れることで自分自身、宇宙との繋がりを感じる時間になればと思います。

今回は、「24ピン基本の糸かけ」または「素数31ピンの糸かけ」に取り組んでいただきたいと思います。シュタイナー学校でも取り組む24ピンの糸かけは幾何学や素数、数の美しさ、楽しさを直感的に学ぶことのできるとても素晴らしいパターンです。

小学生以上のお子様と一緒にご参加いただけます。24ピンを経験された方はぜひ31ピンの糸かけに挑戦してみてください。15の色が織りなすさらに上の壮大な宙の世界を体験できることと思います。

糸選びから作る工程のなかで、糸をかけるたびに立ち上がる連続した幾何学の美しさが最後には統一された世界を作り出し、深いこの季節の内省した潜在的な感覚や意識が投影されるあなただけの美しいアートに仕上がるはずです。ご参加お待ちしております。

合わせて、シルクやコットンを枇杷の葉、ざくろの果皮、茜など、冬を身体を温める植物で染めたリネンや靴下、腹巻など冬じたくの備えのアイテムも展示販売させていただきます。こちらも楽しみにしていてください。植物を身体につける感覚をぜひ体験してみてください。

― ワークショップ詳細 ―


日  時:2020年12月6日(日)
     午前の会 10:30〜13:00
     午後の会 14:00〜16:30
場  所:マヒナファーマシーストア(最寄駅:下北沢)
参加費用:基本の糸かけ(24ピン 7,500円 / 31ピン 8,300円)
     ( ハーブティ+おやつ付き)
持  物:糸切りばさみ、作品を持ち帰る袋
定  員:各回 10名
     お申し込みは先着順となります。定員に達し次第募集を締め切ります。

*親子で参加で別々のものをお作りになられたい場合は、お子さまの材料費としてプラス3,000円になります。
 親子でおひとつのものを作られる場合はお茶席代をプラス1,000円になります。
 お子様とのご参加をご希望の場合は、別途ご相談ください。

― お申し込み方法 ―


マヒナファーマシーお問い合わせのページからお申し込みください。本文に「ワークショップのタイトル」「お名前」「ご住所」「ご年齢」「お電話番号」「参加人数」「連絡先メールアドレス」「ご希望の糸かけ」「今回のWSに期待されていること」を記載してください。

― 教えてくださる方 ―

徳田陽子 神戸市生まれ
美術大学在学中に染色と色の世界に魅了される。結婚、出産を経て2011年より色とリズムとしての活動スタート。2012年より大阪あびこシュタイナー幼稚園にて助手を務める。各地で草木染め作品の展示、ワークショップを開催。



book&self 〜 読んでゆるむ小さな読書 & 朗読会 〜


冬に刻々と向かう空気は、心にそっとスペースを作ってくれているようです。
無になる心は、少しぽっかりと感じることもあるかもしれません。
こうした季節は、心に栄養になる言葉や物語に出会うことで自らの世界に暖かい空間をつくり
柔らかな想像のなかで心が豊かになります。
今回、マヒナマガジンで隔月満月に本を届けて下さっている
west mountain booksの岩井友美さんのナビゲートで
小さな読書会を開きます。
気になった言葉や物語を持ち寄って、感覚を柔軟に開いて、心の高鳴りをご一緒しませんか。
集中した後のおやつタイムには、下北沢でベジライフを提案している「Why_?」さんの
ベジパウンドケーキと野菜スープで思い思いの感想をシェアしながら楽しいご歓談タイム。



岩井さんセレクトの出張本屋さんも開かれます。冬ごもりにぴったりな本も探してみてはどうでしょう。ぜひ、好きな本を片手に気楽にご参加ください。

お好きな本や言葉を持ち寄り、印象に残っている一文や一節を朗読してみます。
意外と、心の中で黙読するのと、声に出して朗読するのでは、感じ方が変わるものです。
この小さな読書&朗読会にご参加いただくことで、体の内側から外側へとご自身を開きながら
少しでも素の自分に戻れたり、ほっとゆるんで。
会の終わりには気持ちが前向きになっているような時間にできたらと考えています。
みなさんで朗読をした後は、美味しいおやつとお茶を頂きながら、ゆっくりお話をしたり
部屋の片隅でwest mountain booksの小さな出張本屋を開きます。
ご紹介をしながら一緒に本のお話もできればと思います。(本のご購入も可能です)
今回は本をツールにみなさんの言葉を聞き、語り合うことで、
少しでも日常とは違った心休まる時間を楽しむことが目的です。
饒舌さや正解を求めたり、学びを深めるような会ではないので、
どうぞ気楽な気持ちでご参加ください。
私は谷川俊太郎さんの詩の一節を朗読したいと思っています。
お会いできることを心より楽しみにしています。

west mountain books 岩井友美


― ワークショップ詳細 ―


日  時:2020年11月21日(土) 16:30〜18:00
場  所:mahina pharmacy store
参加費用:2,800円(「Why_?」にんじんのベジケーキと野菜スープとハーブティー付き)
持  物:お好きな本をお持ちください。
定  員:4名(開催人数3名以上)

*当日お持ちになる予定の本のタイトル ・当日朗読したいと考えている文章 を改めてお伺いする予定です。どうぞご協力ください。


― お申し込み方法 ―


マヒナファーマシーお問い合わせのページのページからお申し込みください。
本文に「ワークショップのタイトル」「お名前」「ご住所」「ご年齢」「お電話番号」「連絡先メールアドレス」
「このWSに申し込まれたきっかけを簡単にお聞かせください」「もしお持ちになりた本が決まっていたらタイトルと著者名」

― お話くださる方 ―


岩井友美さん(west mountain books)
「私やあなたが本来の自分に戻るための知恵やヒント、きっかけ」となるような体や心、自然にまつわる本をセレクトしています。
現在は店舗を持たずにオンラインショップ、イベント出店をメインに活動。情報はインスタグラムで発信中。

west mountain book store
https://westmountainbooks.stores.jp



2020年11月スタート:「植物の使い手になるフラワーエッセンス・シリーズ」
オンライン・フラワーエッセンス実用基礎
「心のおくすり箱としてフラワーレメディを学ぶ 」(全6回コース)


暮らしのなかで起こりうる心の不調和に現実的に対処するためにフラワーレメディを役立てる方法を学んでいきます。心の無意識や個人的な感覚、感情、精神に関わる世界観をもつフラワーレメディは、日常の生活のなかで現実的な役立て方が難しいと思われがちです。けれども、実は気軽に使っていただけるものなのです。
まず、実用基礎クラスでは、現実の場面に使える最も「汎用性のある」レメディ1種類「テーマ・レメディ(基本のおくすり箱の1本)」として選び、そのレメディに焦点を絞って、毎回一種類を役立てる場面や起こりうる反応、変化などを具体的に学んでいきます。毎回のクラスは、こうしたフラワーエッセンスの実用的な基本をしっかり学びながら、同時に、今の自分を確かめ、それに必要なレメディを作って持ち帰りご自身の内面と向き合い本来の自分に戻る、純化してゆく調整を日常のセルフケアとして同時に進めてゆきます。テキストの内容や自身の感想も積極的に共有しながら、実践的に役立つ経験と理解を深めます。
月1回、植物を通して学び、目まぐるしい時代の中で健やかに生きる自分自身をポジティブに調整をする機会にしてください。植物のカタチと働きを熟知した谷口先生が、植物からの読み取りを精度高くお伝えして、あなたの今の状態を深く調整する働きかけをします。このクラスを学ぶことで、販売されているエッセンスボトルを持ち帰り、心のおくすり箱としてその日から実践的に使うことができます。そして、基礎を学んだ後、より学びを深めたい方には、実用応用クラスがあり、ご自分の体験も積極的にシェアしながら、38種類全体をより明確に体系的に学び「植物の使い手」となる学びを深めていくプロセスがあります。(応用クラスは、基礎クラスの終了後9月からはじまる予定です。)

〈 取り上げるエッセンス例 〉
クラブ・アップル[清める]、マスタード[落ち込みの対処]、スター・オブ・ベツレヘム[整える]
ミムラス[不安・恐れを受け入れる]、インパチェンス[心を和らげる]、ウールナット[守る]
チェストナット・バッド[パターンを脱する]

参加対象者:「月の体験クラス」でフラワーレメディを役立て変化を実感した方、新たにフラワーレメディの基本的な学びをしたい方のために、ご自分と身近な方に実践的に役立てていくためのクラスです。


― こんな方におすすめです ―


・日々の暮らしにフラワーレメディを活かしたい方
・心の調整をしていきたい方
・対人関係を健やかにしたい方
・自分のことをもっとよく知りたい方
・「心の声」をはっきり聴きたい方
・顕在意識と潜在意識(意識と無意識)のバランスを取りたい方
・自分の心(感情や思い)とうまくつき合いたい方
・植物や花が大好きな方
・自分の女性らしさを大切にしたい方
・自然界と人間とのつながりに興味がある方
・植物のチカラを知りたい方
・自分のために何をしたらよいのかわからない方
・自分の感受性や感性を信頼して育てていきたい方
・周囲と調和しながら、自分を大切にしたい方
・インスピレーションや気づきを最大限に生かしたい方

― ワークショップ詳細 ―


11月スタート 実用基礎編
「心のおくすり箱としてフラワーレメディを学ぶ 」(全6回コース)

① 11月 9日(月) ② 12月14日(月) ③ 1月18日(月) 
④ 2月15日(月)  ⑤ 3月15日(月) ⑥ 4月19日(月)

開催時間:午後のクラス:13時30~15時30分 / 夜のクラス:19時00~21時00

*月のクラスを受講されてない 基礎クラスから学びを希望される方は、 クラスに入る前にプレクラスにご参加ください。
 (月のサイクルやフラワーレメディーの基本情報をカバーします)
 プレクラスの日程: 11月5日(木)13時30〜 / 19時30〜 参加費用:5,500円 オンラインzoomで開催

― 各回学ばれた後にお送りするもの ―


・毎回、学んだテーマレメディのエッセンスボトル(Healing Herbs社)
・今のご自身の調整のために選ばれたブレンドボトル

*自分と人に選んで役立てるための自分仕様の「実用ノート」を作ります。
このノートが今後実際に役立てていく「導き」と「支え」になります
 (ノート材料費:2,200円別途)
自分のオリジナル・ノートを作るために多少のホームワークがあります。

*使用テキスト:『フラワーエッセンス・ヒーリング』(上野七歩子著、説話社)
絶版の為コピー配布(入手可能でしたら、中古の図書を購入されることをお勧めします。)

― 参加費用 ―


6回クラスの支払い方 一括 9,800×5回=51,500円  1回 7,300円 合計 58,800円 プラス ノート材料費:2,200円
2回の分割払い(3回分)29,400円+ノート2,200円=31,600円 (3回分)29,400円

*基本的に、全クラス参加される方が対象です。欠席されたクラスの参加費につきましては返金できませんので、あらかじめご了承くださいませ。
 そして、欠席されたクラスについては振替クラスがございませんので、別途、フラワーエッセンス作りと資料をお送りいたします。



― お申し込み方法 ―


マヒナファーマシーお問い合わせのページのページからお申し込みください。本文に「ワークショップのタイトル」「お名前」「ご住所」「ご年齢」「お電話番号」「連絡先メールアドレス」「ご希望のクラス(午後 / 夜 )」「ご希望のお支払い方法(一括 / 分割 )「フラワーエッセンスの使用経験はありますか?ある場合は、いつごろからどのように使われているか教えてください」「このWSに申し込まれた理由(目的)を簡単にお聞かせください」を記載してください。


― お話くださる方 ―


谷口みよ子さん / 東京生まれ。双子座。
外資系銀行、私立美術館勤務を経て、より自分らしい生き方を模索するなかで、1997年、フラワーエッセンスに出会う。以降フラワーエッセンスを役立てて学ぶ過程で、植物が象徴する自然界のことや、植物、人間を含む全てにつながりがあることを実感するようになる。

2000年からスペースハナを主宰し、講座の主催、編集、翻訳、個人セッションなど、フラワーエッセンスの仕事に広く携わる。現在は講師、翻訳者、花療法家として活動中。

マヒナファーマシーで「わたしに出会うフラワーエッセンスシリーズ」や実用基礎/実践活用クラス、季節のワークショップ、フラワーカード・リーディング等を担当。訳書に『エドワード・バッチ著作集』(ジュリアン・バーナード編、BABジャパン、2008年)、『バッチのフラワーレメディー 植物のかたちとはたらき』(ジュリアン・バーナード著、英国フラワーレメディー・プログラム、2013年がある。

スペースハナ
HP/blog http://spacehana.net/
Facebookフラワーエッセンスの魅力 
https://www.facebook.com/FlowerEssence.appeal/



2020年10月スタート:わたしに出会うフラワーエッセンスシリーズ VOL.12
オンラインクラス『 宇宙の時間軸を月と共に生きるフラワーエッセンス 』


今年、最後の月のめぐりに合わせてフラワーレメディを学ぶ連続クラスを開催いたします。普段は、マヒナファーマシーでリアルクラスとして開催しているクラスですが、コロナ禍を受けて誰でも自分が必要とする時に、自らの心の状態を整えるツールとしての必要性を感じてオンラインクラスをはじめました。

フラワーレメディは、知識だけではなく自らの体験を積み重ねることで、心を健やかに向かわせる「こころの治療薬」としての実感と信頼を発見してゆく療法です。見えない、つかみどころのない、潜在的な奥深い記憶や重ねてきたパターンによって揺れ動く心には、レメディを通しての対話の積み重ねが心を自律的な調和に向かわせ、共振的な波動を発する植物とのつながりを深めてゆくことができます。それは、これからの時代を健やかに生きてゆくために必要な知恵になることだと感じています。

月の満ち欠けは、共振性を後押しし、私たちが自然界の大きなつながりの中のそのひとつとして生きていることも実感することができます。このプログラムは、こうしたタイミングに、効果的にレメディを摂り、レメディに対しての学びを深める絶好の機会となるプログラムです。夜空を見上げた時、ひとしく見える月を通して同じ時間をつながり、共鳴し合い、深い学びをご一緒できることを楽しみにしています。


今年私たちはウィルスの影響を受け、人間も自然の一部だと痛感しています。自分たちの都合で環境を破壊したり動物を利用して健康に生きることはできないとあらためて気づかされ、新しい選択が求められています。光も水も栄養も、自然界が与えてくれるもの。そのなかで、私たちは生かされています。今の世界の変化をどのように受けとめて歩んでいったらよいのか─ これは私たち一人ひとりの大きなテーマです。その時、自らの現実に取り組む一方で、自然とともに生きている(生かされている)視点を持つことは、私たちが健やかに生きる大切な鍵であるように思います。どんな時も自然はいつもと変わらず時を刻み、月も太陽も天をめぐっています。とくに月は女性のからだや感情との繋がりが深く、人間の無意識(潜在意識)とも関連しています。無意識は、心の大部分を占める領域です。心を整える時、表面に現れた感情と同時に無意識との繋がりを調整する場合も出てきます。

このワークショップでは、月の満ち欠けのサイクル(新月─上弦─満月─下弦)に沿って回を進めていきます。「新月」はいつも新しい始まりを意味しています。そして「上弦」を経て、「満月」に向かってゆっくりと力を蓄えます。満月が過ぎると、こんどは「下弦」を経て「新月」に向かい、不要なものを手放す浄化のプロセスが進みます。一方、太陽のサイクルは季節の変化をつくります。ちょうど今は秋分を過ぎて光の時間が徐々に短くなり、冬至という闇の時間が一番長い時に向かっています。空の月や太陽や星々も、大地に生きる植物や生き物も、自然界はつねに変化しめぐっています。11月にスタートする「月のクラス」では、わたしたちも自然の一部として、自然界の、特に月のリズムを意識しながらフラワーエッセンスを体験します。自然や自分自身とのつながりを強め、本来の魅力や実力に目覚めて前進するためのプログラムです。今のご自分の不調和な心は、これから先に進む「道しるべ」と言えるものです。38種のバッチフラワーのメッセージに耳を傾け、実際に役立てながらご自分らしい変化のプロセスを体験してみてください。変化と成長を心から願う、ご縁のある皆さまと学び、変容のプロセスをご一緒させていただけるのを楽しみにしています。

谷口みよ子


― こんな方におすすめです ―


・自分のことをもっとよく知りたい方
・「心の声」をはっきり聴きたい方
・顕在意識と潜在意識(意識と無意識)のバランスを取りたい方
・自分の心(感情や思い)とうまくつき合いたい方
・植物や花が大好きな方
・自分の女性らしさを大切にしたい方
・自然界と人間とのつながりに興味がある方
・植物のチカラを知りたい方
・自分のために何をしたらよいのかわからない方
・自分の感受性や感性を信頼して育てていきたい方
・自然や月・太陽の影響力に興味がある方
・月や太陽のチカラを自分に生かしたい方
・周囲と調和しながら、自分を大切にしたい方
・夢やヴィジョンを形にしていく方法を探している方
・インスピレーションや気づきを最大限に生かしたい方

― ワークショップ詳細 2020年10月スタート ―


第1回 〈こころのケア〉感情との調和(1)
・38種の「12-7-19」の分類と19種のフラワーエッセンスについて(1)
・フラワーエッセンスの基本情報と自分のためのエッセンスを選ぶアプローチ

第2回〈からだのケア〉感情との調和(2)
・19種のフラワーエッセンスについて(2)
・日々の感情と向き合う時のポイント

第3回〈オーラ・エーテル体のケア〉わたしの思いグセを知る
・後天的な気質と先天的なタイプ
・後天的な 7 つの気質に対応するフラワーエッセンス
・パターン化した言動とは?

第4回〈共鳴を生かす〉生まれ持った気質を探る
・12 の生まれ持った気質 (タイプ) について
・12 のキーワード

第5回 総まとめ(フォローアップクラス)


― 開催日時 ―


昼のクラス 13:30〜15:30 / 夜のクラス 19:00~21:00

第1回 11月13日(金)《新月》
第2回 12月22日(火)《上弦の月》
第3回  1月29日(金)《満月》
第4回  2月 5日(金)《下弦の月》
第5回  3月 5日(金) 総まとめ(フォローアップ)

*内容は場合によって、変更することがあります。


― ワークショップ詳細 ―


場  所:オンライン
参加費用:38,000円(テキスト、作られたエッセンス、送料込み)
     分割払い 1回目 19,000円 2回目 19,000円
     基本的に5回の連続クラスになっております。全クラス参加の方を対象にしております。
     都合でお休みされた場合は、返金できませんのであらかじめご了承ください。

定  員:8名(開催人数3名以上)

毎回クラス終了後に選ばれたフラワーエッセンスをお作りしてお送りいたします。
初回は、連続クラス期間中に使用していただくhealingherbs社のストックボトル1本お付けいたします。。


― お申し込み方法 ―


マヒナファーマシーお問い合わせのページのページからお申し込みください。本文に「ワークショップのタイトル」「お名前」「ご住所」「ご年齢」「お電話番号」「メールアドレス(パソコンのアドレスをお願いいたします)」「フラワーエッセンスの使用経験はありますか?ある場合は、いつごろからどのように使われているか教えてください」「このWSに申し込まれた理由(目的)を簡単にお聞かせください」「その他、ご希望などありましたらお書きください」


― お話くださる方 ―


谷口みよ子さん / 東京生まれ。双子座。
外資系銀行、私立美術館勤務を経て、より自分らしい生き方を模索するなかで、1997年、フラワーエッセンスに出会う。以降フラワーエッセンスを役立てて学ぶ過程で、植物が象徴する自然界のことや、植物、人間を含む全てにつながりがあることを実感するようになる。

2000年からスペースハナを主宰し、講座の主催、編集、翻訳、個人セッションなど、フラワーエッセンスの仕事に広く携わる。現在は講師、翻訳者、花療法家として活動中。

マヒナファーマシーで「わたしに出会うフラワーエッセンスシリーズ」や実用基礎/実践活用クラス、季節のワークショップ、フラワーカード・リーディング等を担当。訳書に『エドワード・バッチ著作集』(ジュリアン・バーナード編、BABジャパン、2008年)、『バッチのフラワーレメディー 植物のかたちとはたらき』(ジュリアン・バーナード著、英国フラワーレメディー・プログラム、2013年がある。

スペースハナ
HP/blog http://spacehana.net/
Facebookフラワーエッセンスの魅力 
https://www.facebook.com/FlowerEssence.appeal/

あなたの月相で紐解く月と共に生きるワークショップ




秋になり、冬至に向かって少しずつ闇が深まりを見せています。闇の夜空に柔らかな月明かりが優しく広がり、見ているだけで心を落ち着かせてくれます。月は、わたし達の内面に深く影響をもたらす天体と言われています。

このワークショップでは、月のめぐりを元にあなたの人生のめぐりに焦点をあてます。月と「わたし」の繋がりを知ることで、自分の本質を見直し、自分らしい毎日を過ごすヒントにして頂きたいと考えています。そして、自分らしい魅力をこの地上で発揮してゆくサポートとなる、植物の花のエッセンスを選び、持ち帰って毎日の暮らしに役立てていただきます。植物は天体の力を受けとって大地に根を張って生きる、天と地のエネルギーを得て成長する存在です。そのなかでも約90年前に英国で、人間の心の調和に役立つレメディ(こころの処方箋)として開発された38種の植物と新鮮な湧き水のエッセンスから今のご自身に役立つ植物を選びます。ちょうど季節は、太陽が冬至に向かって暗闇の時間を長くしてゆく時、月の時間が長くなるのに呼応するように、私たちも内省し受容する力が増す時にあたります。自分の中の気づかないできた思いや記憶が湧き上がることも増えてくる時です。心の無意識の領域からのメッセージに耳を澄ます時、ご自身が生まれた時の月のかたちを知ることをきっかけに、ご自分とのつながりを深め、ご自分らしい魅力を発揮して日々を暮らすきっかけにしていただければ幸いです。

お申し込み時に、あなたの生年月日と生まれた大体のお時間をお知らせください。そこから生まれた時のあなたの頭上にあった月の相を見ていきながら、ワークショップを進めていきます。この時期やテーマに役立つhealing herbs社のフラワーレメディを1本選んだものをお持ち帰りいただきます。

今年は、コロナによって大きな変化がもたらされた一年になりました。その大きな変容を受け止めて、新たなご自分の指針や意識を捉え、新しい一年を迎える準備となる機会にして下さい。外側の世界から見た自分よりも、月がメッセージしてくれる自分の内側から世界を見るそんな真の軸を持つお役に立てると嬉しいです。

─ こんな方におすすめです ─

・月の力に興味がある
・月が好き
・空を見るのが好き
・自分の可能性を知りたい
・星占いが好き
・星や植物が好き
・天体と植物の繋がりに興味がある
・自分をもっと好きになりたい
・暮らしに月の動きを取り入れたい

日  時:10月31日(土)満月
   午後の会 13:30〜15:30 夜の会 18:00~20:00
場  所:mahina pharmacy store
参加費用:7500円(healing herbs社のレメディー1本とハーブティー付き)
持  物:筆記用具、今年と来年の手帳定  員:8名(開催人数3名以上)

〈 ご注意 〉
●キャンセルについて
振込み完了後、弊社の都合で開催中止になった場合を除き、返金はいたしかねますことを予めご了承ください。

― お申し込み方法 ―
マヒナファーマシーお問い合わせのページのページからお申し込みください。本文に「ワークショップのタイトル」「お名前」「ご住所」「ご年齢」「お電話番号」「連絡先メールアドレス」「フラワーエッセンスの使用経験はありますか?」「生年月日と大体の生まれた時間」「このWSに申し込まれた理由(目的)を簡単にお聞かせください」「その他、ご希望などありましたらお書きください」

― お話くださる方 ―

谷口みよ子さん / 東京生まれ。双子座。
外資系銀行、私立美術館勤務を経て、より自分らしい生き方を模索するなかで、1997年、フラワーエッセンスに出会う。以降フラワーエッセンスを役立てて学ぶ過程で、植物が象徴する自然界のことや、植物、人間を含む全てにつながりがあることを実感するようになる。2000年からスペースハナを主宰し、講座の主催、編集、翻訳、個人セッションなど、フラワーエッセンスの仕事に広く携わる。現在は講師、翻訳者、花療法家として活動中。
マヒナファーマシーで「わたしに出会うフラワーエッセンスシリーズ」や実用基礎/実践活用クラス、季節のワークショップ、フラワーカード・リーディング等を担当。訳書に『エドワード・バッチ著作集』(ジュリアン・バーナード編、BABジャパン、2008年)、『バッチのフラワーレメディー 植物のかたちとはたらき』(ジュリアン・バーナード著、英国フラワーレメディー・プログラム、2013年がある。

スペースハナHP/blog http://spacehana.net/
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オンライン ハワイの神話から学ぶ月の暦と癒しのお話会




マナカードの翻訳者で、ハワイの神話、ヒーリングを研究する新井朋子さんをお迎えして第3回目のハワイの英知と自然療法の知恵をお伝えする会です。

今回は、ハワイ神話からハワイの月の暦を知るお話会です。古来よりハワイは、暮らしの営み、仕事のタイミングをどの神さまとつながりを持つことが相応しいかなどすべて月の満ち欠けで計られていたそうです。ハワイの自然観や風習は、月の満ち欠けと深くつながっていたのですね。

わたし達が生きる日本の風土とも通じています。このお話会では、ハワイの英知からこの時期の過ごし方のヒントになるような前向きなエッセンスを受け取る機会にしていただければ嬉しいです。

以下、新井さんからのメッセージです。ぜひ、読み進めてください。月の暦、ハワイの土地、神話、文化、マナカード、ハワイのフラワーエッセンスについて知りたい方、ぜひ、ご参加くださいませ。



広大な海の真ん中に、海底火山が噴火して、それがどんどん大きくなり、やがて島となりました。

地球の神聖なエネルギーがそのまま地表にあらわれて島になった・・・それがハワイ諸島です。

そのためなのか、ハワイは地球のハートチャクラとも言われています。
愛=ALOHAの島なのですね。

そこに住むハワイアンは、昔から自然のサイクルの中で調和をたもって暮らしてきました。

あらゆるところに神が宿ると考え、すべてを敬い、自然の中で謙虚に生きてきたのです。

日本人と同じですね。
わたしたちがハワイをとても身近に感じるのは、このような理由からかもしれません。

ハワイの英知と自然療法の第3回目は、月の暦と季節の巡りについてお話します。

ハワイでは、マヒナファーマシーさんの「マヒナ」、つまり「月」の満ち欠けで時を計っていました。そして各月齢には意味がありました。

今回は月齢の意味を少し詳しくご紹介します。

また、ハワイには大きくわけて、夏と冬の2つの季節があります。これからは冬の季節で、11月からマカヒキという期間に入ります。

マカヒキとは、すべての仕事をお休みして、スポーツやゲームをして過ごす期間となります。

一見、のんきに遊ぶ季節のように思われそうですが、そこには自然と調和して暮らすハワイアンの知恵があります。

マカヒキにまつわる神話をご紹介します。

来年の新しい実りのための準備期間であるマカヒキを参考にして、いまの時期の過ごし方をハワイの暦から探ってまいりましょう。


― ワークショップ詳細 ―


日  時:2020年10月14日(水) 19:00〜20:30
場  所:your home ( zoomでご参加下さい)
参加費用:3,000円

ZOOMを使用してパソコンやスマートフォンでご参加いただけます。お申込みいただいた後に、ZOOMでの参加方法などお知らせいたします。お申し込みお振込完了後、タイミングが合わずにご参加ができなかった場合でもキャンセルのご返金はお受けできません。あらかじめご了承下さいませ。

― お申し込み方法 ―


マヒナファーマシーお問い合わせのページからお申し込みください。本文に「ワークショップのタイトル」「お名前」「ご住所」「ご年齢」「お電話番号」「参加人数」「連絡先メールアドレス」、今回のワークショップご参加のきっかけや期待されていることなどがございましたらお聞かせください。

― 教えてくださる方 ―


新井朋子 ≪ハワイ神話・聖地・歴史に関する著作家。自然療法家≫
1988年に初めてハワイを訪れたときから、ハワイの神話とスピリチュアリティに魅せられ、ハワイに通い神話に関する本を集め研究するようになる。以前より英米文学・実用書の翻訳のかたわら、ハーブ&アロマ講座を主催してきた。2000年に『マナ・カードハワイの英知の力』と出会い、日本語訳を出版。フラとハワイの専門誌『フラレア』にハワイ神話、歴史、占いページなどの連載をスタート。2005年にハワイ文化と自然療法を伝える㈲ホクラニ・インターナショナルを創立。ハワイアンレインフォレストナチュラルズフラワーエッセンス日本総輸入元。「ハワイの叡智と自然療法」をテーマに、講演、セミナー、執筆、オリジナルブランドmana*createなど幅広く活躍している。主な著書『ハワイの神話 モオレロ・カヒコ』1&2、『ハワイの女神~ ペレとヒイアカの旅』『アンティー・モコ 心のモヤ玉~大掃除!』、主な翻訳書『マナ・カード ハワイの英知の力』『ペレ ハワイの火山の女神』、その他共著、歌詞翻訳なと多数。大人女性向けに毎日ブログ更新中。
Official HP https://araitomoko.com/

月とともに生きるリーディング・ミニセッション




わたしたちは地球という星で、月や太陽、そしてたくさんの星々のもとに生きています。
普段はそんなことを思いもしませんが、ふと心の奥が静かになった時
夜空に浮かぶ星や月の満ち欠けとのつながりがあるのかもしれないと思える瞬間があります。

このリーディング・セッションでは、
地球に一番近い星(衛星)である「月」に呼応する「わたしに」にフォーカスして、
その動きが自分とどのように関連しているのかを体感していただければと思います。

あなたが生まれた時、空の月はどんな形をしていたのでしょう?
またあなたが生まれた時の月の配置から、今のあなたの毎日のリズムもわかります。

このセッションは「占い」の要素と同時に、あなたと月を通じた宇宙との関係性を
あらためて感じ取っていただく可能性を秘めています。
ピンと来られたら、ぜひあなたと月とのつながりを体感し、
月とともに生きるヒントにしていただければと思います。
天の星々の影響も受け取って大地に調和して生きる
植物の花のレメディ「フラワーエッセンス」もお選びします。
これから秋分をへて冬至という闇の極みに向かうサポートにな
る花のエッセンスをお持ち帰りいただきます。
バッチ・フラワーレメディ(エッセンス)は、
心の不調和が病の本当の原因と考えた医師が開発したもの。
すべては心のバランスを整えることから始まります。
フラワーエッセンスは薬に代わるものではありません。
医療行為ではないことをご理解ください。

日時 10月10日(土)/10月14日(水)

ご希望の時間を第3希望までお知らせください。(所要時間:40分)
・13:30~ ・14:30~ ・15:30~ ・16:30~ ・17:30~

場所 下北沢・mahina pharmacy store
会費 4,000円
おみやげ 闇の極みの季節に向かうサポートとなるフラワーエッセンス・スプレーボトル
ファシリテーター 谷口みよ子(花療法家、フラワーエッセンス講師・訳者)

秋分の敷居を越える~ミカエル祭~




今年の夏は酷暑が続きましたが、いよいよ秋がやってきます。

シュタイナー教育で大切にされている秋の祝祭といえば、ミカエル祭です。
大天使ミカエルは、正義と勇気の象徴であり、
自らの内側に、思考の力によって正義の剣を持つ力強いお祭りです。

シュタイナー幼稚園では、この祝祭を正義の炎である「赤」の色を象徴として
様々な手仕事や飾り付け、うたや踊りを通して楽しみます。

大人の私たちにとっても、秋は自分の内と外に、物質界と精神界の均衡をもたらす大事な季節です。
実り豊かな大地の恵みを得る季節に、人間は物質的な豊かさだけに安んじずに、
秋分から冬至に向かって自身の内側に耳を澄ましていくことも始めるのです。
そして、夏至に極まった太陽の力の陰りとは逆に、
内なる精神の光は輝きを増していく季節になることを感じて頂けたら幸いです。

このワークショップでは、小さなこども心に帰って、
愛と正義の剣をイメージしてりんごを一人ずつ星形に切り込む遊びをします。
それから秋のお部屋を彩る「ミカエル祭のガーランド」作りもしましょう。

真っ赤な毛糸や木の実を使った簡単な手仕事を楽しみます。

秋分を過ぎて太陽の力が陰り、外界が暗闇を増せば、内側は光り出す。
そんなシュタイナーの深遠な思想の一端を遊びながら体験しましょう。
皆様のご参加をお待ちしております。

ミカエル祭では、正義と勇気を象徴して赤い色でお祝いします。
ぜひ、服装やもちものに何か赤いものを身につけていらして下さいね。

日  時:9月17日(木)新月
     午前の会 10時30分〜 ・ 夜の会 19時〜
場  所:mahina pharmacy store
参加費用:参加費用: 5,000円(ハーブティー)
持  物:正義と勇気を象徴する赤をなにかひとつ身につけてきてください。
     (赤い服、髪飾り、スカーフ、バッジなどなんでもよいです)
     りんごをきるくだものナイフ、手仕事用のハサミ
定  員:10名(開催人数5名以上)

*午前と夜のクラスの開催となります。
 コロナ禍の中で安心して参加いただけるよう、殺菌、お部屋の開閉、
 浄化作用のあるアロマ対策などをしてお待ちしております。
 マスク着用でお願いいたします。
*お振込完了されましたら、返金できませんのであらかじめご了承ください。


― お申し込み方法 ―


マヒナファーマシーお問い合わせのページから、本文に「ワークショップのタイトル」「お名前」「ご住所」「ご年齢」「お電話番号」「参加人数」「連絡先メールアドレス」「クラスは午後と夜があります。ご希望をご記入ください」


― 教えてくださる方  ―


虹乃美稀子さん
東仙台シュタイナー虹のこども園園長・担任
http://sendaiyunta.com

公立保育士として7年間勤務後、シュタイナー幼児教育者養成コースに学ぶ。
南沢シュタイナー子ども園にて吉良創氏に師事。
08年「東仙台シュタイナー虹のこども園」開園
仙台・東京・岩手にてシュタイナー講座・子育て講座を通年開催
19年8月「小さなおうちの12ヶ月」(河北新報出版センター)出版

Facebook|東仙台シュタイナー虹のこども園虹乃美稀子
Instagram|@steiner_nijinokodomoen @mikikonijino



2020年9月スタート:わたしに出会うフラワーエッセンスシリーズ VOL.12
『 宇宙の時間軸を月と共に生きるフラワーエッセンス 』


秋は、月のチカラが高まる季節です。刻々と冬至に向かう「内省」のサイクルに入ります。9月新月から月のサイクル「新月、上弦の月、満月、下弦の月」に合わせてフラワーエッセンスを学び、体験してゆくクラスがスタートします。

月は、一番身近な自然界の動きを表現し、わたしたち女性のからだのリズムと同調しています。その月の歩みに合わせて、自分の内側にひそむ本来の自分を探し、つながってゆく小さな旅を毎月体験してゆくようなプログラムです。本来のわたしと出会い、自分らしい歩みに向かう大きなサポートになる体験となるでしょう。同時に、植物の微細な働きかけをリアルに感じることができ、フラワーエッセンスの本質に触れる学びにもなります。

この WS では、宇宙の一部である「わたし」が、自然の営みや宇宙のリズムと調和的に生きてゆくことに焦点を当て、月のサイクル ( 新月―上弦の月―満月 ―下弦の月 ) に沿った日程で、全5回の連続クラスとして行います。月のサイクルに視点を持つことで、自然界から発するエネルギーやメッセージを現実に受け取りながら自分の内側に深く入り、あらたな調和をもたらすツールとしてフラワーエッセンスを使っていきます。日常に具体的に役立てられる方法をグループでシェアしていく予定です。参加者一人ひとりに起こる変容の流れを分かち合いながら進む、とても充実した会です。

植物は、宇宙が生み出すリズムやカタチを示す存在です。植物からなるフラワーエッセンスは、宇宙とわたしたちをつなぐ知恵とチカラになり、わたしたちの心や感情に深く調和の作用をもたらす、力強いハーモナイザー(調整役)になってくれるでしょう。すべての健やかさは、自らが自分自身とつながり調和していることからはじまり、それが、宇宙や自然界との調和につながってゆくことだと思います。そして、その調和が変容を受け入れる勇気になっていくのだと思います。

月に時間軸を合わせ、感情や心の奥に入ってゆくプロセスはとてもパワフルで現実に深い学びをもたらすこともたくさん出てくるかもしれません。ご自分と対話してゆくことは勇気を必要とすることも多いものですが、このプログラムはご自身で、心の奥に暗く潜む静寂の扉を開き大きな光と新しい風をもたらす特別な体験になってゆくでしょう。そうして、今をわたしらしく軽やかに生きてゆく知恵を育んでゆく会になることを願っています。

現在、コロナ禍の中で不安定な気持ちの中で変容に向かう渦中にいます。ご自分の確かな方向性を見つめご自分らしく行動する心の調整が必要になっています。今年の後半をより充実した時間軸を過ごすためのサポートにぜひこの機会をお役立てください。

フラワーエッセンスはいつでもどこでも安全に使えるセルフ・ヘルプのツールの一つ。本来の自分のバランスを取り戻すサポートとして、調和した植物の生きる力のパターンを持つ、バッチのフラワーエッセンスを役立てていきます。

*バッチのフラワーエッセンス(フラワーレメディー)は約80年前にイギリス人医師バッチ博士が完成させて以来、世界の主な国々で愛用されています。



私たちのこころとからだは月の満ち欠けに呼応しています。
普段 意識していませんが、自然の力を体と心で感じ取っています。月は無意識(潜在意識)と深いつながりがあります。月のサイクル(新月─上弦─満月─下弦)で、「新月」はいつも新しい始まりを意味しています。そして「上弦」を経て、「満月」に向かってゆっくりと力を蓄えます。満月が過ぎると、こんどは「下弦」を経て「新月」に向かい、不要なものを手放す浄化のプロセスが進みます。
月だけでなく、太陽のサイクルもあります。太陽は6月の夏至の後、12月の冬至に向けて光の時間を徐々に短くしています。空の月や太陽や星々、そして大地に生きる植物や生物の生長サイクルなど、自然界はつねにめぐっています。
9月にスタートする「月のクラス」では、わたしたちも自然の一部として、自然界の、特に月のリズムを意識しながらフラワーエッセンスを体験します。自然やご自分とのつながりを強め、本来の魅力や実力に目覚めて前進するためのプログラムです。今回も、ご自分の変化や成長を心から願う、ご縁のある皆さまと学び、変容のプロセスをご一緒させていただけるのを楽しみにしています。

谷口みよ子


― こんな方におすすめです ―


・自分のことをもっとよく知りたい方
・「心の声」をはっきり聴きたい方
・顕在意識と潜在意識(意識と無意識)のバランスを取りたい方
・自分の心(感情や思い)とうまくつき合いたい方
・植物や花が大好きな方
・自分の女性らしさを大切にしたい方
・自然界と人間とのつながりに興味がある方
・植物のチカラを知りたい方
・自分のために何をしたらよいのかわからない方
・自分の感受性や感性を信頼して育てていきたい方
・自然や月・太陽の影響力に興味がある方
・月や太陽のチカラを自分に生かしたい方
・周囲と調和しながら、自分を大切にしたい方
・夢やヴィジョンを形にしていく方法を探している方
・インスピレーションや気づきを最大限に生かしたい方

― ワークショップ詳細 2020年9月スタート(秋分~冬至) ―


第1回 〈こころのケア〉感情との調和(1)
・38種の「12-7-19」の分類と19種のフラワーエッセンスについて(1)
・フラワーエッセンスの基本情報と自分のためのエッセンスを選ぶアプローチ

第2回〈からだのケア〉感情との調和(2)
・19種のフラワーエッセンスについて(2)
・日々の感情と向き合う時のポイント

第3回〈オーラ・エーテル体のケア〉わたしの思いグセを知る
・後天的な気質と先天的なタイプ
・後天的な 7 つの気質に対応するフラワーエッセンス
・パターン化した言動とは?

第4回〈共鳴を生かす〉生まれ持った気質を探る
・12 の生まれ持った気質 (タイプ) について
・12 のキーワード

第5回 総まとめ(フォローアップクラス)


― 開催日時 ―


昼のクラス 13:30〜15:30 / 夜のクラス 19:30~21:30
第1回 9月16日(水) 《新月》
第2回 10月23日(金) 《上弦の月》
第3回 11月30日(月) 《満月》
第4回 12月10日(木) 《下弦の月》
第5回 1月14日(木)(総まとめ・フォローアップ)

*内容は場合によって、変更することがあります。


― ワークショップ詳細 ―


場  所:mahina pharmacy store
参加費用:一括払い35,500円(税込価格・テキスト、ハーブティー)
     分割払い 1回目 17,750円 2回目 17,750円
     基本的に5回の連続クラスになっております。全クラス参加の方を対象にしております。
     都合でお休みされた場合は、返金できませんのであらかじめご了承ください。
おみやげ:お作りになったフラワーエッセンス、healingherbs社のストックボトル1本初回にお渡しします。
持  物:筆記用具
定  員:6名(開催人数3名以上)

*午後と夜のクラスの開催となります。コロナ禍の中で安心して受講していただけるように人数を少数にして、殺菌、お部屋の開閉、浄化作用のあるアロマ対策などをしてお待ちしております。
*リアルクラスで開催することを基本にしておりますが、コロナ禍によってオンラインに切り替えて講座を開催する場合がございます。あらかじめご了承ください。
*5回の連続クラスになっております。全クラス参加の方を対象にしております。都合でお休みされた場合は、返金できませんのであらかじめご了承ください。


― お申し込み方法 ―


マヒナファーマシーお問い合わせのページのページからお申し込みください。本文に「ワークショップのタイトル」「お名前」「ご住所」「ご年齢」「お電話番号」「連絡先メールアドレス」「フラワーエッセンスの使用経験はありますか?ある場合は、いつごろからどのように使われているか教えてください」「このWSに申し込まれた理由(目的)を簡単にお聞かせください」「その他、ご希望などありましたらお書きください」


― お話くださる方 ―


谷口みよ子さん / 東京生まれ。双子座。
外資系銀行、私立美術館勤務を経て、より自分らしい生き方を模索するなかで、1997年、フラワーエッセンスに出会う。以降フラワーエッセンスを役立てて学ぶ過程で、植物が象徴する自然界のことや、植物、人間を含む全てにつながりがあることを実感するようになる。

2000年からスペースハナを主宰し、講座の主催、編集、翻訳、個人セッションなど、フラワーエッセンスの仕事に広く携わる。現在は講師、翻訳者、花療法家として活動中。

マヒナファーマシーで「わたしに出会うフラワーエッセンスシリーズ」や実用基礎/実践活用クラス、季節のワークショップ、フラワーカード・リーディング等を担当。訳書に『エドワード・バッチ著作集』(ジュリアン・バーナード編、BABジャパン、2008年)、『バッチのフラワーレメディー 植物のかたちとはたらき』(ジュリアン・バーナード著、英国フラワーレメディー・プログラム、2013年がある。

スペースハナ
HP/blog http://spacehana.net/
Facebookフラワーエッセンスの魅力 
https://www.facebook.com/FlowerEssence.appeal/



フラワーエッセンス実用基礎
「9月9日スタート・心のおくすり箱としてフラワーレメディを学ぶ 」
(全6回コース)


秋スタートのフラワーレメディ基礎クラスがはじまります。日常使いができる基本的なフラワーレメディを学んでみたい方、レメディを実感、体験しながら今の自分をポジティブに調整したい方にぴったりなクラスです。

暮らしのなかで起こりうる心の不調和に現実的に対処するためにフラワーレメディを役立てる方法を学んでいきます。心の無意識や個人的な感覚、感情、精神に関わる世界観をもつフラワーレメディは、日常の生活のなかで現実的な役立て方が難しいと思われがちです。けれども、実は気軽に使っていただけるものなのです。
まず、実用基礎クラスでは、現実の場面に使える最も「汎用性のある」レメディ1種類「テーマ・レメディ(基本のおくすり箱の1本)」として選び、そのレメディに焦点を絞って、毎回一種類を役立てる場面や起こりうる反応、変化などを具体的に学んでいきます。毎回のクラスは、こうしたフラワーエッセンスの実用的な基本をしっかり学びながら、同時に、今の自分を確かめ、それに必要なレメディを作って持ち帰りご自身の内面と向き合い本来の自分に戻る、純化してゆく調整を日常のセルフケアとして同時に進めてゆきます。 テキストの内容や自身の感想も積極的に共有しながら、実践的に役立つ経験と理解を深めます。
月1回、植物を通して学び、目まぐるしい時代の中で健やかに生きる自分自身をポジティブに調整をする機会にしてください。植物のカタチと働きを熟知した谷口先生が、植物からの読み取りを精度高くお伝えして、あなたの今の状態を深く調整する働きかけをします。このクラスを学ぶことで、ヒーリングハーブス社のエッセンスボトルを持ち帰り、心のおくすり箱としてその日から実践的に使うことができます。そして、基礎を学んだ後、より学びを深めたい方には、実用応用クラスがあり、ご自分の体験も積極的にシェアしながら38種類全体をより明確に体系的に学び「植物の使い手」となる学びを深めていくプロセスがあります。

取り上げるエッセンス例
クラブ・アップル[清める]、マスタード[落ち込みの対処]、スター・オブ・ベツレヘム[整える]ミムラス[不安・恐れを受け入れる]、インパチェンス[心を和らげる]、ウールナット[守る]、チェストナット・バッド[パターンを脱する]


― こんな方におすすめです ―


・日々の暮らしにフラワーレメディを活かしたい方
・心の調整をしていきたい方
・対人関係を健やかにしたい方
・自分のことをもっとよく知りたい方
・「心の声」をはっきり聴きたい方
・顕在意識と潜在意識(意識と無意識)のバランスを取りたい方
・自分の心(感情や思い)とうまくつき合いたい方
・植物や花が大好きな方
・自分の女性らしさを大切にしたい方
・自然界と人間とのつながりに興味がある方
・植物のチカラを知りたい方
・自分のために何をしたらよいのかわからない方
・自分の感受性や感性を信頼して育てていきたい方
・周囲と調和しながら、自分を大切にしたい方
・インスピレーションや気づきを最大限に生かしたい方

― ワークショップ詳細 ―


秋・9月スタート 実用基礎編
「心のおくすり箱としてフラワーレメディを学ぶ 」(全6回コース)

① 9月9日(水) ② 10月7日(水) ③ 11月月4日(水)
④ 12月9日(水) ⑤ 1月13日(水)⑥ 2月3日(水)

開催時間 :午後のクラス:13時30~15時30分 / 夜のクラス:19時30~21時30
場  所:mahina pharmacy store
参加費用:一括払い 6回=53,300円  
     2回分割払い(3回分)27,900円 (3回分)25,400円
     プラス ノート材料費:2,200円
持  物:筆記用具
定  員:6名(開催人数3名以上)

*月のクラスを受講してない基礎クラスから学びを希望される方は、クラスに入る前にプレクラスにご参加ください。
プレクラスの日程:9月3日(木)13時30〜 / 19時30〜 参加費用:5,500円 オンラインzoomで開催

*気になる時に学ぶのが一番です。基本的に、上記のようなお支払をお願いしておりますが、もし、お支払い方法のご相談が必要な方は個別にお気軽にご相談ください。

― 各回のお持ち帰り ―


・毎回、学んだテーマレメディのエッセンスボトル(Healing Herbs社)
・今のご自身の調整のために選ばれたブレンドボトル
*自分と人に選んで役立てるための自分仕様の「実用ノート」を作ります。このノートが今後実際に役立てていく「導き」と「支え」になります
 (ノート材料費:2,200円別途)
 自分のオリジナル・ノートを作るために多少のホームワークがあります。
*使用テキスト:『フラワーエッセンス・ヒーリング』(上野七歩子著、説話社)絶版の為コピー配布(入手可能でしたら、中古の図書を購入されることをお勧めします。)

― 注意事項 ―


*基本的に、全クラス参加される方が対象です。欠席されたクラスの参加費を返金できませんのであらかじめご了承くださいませ。そして、欠席されたクラスについては振替クラスがございませんので、別途、フラワーエッセンスを作り、当日の資料をお渡しいたします。

*リアルクラスで開催することを基本にしておりますが、コロナ禍によってオンラインに切り替えて講座を開催する場合がございます。あらかじめご了承ください。

*コロナ禍の中で安心して受講していただけるように人数を少数にして、殺菌、お部屋の開閉、浄化作用のあるアロマ対策などをしてお待ちしております。

― お申し込み方法 ―


マヒナファーマシーお問い合わせのページのページからお申し込みください。本文に「ワークショップのタイトル」「お名前」「ご住所」「ご年齢」「お電話番号」「連絡先メールアドレス」「フラワーエッセンスの使用経験はありますか?ある場合は、いつごろからどのように使われているか教えてください」「このWSに申し込まれた理由(目的)を簡単にお聞かせください」上記をご記入頂いて、その他、ご希望などありましたらお書きください


― お話くださる方 ―


谷口みよ子さん / 東京生まれ。双子座。
外資系銀行、私立美術館勤務を経て、より自分らしい生き方を模索するなかで、1997年、フラワーエッセンスに出会う。以降フラワーエッセンスを役立てて学ぶ過程で、植物が象徴する自然界のことや、植物、人間を含む全てにつながりがあることを実感するようになる。

2000年からスペースハナを主宰し、講座の主催、編集、翻訳、個人セッションなど、フラワーエッセンスの仕事に広く携わる。現在は講師、翻訳者、花療法家として活動中。

マヒナファーマシーで「わたしに出会うフラワーエッセンスシリーズ」や実用基礎/実践活用クラス、季節のワークショップ、フラワーカード・リーディング等を担当。訳書に『エドワード・バッチ著作集』(ジュリアン・バーナード編、BABジャパン、2008年)、『バッチのフラワーレメディー 植物のかたちとはたらき』(ジュリアン・バーナード著、英国フラワーレメディー・プログラム、2013年がある。

スペースハナ
HP/blog http://spacehana.net/
Facebookフラワーエッセンスの魅力 
https://www.facebook.com/FlowerEssence.appeal/

2020年8月:感覚にめざめるからだとこころのためのヨガ「操・みさおヨガ」



わたしたちのからだは、ちゃんと知っているのです。

「操・みさおヨガ」は、からだがすでに知っていることを、ゆったり、やわらかく解きほぐし、みちびき、めざめさせるヨガです。

「ヨガ」と聞いてイメージするようなアクロバティックで難しいポーズは一切ありませんが、不思議とからだの感覚がキラキラと目覚めてゆきます。ご自分のからだの感覚に向き合う、厳かで、静かに、優しく、凛ととしたあたたかなひと時です。感覚に目覚めはじめると、無意識に自分がとらわれていたことや古い観念のようなものが少しずつ外れて、シンプルで軽やかなこころとからだに変化してゆきます。無意識のとらわれから解放されてゆくと、本来の自分に戻りほっこりと大らかなこころでご自分を信頼してゆくことができます。日々の暮らしの中で、季節のめぐりの中で、パターン化された思いぐせからからだとこころがゆらぎやすい毎日を過ごしています。セルフケアとしてご自分の中心に戻る場所として、ご自分のタイミングでご参加してください。ヨガを始める前に、ポイントとなる臓器やチャクラにオイルを塗ってからだとエネルギーがスムーズに循環していくようにしてヨガに入ります。季節によってからだや精神のゆらぎがありますので、毎月、季節に合わせたからだとこころのバランスを調整していくようなプログラムです。ヨガやからだを動かすことが苦手な方でも安心して受けて頂けるようなゆるやかなヨガです。また、女性特有の病気、妊娠にむけてのからだ作り、出産後のからだを健やかに戻したい方に特におすすめです。

教えてくださる桜内操先生は、ヨガ歴30年以上のお母さん先生です。カルチャーセンターで女性ヨガを10年担当された後、産院で不妊治療中の方の体質改善ヨガやマタニティーヨガのクラスを受け持たれ、現在は、不妊や女性特有のからだの悩みに応じて、日々の暮らしのなかで使えるヨガ教室を行われています。震災後から、福島のお母さんたちと子供さんを対象にした保養プログラム「ちいさなたび」で、お母さんたちのからだ立て直しのヨガクラスを担当。太陽のようにきらきらした笑顔とユーモアと笑いを交えながら、ひとりひとりに丁寧に向き合って教えて下さるみさお先生のクラスは人気です。いつも好奇心と自身と対話する学びを積極的にもたれて、あらゆる自然療法などから得た体験や知恵をヨガを通してわたし達に惜しげもなくシェアして下さいます。毎回6名限定の小さなクラスで開催します。



― ワークショップ詳細 ―


★8月「夏の身体の軸を整える」
暑さで上半身が緩み、下半身は冷房と湿度を帯びて冷える。
下半身は冷えて腰がなえて胸の力がなくなる。
骨盤と胸部は相対関係であり、感情と消化器は連動している。
胸に弾力がなくなると、人間関係、情報に過敏になり心のゆらぎが出やすい。
まだまだ停滞した気持ちになりやすい時期ですが、身体の軸をしっかり調整していきましょう。

日  時:2020年8月24日(月)10:00〜13:00
場  所:マヒナファーマシーストア(最寄駅:下北沢)
参加費用:4,000円(ヨガ時に使用するオイル代、お茶+おやつ)
持  物:お水、五本指靴下、ハンドタオル
定  員:5名さま
     お申し込みは先着順となります。定員に達し次第募集を締め切ります。

このクラスは、母子保養プログラムちいさなたびを応援しています。参加費用の中から一部寄付させていただきます。毎年、仙台で行われる週末保養プログラムに使われます。ちいさなたびの活動はこちら http://www.chiitabi.com


― お申し込み方法 ―


マヒナファーマシーお問い合わせのページからお申し込みください。本文にワークショップのタイトル、参加ご希望の会、お名前、住所、年齢、参加人数、メールアドレスを記載してください。


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オンライン対談「自由への扉〜そしてその先へ〜」
シュタイナー博士とバッチ博士からのメッセージ


シュタイナー博士とバッチ博士はヨーロッパでほぼ同時代に生きながら、それぞれ人智学、フラワーレメディーという新しい学問や療法を確立しました。その双方に、これからの人類の進化にとって欠かせない普遍的な智慧が含まれています。直接交流したという記録は無いものの、同時代のヨーロッパを生きた両博士の思想や世界観からは様々な共通性が考察できます。そして、ともに先の世界的パンデミックであった「スペイン風邪」の時代に活躍しています。今、この「コロナの時代」に遭遇している私たちにとって、 二人の博士から受け取ることのできるメッセージは何でしょう。恐怖と不安に飲み込まれずに、自分の足でしっかりと「今」に立ち、 新たな世界に道をつけていくこと。そのためのベクトルを、見つけていきましょう。先人の智者は、扉の向こうに。

マヒナファーマシーで講座をして下さっている植物療法翻訳家の谷口みよ子さんとシュタイナー教育者の虹乃美稀子さんの対談会です。バッチ博士が開発した心や記憶に働きかけ癒やしに導くフラワーエッセンスを深く探求し、翻訳や現場で広く伝えている谷口みよ子さん。育児教育の場で難解なシュタイナーの思想を今の感性でその叡智を母子に柔軟に伝える虹乃美稀子さん。その分野の専門家であるおふたりによって、博士たちの人物像や生きてきた時代背景を語っていただき今を生き抜く勇気や新たな発見をみつける会にしたいと思います。ぜひ、ご参加くださいませ。


― ワークショップ詳細 ―


日  時:7月11日(土)13:30〜16:00
場  所:your home
参加費用:3,000円

ZOOMを使用してパソコンやスマートフォンでご参加いただけます。お申し込みお振込完了後、タイミングが合わずにご参加ができなかった場合でもキャンセルのご返金はお受けできません。あらかじめご了承下さいませ。

― お申し込み方法 ―


マヒナファーマシーお問い合わせのページのページからお申し込みください。お名前、住所、メールアドレス、お申し込みされたきっかけ、期待されていることなどございましたらお聞かせください。

― お話くださる方 ―


谷口みよ子さん / 東京生まれ。双子座。


外資系銀行、私立美術館勤務を経て、より自分らしい生き方を模索するなかで、1997年、フラワーエッセンスに出会う。以降フラワーエッセンスを役立てて学ぶ過程で、植物が象徴する自然界のことや、植物、人間を含む全てにつながりがあることを実感するようになる。2000年からスペースハナを主宰し、講座の主催、編集、翻訳、個人セッションなど、フラワーエッセンスの仕事に広く携わる。現在は講師、翻訳者、花療法家として活動中。マヒナファーマシーで「わたしに出会うフラワーエッセンスシリーズ」や実用基礎/実践活用クラス、季節のワークショップ、フラワーカード・リーディング等を担当。訳書に『エドワード・バッチ著作集』(ジュリアン・バーナード編、BABジャパン、2008年)、『バッチのフラワーレメディー 植物のかたちとはたらき』(ジュリアン・バーナード著、英国フラワーレメディー・プログラム、2013年がある。
スペースハナ HP/blog http://spacehana.net/
Facebookフラワーエッセンスの魅力 https://www.facebook.com/FlowerEssence.appeal/


虹乃美稀子さん
東仙台シュタイナー虹のこども園園長・担任

公立保育士として7年間勤務後、シュタイナー幼児教育者養成コースに学ぶ。南沢シュタイナー子ども園にて吉良創氏に師事。08年「東仙台シュタイナー虹のこども園」開園。仙台・東京・岩手にてシュタイナー講座・子育て講座を通年開催。19年8月「小さなおうちの12ヶ月」(河北新報出版センター)出版
http://sendaiyunta.com
Facebook|東仙台シュタイナー虹のこども園、虹乃美稀子
Instagram|@steiner_nijinokodomoen @mikikonijino



2020年6月 夏至スタート:わたしに出会うフラワーエッセンスシリーズ
オンラインクラス『 宇宙の時間軸を月と共に生きるフラワーエッセンス 』


オンラインで初めての月のめぐりに合わせてフラワーレメディを学ぶクラスを開催いたします。

普段は、マヒナファーマシーでリアルクラスとして開催しているクラスですが、コロナ情勢を受けて、誰でも自分が必要とする時に、自らの心の状態を整えるツールとしての必要性を感じ緊急的にオンラインを通してクラスを開催させていただきました。

フラワーレメディは、知識だけではなく自らの体験を積み重ねることで、心を健やかに向かわせる「こころの治療薬」としての実感と信頼を発見してゆく療法です。見えない、つかみどころのない、潜在的な奥深い記憶や重ねてきたパターンによって揺れ動く心にはレメディを通しての対話の積み重ねが心を自律的な調和に向かわせ、共振的な波動を発する植物とのつながりを深めてゆくことができます。それは、これからの時代を健やかに生きてゆくために必要な知恵になることだと感じています。

月の満ち欠けは、共振性を後押しし、私たちが自然界の大きなつながりの中で、呼応し、そのひとつとして生きていることも実感することができます。このプログラムは、こうしたタイミングに、効果的にレメディを摂り、レメディに対しての学びを深める絶好の機会となるプログラムです。夜空を見上げた時、ひとしく見える月を通して同じ時間をつながり、共鳴し合い、深い学びをご一緒できることを楽しみにしています。



この数か月、私たちはウイルス感染という脅威にさらされ、自粛生活を余儀なくされました。今も非常事態宣言は解除されたものの「アラート」が出されるなど、注意を要する時間が続いています。

この出来事の発端を考えると、あらためて人間は自然の一部であり、私たちの都合で環境を破壊したり動物を利用して健康に生きることはできないのだと実感します。光も水も栄養も、自然界が与えてくれるもの。そのなかで、私たちは生かされています。自粛生活が終わった後、社会や経済がどのように変化していくのか、誰もが不安を抱えています。その時、この人間界の現実に取り組む一方で、自然とともに生きている(生かされている)視点を持つことは、私たちが健やかに生きる、大切な鍵であるように思います。どんな時も自然はいつもと変わらず時を刻み、月も太陽も天をめぐっています。とくに月は女性のからだや感情との繋がりが深く、人間の無意識(潜在意識)とも関連しています。無意識は、心の大部分を占める領域です。心を整える時、表面に現れた感情と同時に無意識との繋がりを調整する場合も出てきます。

このワークショップでは、月の満ち欠けのサイクル(新月─上弦─満月─下弦)に沿って回を進めていきます。「新月」はいつも新しい始まりを意味しています。そして「上弦」を経て、「満月」に向かってゆっくりと力を蓄えます。満月が過ぎると、こんどは「下弦」を経て「新月」に向かい、不要なものを手放す浄化のプロセスが進みます。一方、太陽のサイクルは季節の変化をつくります。ちょうど今は夏至に向けて光の時間を徐々に長くしています。そして夏至を過ぎると、光の時間が短くなり、秋分をへて一番闇の時間の長い冬至に向かいます。空の月や太陽や星々も、大地に生きる植物や生き物も、自然界はつねに変化しめぐっています。6月にスタートする「月のクラス」では、わたしたちも自然の一部として、自然界の、特に月のリズムを意識しながらフラワーエッセンスを体験します。自然や自分自身とのつながりを強め、本来の魅力や実力に目覚めて前進するためのプログラムです。今回は初めてオンラインで実施します。今のご自分の不調和な心は、これから先に進む「道しるべ」と言えるものです。38種のバッチフラワーのメッセージに耳を傾け、実際に役立てながらご自分らしい変化のプロセスを体験してみてください。変化と成長を心から願う、ご縁のある皆さまと学び、変容のプロセスをご一緒させていただけるのを楽しみにしています。

谷口みよ子


― こんな方におすすめです ―


・自分のことをもっとよく知りたい方
・「心の声」をはっきり聴きたい方
・顕在意識と潜在意識(意識と無意識)のバランスを取りたい方
・自分の心(感情や思い)とうまくつき合いたい方
・植物や花が大好きな方
・自分の女性らしさを大切にしたい方
・自然界と人間とのつながりに興味がある方
・植物のチカラを知りたい方
・自分のために何をしたらよいのかわからない方
・自分の感受性や感性を信頼して育てていきたい方
・自然や月・太陽の影響力に興味がある方
・月や太陽のチカラを自分に生かしたい方
・周囲と調和しながら、自分を大切にしたい方
・夢やヴィジョンを形にしていく方法を探している方
・インスピレーションや気づきを最大限に生かしたい方

― ワークショップ詳細 2020年6月 夏至スタート ―


第1回 〈こころのケア〉感情との調和(1)
・38種の「12-7-19」の分類と19種のフラワーエッセンスについて(1)
・フラワーエッセンスの基本情報と自分のためのエッセンスを選ぶアプローチ

第2回〈からだのケア〉感情との調和(2)
・19種のフラワーエッセンスについて(2)
・日々の感情と向き合う時のポイント

第3回〈オーラ・エーテル体のケア〉わたしの思いグセを知る
・後天的な気質と先天的なタイプ
・後天的な 7 つの気質に対応するフラワーエッセンス
・パターン化した言動とは?

第4回〈共鳴を生かす〉生まれ持った気質を探る
・12 の生まれ持った気質 (タイプ) について
・12 のキーワード

第5回 総まとめ(フォローアップクラス)


― 開催日時 ―


昼のクラス 13:30〜15:30

第1回 6月22日(月)《新月》 
第2回 7月27日(月)《上弦の月》
第3回 8月 3日(月)《満月》
第4回 9月10日(木)《下弦の月》
第5回 10月 総まとめ(フォローアップ)

夜のクラス 19:30~21:30

第1回 6月22日(月)《新月》 
第2回 7月27日(月)《上弦の月》
第3回 8月 3日(月)《満月》
第4回 9月10日(木)《下弦の月》
第5回 10月 総まとめ(フォローアップ)

*内容は場合によって、変更することがあります。


― ワークショップ詳細 ―


場  所:オンライン 参加費用:32,500円(テキスト、作られたエッセンス、送料込み)
     基本的に5回の連続クラスになっております。全クラス参加をお願いいたします。
     各回ごとに分割でお支払いをご希望の場合は1回7,150円となります。
持  物:筆記用具
定  員:8名(開催人数3名以上)


― お申し込み方法 ―


マヒナファーマシーお問い合わせのページのページからお申し込みください。お名前、住所、メールアドレス、お申し込みされたきっかけ、期待されていることなどございましたらお聞かせください。*各回ごとに分割でお支払いされたい場合は、その旨ご連絡ください。


― お話くださる方 ―


谷口みよ子さん / 東京生まれ。双子座。
外資系銀行、私立美術館勤務を経て、より自分らしい生き方を模索するなかで、1997年、フラワーエッセンスに出会う。以降フラワーエッセンスを役立てて学ぶ過程で、植物が象徴する自然界のことや、植物、人間を含む全てにつながりがあることを実感するようになる。

2000年からスペースハナを主宰し、講座の主催、編集、翻訳、個人セッションなど、フラワーエッセンスの仕事に広く携わる。現在は講師、翻訳者、花療法家として活動中。

マヒナファーマシーで「わたしに出会うフラワーエッセンスシリーズ」や実用基礎/実践活用クラス、季節のワークショップ、フラワーカード・リーディング等を担当。訳書に『エドワード・バッチ著作集』(ジュリアン・バーナード編、BABジャパン、2008年)、『バッチのフラワーレメディー 植物のかたちとはたらき』(ジュリアン・バーナード著、英国フラワーレメディー・プログラム、2013年がある。

スペースハナ
HP/blog http://spacehana.net/
Facebookフラワーエッセンスの魅力 
https://www.facebook.com/FlowerEssence.appeal/

2020年6月:感覚にめざめるからだとこころのためのヨガ「操・みさおヨガ」



わたしたちのからだは、ちゃんと知っているのです。

「操・みさおヨガ」は、からだがすでに知っていることを、ゆったり、やわらかく解きほぐし、みちびき、めざめさせるヨガです。

「ヨガ」と聞いてイメージするようなアクロバティックで難しいポーズは一切ありませんが、不思議とからだの感覚がキラキラと目覚めてゆきます。ご自分のからだの感覚に向き合う、厳かで、静かに、優しく、凛ととしたあたたかなひと時です。感覚に目覚めはじめると、無意識に自分がとらわれていたことや古い観念のようなものが少しずつ外れて、シンプルで軽やかなこころとからだに変化してゆきます。無意識のとらわれから解放されてゆくと、本来の自分に戻りほっこりと大らかなこころでご自分を信頼してゆくことができます。日々の暮らしの中で、季節のめぐりの中で、パターン化された思いぐせからからだとこころがゆらぎやすい毎日を過ごしています。セルフケアとしてご自分の中心に戻る場所として、ご自分のタイミングでご参加してください。ヨガを始める前に、ポイントとなる臓器やチャクラにオイルを塗ってからだとエネルギーがスムーズに循環していくようにしてヨガに入ります。季節によってからだや精神のゆらぎがありますので、毎月、季節に合わせたからだとこころのバランスを調整していくようなプログラムです。ヨガやからだを動かすことが苦手な方でも安心して受けて頂けるようなゆるやかなヨガです。また、女性特有の病気、妊娠にむけてのからだ作り、出産後のからだを健やかに戻したい方に特におすすめです。

教えてくださる桜内操先生は、ヨガ歴30年以上のお母さん先生です。カルチャーセンターで女性ヨガを10年担当された後、産院で不妊治療中の方の体質改善ヨガやマタニティーヨガのクラスを受け持たれ、現在は、不妊や女性特有のからだの悩みに応じて、日々の暮らしのなかで使えるヨガ教室を行われています。震災後から、福島のお母さんたちと子供さんを対象にした保養プログラム「ちいさなたび」で、お母さんたちのからだ立て直しのヨガクラスを担当。太陽のようにきらきらした笑顔とユーモアと笑いを交えながら、ひとりひとりに丁寧に向き合って教えて下さるみさお先生のクラスは人気です。いつも好奇心と自身と対話する学びを積極的にもたれて、あらゆる自然療法などから得た体験や知恵をヨガを通してわたし達に惜しげもなくシェアして下さいます。毎回6名限定の小さなクラスで開催します。



― ワークショップ詳細 ―


★6月「梅雨・からだの中の熱を出す。」
湿度が高まり陽の気が上昇する時。湿度にからまった冷えと水の流れが滞りやすくなり、熱がからだの中にこもりやすくなります。
こもった熱を腎臓を活発にさせて腰回りから発散させて、この季節の身体の循環を整えていきます。
コロナ自粛期間に心身が味わった緊張や揺らぎから身体の軸をしっかり調整していきましょう。

日  時:2020年6月22日(月)10:00〜13:00
場  所:マヒナファーマシーストア(最寄駅:下北沢)
参加費用:4,000円(ヨガ時に使用するオイル代、お茶+おやつ)
持  物:お水、五本指靴下、ハンドタオル
定  員:5名さま
     お申し込みは先着順となります。定員に達し次第募集を締め切ります。

このクラスは、母子保養プログラムちいさなたびを応援しています。参加費用の中から一部寄付させていただきます。毎年、仙台で行われる週末保養プログラムに使われます。ちいさなたびの活動はこちら http://www.chiitabi.com


― お申し込み方法 ―


マヒナファーマシーお問い合わせのページからお申し込みください。本文にワークショップのタイトル、参加ご希望の会、お名前、住所、年齢、参加人数、メールアドレスを記載してください。


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フラワーレメディ・ワークショップ オンライン講座
「今こそフラワーレメディが生きる時〜フラワーレメディライフ入門編」




今、私たちは先の見えない不安や恐れがある日常を過ごしています。これまでの「当たり前」が当たり前ではなくなり、これからどうなるのかわからない不安な状況です。感染予防をしながら活動を制限された暮らしは、自然とストレスも溜まるものです。気持ちが安定していることは、感染力に負けない「内なる力」の土台です。本来の自然治癒力や抵抗力をフルに生かせるよう、物理的な予防だけでなく心の整えが大切になります。その心のケアに役立つのが花のレメディ、フラワーエッセンスです。そして、今の自粛の時間は、この時代が大きく変容する中で、それぞれの在り方、生き方のチューニングを促される時間と言っても良いでしょう。日々の物理的な心のケア、これからのご自身らしい自分の在り方のチューニングをしてゆくのにフラワーレメディが手当として、ガイドとして役立っていきます。

このワークショップでは、約80年前に英国で誕生して以来、世界中で心の健康に役立てられているバッチ・フラワーレメディ(エッセンス)38種類をカラーポスターを通して、全体像を知る「学び」と実際に飲む「体験」の両方を経験することで、フラワーレメディを実用的に使っていくきっかけになるようなプログラムです。日本語に翻訳されているポスターなので、お部屋に飾って必要な時に、状況や気持ちを確かめレメディを使ってゆくフラワーレメディライフの一助になってくれることと思います。

なぜ、今、フラワーレメディなのでしょう。
フラワーレメディが誕生したころは、今の私たちの状況に通じる要素がありました。スペイン風邪が大流行し、世界が不穏な空気に包まれていた、2つの大戦の戦間期です。免疫学・細菌学を研究し活躍した医師(エドワード・バッチ博士)は、「病気は物理的な細菌だけが原因で起こるのではなく、本当の原因は心理的な不調和にある」という結論に達しました。そして心を調和に導くレメディを、おもに自然の野山に自生する植物に見出して作られたのがバッチ・フラワーレメディ(エッセンス)です。これからの時代、フラワーレメディーが日常的に柔軟に使えることで、今、そして、これからの新しい暮らしを歩むために大きな助けになってくれるはずです。こうした智慧を身につけることで、人生に前向きな光を見出し、今ある困難から自分らしく乗り越えてゆく勇気を持つことができるでしょう。

申込まれた後、事前に、今のあなたの心の不調和をキーワードから選んで頂きます。当日お話を伺いながら、講師が今の調整に最適なエッセンスをお選びしレメディボトル(Healing Herbs社)とポスターをお送りしたします。到着後、それを実際に日常で使って調整を進められ体験していただきます。このクラスは、1回のクラスですが、体験を進めて頂いた後、後日、その状態を紐解きフォローアップする会も企画しております。

フラワーレメディが初めの方は、入り口になるようなクラスです。これまで学ばれた方には、あらためて全体性をリマインドされるようなクラスになります。ポスターは、イギリス・Healing Herbs 社製作のものを日本語翻訳されています。

日  時:2020年5月23日(土)13:00〜17:00(途中休憩あり)
場  所:Your Home(ZOOMを使ったオンライン講座)
参加費用:12,000円
     バッチフラワー・カラーポスター、
     市販のフラワーエッセンス・ボトル付き(Healing Herbs 社)

*5名集まりましたら開催いたします。

お申し込み頂きましたら、追って、詳細をお送りいたします。こちらの講座は、ZOOMを使用してパソコンやスマートフォンでご参加いただけます。


― お申し込み方法 ―


マヒナファーマシーお問い合わせのページから、本文にタイトル「5/23フラワーレメディーWS」と明記していただき、「お名前」「住所」「年齢」「メールアドレス」「お申し込みされたきっかけ、フラワーレメディを使用されてますか、クラスに期待されていること」を記載してください。


― 教えてくださる方  ―


谷口みよ子さん / 東京生まれ。双子座。
外資系銀行、私立美術館勤務を経て、より自分らしい生き方を模索するなかで、1997年、フラワーエッセンスに出会う。以降フラワーエッセンスを役立てて学ぶ過程で、植物が象徴する自然界のことや、植物、人間を含む全てにつながりがあることを実感するようになる。
2000年よりスペースハナを主宰し、講座の主催、編集、翻訳、個人セッションなど、フラワーエッセンスの仕事に広く携わる。現在は講師、翻訳者、花療法家として活動中。
マヒナファーマシーで「わたしに出会うフラワーエッセンスシリーズ」や実用基礎/実用応用クラス、季節のワークショップ、フラワーカード・リーディング等を担当。訳書に『エドワード・バッチ著作集』(ジュリアン・バーナード編、BABジャパン、2008年)、『バッチのフラワーレメディー 植物のかたちとはたらき』(ジュリアン・バーナード著、英国フラワーレメディー・プログラム、2013年がある。

スペースハナ http://www.spacehana.net
フラワーエッセンスの魅力・FB https://www.facebook.com/FlowerEssence.appeal/

2020年4月・5月:緑の相談室企画・オンライン講座
「HEAL THYSELF 」今こそフラワーレメディを「自らの手で、癒す」




今こそ、フラワーレメディを役立てて下さい。

80年前イギリスで、フラワーレメディが開発された背景には、2つの大戦の戦間期の不穏な空気があります。人々が大きな不安を抱えていた時代、スペイン風邪も大流行しました。世界中で2千万人以上の死者を出したと言われます。このような状況の中、人々の治療に情熱的を傾け、身を粉にして働いた一人の医師が開発したのがフラワーレメディです。  腸内細菌の研究から効果を上げ注目された気鋭の医師エドワード・バッチ博士が、最終的に出した結論は、病気の原因は物理的な要素だけではない。心理的な不調和が真の原因である、ということでした。そうして心の不調和を調整するためのレメディを野山の植物に求めたのです。38種類のバッチフラワー・エッセンスは、バランスの乱れた感情や思考に働きかけ、本来の自分らしさを取り戻す助けになります。そのなかから5種類を選び、緊急用として利用されているのが「ファイブ・フラワーレメディ」(レスキューレメディ)です。

今私たちは目に見えないウィルスの影響で、だれもが不安を抱えています。日本赤十字のガイドラインにも、病気そのものだけでなく、不安と、不安から引き起こされる嫌悪感や差別、偏見なども感染するとはっきり書かれています。病気への予防策に細心の注意を払うことは第一ですが、同じくらい重要なのは、私たちの心のケアです。不安なのはしかたがないのではなく、不安な気持ちこそ、無視せず大切にケアしましょう。自分の中の不安が落ち着けば、思考や行動もクリアになり、周りの人への優しい気持ちにもつながります。今こそフラワーレメディを役立ててください。

緊急用のファイブ・フラワーレメディの基本的な使い方や役立つ場面についてお伝えします。フラワーレメディの入り口になるようなレメディです。フラワーレメディ/エッセンスに興味があった方、今の状況の中ですぐに必要と感じるあなた、そして近しい方に。現実的な使い方や知識を得ることができる内容です。困難な時だからこそ、その実践と体験を持てる機会です。気になる方、良い機会です。ぜひ、知ってみませんか。教えて下さる方は、マヒナのフラワーレメディの先生・谷口みよ子さんです。

日  時:2020年4月12日(日)14:00〜15:30
     2020年5月03日(日)14:00〜15:30
場  所:Your Home(ZOOMを使ったオンライン講座)

参加費用:3,500円
     5フラワーレメディをご希望の方は、送料込みで3,050円追加になります。
     お申し込みの際にお知らせください)

*5名集まりましたら開催いたします。

お申し込み頂きましたら、詳細をお送りいたします。オンラインお話会は、ZOOMを使用してパソコンやスマートフォンでご参加いただけます。


― お申し込み方法 ―


マヒナファーマシーお問い合わせのページから、本文にタイトル「オンラインお話会」と明記していただき、お名前、住所、年齢、メールアドレス、5フラワーレメディをご希望の方はお知らせください。


― 教えてくださる方  ―


谷口みよ子さん / 東京生まれ。双子座。
外資系銀行、私立美術館勤務を経て、より自分らしい生き方を模索するなかで、1997年、フラワーエッセンスに出会う。以降フラワーエッセンスを役立てて学ぶ過程で、植物が象徴する自然界のことや、植物、人間を含む全てにつながりがあることを実感するようになる。
2000年よりスペースハナを主宰し、講座の主催、編集、翻訳、個人セッションなど、フラワーエッセンスの仕事に広く携わる。現在は講師、翻訳者、花療法家として活動中。
マヒナファーマシーで「わたしに出会うフラワーエッセンスシリーズ」や実用基礎/実用応用クラス、季節のワークショップ、フラワーカード・リーディング等を担当。訳書に『エドワード・バッチ著作集』(ジュリアン・バーナード編、BABジャパン、2008年)、『バッチのフラワーレメディー 植物のかたちとはたらき』(ジュリアン・バーナード著、英国フラワーレメディー・プログラム、2013年がある。

スペースハナ http://www.spacehana.net
フラワーエッセンスの魅力・FB https://www.facebook.com/FlowerEssence.appeal/

2020年4月:感覚にめざめるからだとこころのためのヨガ「操・みさおヨガ」



わたしたちのからだは、ちゃんと知っているのです。

「操・みさおヨガ」は、からだがすでに知っていることを、ゆったり、やわらかく解きほぐし、みちびき、めざめさせるヨガです。

「ヨガ」と聞いてイメージするようなアクロバティックで難しいポーズは一切ありませんが、不思議とからだの感覚がキラキラと目覚めてゆきます。ご自分のからだの感覚に向き合う、厳かで、静かに、優しく、凛ととしたあたたかなひと時です。感覚に目覚めはじめると、無意識に自分がとらわれていたことや古い観念のようなものが少しずつ外れて、シンプルで軽やかなこころとからだに変化してゆきます。無意識のとらわれから解放されてゆくと、本来の自分に戻りほっこりと大らかなこころでご自分を信頼してゆくことができます。日々の暮らしの中で、季節のめぐりの中で、パターン化された思いぐせからからだとこころがゆらぎやすい毎日を過ごしています。セルフケアとしてご自分の中心に戻る場所として、ご自分のタイミングでご参加してください。ヨガを始める前に、ポイントとなる臓器やチャクラにオイルを塗ってからだとエネルギーがスムーズに循環していくようにしてヨガに入ります。季節によってからだや精神のゆらぎがありますので、毎月、季節に合わせたからだとこころのバランスを調整していくようなプログラムです。ヨガやからだを動かすことが苦手な方でも安心して受けて頂けるようなゆるやかなヨガです。また、女性特有の病気、妊娠にむけてのからだ作り、出産後のからだを健やかに戻したい方に特におすすめです。

教えてくださる桜内操先生は、ヨガ歴30年以上のお母さん先生です。カルチャーセンターで女性ヨガを10年担当された後、産院で不妊治療中の方の体質改善ヨガやマタニティーヨガのクラスを受け持たれ、現在は、不妊や女性特有のからだの悩みに応じて、日々の暮らしのなかで使えるヨガ教室を行われています。震災後から、福島のお母さんたちと子供さんを対象にした保養プログラム「ちいさなたび」で、お母さんたちのからだ立て直しのヨガクラスを担当。太陽のようにきらきらした笑顔とユーモアと笑いを交えながら、ひとりひとりに丁寧に向き合って教えて下さるみさお先生のクラスは人気です。いつも好奇心と自身と対話する学びを積極的にもたれて、あらゆる自然療法などから得た体験や知恵をヨガを通してわたし達に惜しげもなくシェアして下さいます。毎回6名限定の小さなクラスで開催します。



― ワークショップ詳細 ―


★4月「完全にリラックスの時」
本格的な春からの新しいサイクルのスタート。季節のセレモニーも多く、変わり目の時。新しい出会いや生活環境やリズムの変化を迎えて、新しい刺激を受けて気持ちが立ち上がってきます。新しさは同時に緊張感も感じやすい時です。急ぎすぎずひとりの時間を持ってリラックスの時間を大切にしましょう。自律神経を整えて、季節からの緊張を開放しましょう。

日  時:2020年4月6日(月)10:00〜13:00
場  所:マヒナファーマシーストア(最寄駅:下北沢)
参加費用:4,000円(ヨガ時に使用するオイル代、お茶+おやつ)
持  物:お水、五本指靴下、ハンドタオル
定  員:5名さま
     お申し込みは先着順となります。定員に達し次第募集を締め切ります。

このクラスは、母子保養プログラムちいさなたびを応援しています。参加費用の中から一部寄付させていただきます。毎年、仙台で行われる週末保養プログラムに使われます。ちいさなたびの活動はこちら http://www.chiitabi.com


― お申し込み方法 ―


マヒナファーマシーお問い合わせのページからお申し込みください。本文にワークショップのタイトル、参加ご希望の会、お名前、住所、年齢、参加人数、メールアドレスを記載してください。


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2020年3月:感覚にめざめるからだとこころのためのヨガ「操・みさおヨガ」



わたしたちのからだは、ちゃんと知っているのです。

「操・みさおヨガ」は、からだがすでに知っていることを、ゆったり、やわらかく解きほぐし、みちびき、めざめさせるヨガです。

「ヨガ」と聞いてイメージするようなアクロバティックで難しいポーズは一切ありませんが、不思議とからだの感覚がキラキラと目覚めてゆきます。ご自分のからだの感覚に向き合う、厳かで、静かに、優しく、凛ととしたあたたかなひと時です。感覚に目覚めはじめると、無意識に自分がとらわれていたことや古い観念のようなものが少しずつ外れて、シンプルで軽やかなこころとからだに変化してゆきます。無意識のとらわれから解放されてゆくと、本来の自分に戻りほっこりと大らかなこころでご自分を信頼してゆくことができます。日々の暮らしの中で、季節のめぐりの中で、パターン化された思いぐせからからだとこころがゆらぎやすい毎日を過ごしています。セルフケアとしてご自分の中心に戻る場所として、ご自分のタイミングでご参加してください。ヨガを始める前に、ポイントとなる臓器やチャクラにオイルを塗ってからだとエネルギーがスムーズに循環していくようにしてヨガに入ります。季節によってからだや精神のゆらぎがありますので、毎月、季節に合わせたからだとこころのバランスを調整していくようなプログラムです。ヨガやからだを動かすことが苦手な方でも安心して受けて頂けるようなゆるやかなヨガです。また、女性特有の病気、妊娠にむけてのからだ作り、出産後のからだを健やかに戻したい方に特におすすめです。

教えてくださる桜内操先生は、ヨガ歴30年以上のお母さん先生です。カルチャーセンターで女性ヨガを10年担当された後、産院で不妊治療中の方の体質改善ヨガやマタニティーヨガのクラスを受け持たれ、現在は、不妊や女性特有のからだの悩みに応じて、日々の暮らしのなかで使えるヨガ教室を行われています。震災後から、福島のお母さんたちと子供さんを対象にした保養プログラム「ちいさなたび」で、お母さんたちのからだ立て直しのヨガクラスを担当。太陽のようにきらきらした笑顔とユーモアと笑いを交えながら、ひとりひとりに丁寧に向き合って教えて下さるみさお先生のクラスは人気です。いつも好奇心と自身と対話する学びを積極的にもたれて、あらゆる自然療法などから得た体験や知恵をヨガを通してわたし達に惜しげもなくシェアして下さいます。毎回6名限定の小さなクラスで開催します。



― ワークショップ詳細 ―


★3月 身体が過敏になる排泄期
冬から春に向かって季節が大きく変わり新しいサイクルがはじまる。冬に経験した冷えからもたらされる緊張と内面に留まるエネルギーが動き始める。骨盤は、ゆっくり右から、左からじわじわと開きはじめる。冬の心身に留まったものを浄化しながら、水の流れを取り戻してゆく。エンジンをかけすぎずにリラックス、脱力して本格的な春に備えてましょう。

日  時:2020年3月2日(月) 10:00〜13:00
場  所:マヒナファーマシーストア(最寄駅:下北沢)
参加費用:4,000円(ヨガ時に使用するオイル代、お茶+おやつ)
持  物:お水、五本指靴下、ハンドタオル
定  員:5名さま
     お申し込みは先着順となります。定員に達し次第募集を締め切ります。

このクラスは、母子保養プログラムちいさなたびを応援しています。参加費用の中から一部寄付させていただきます。毎年、仙台で行われる週末保養プログラムに使われます。ちいさなたびの活動はこちら http://www.chiitabi.com


― お申し込み方法 ―


マヒナファーマシーお問い合わせのページからお申し込みください。本文にワークショップのタイトル、参加ご希望の会、お名前、住所、年齢、参加人数、メールアドレスを記載してください。


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2020年3月:大人のためのシュタイナースクール 2020
「ようこそ、12感覚の世界へ」




春分を過ぎて、陽の光も膨らみ始めます。
新しい学びを始めるのにとても良い季節になりました。この会は、今年から新たにはじまる連続クラスの内容についてのお話会です。

今年のテーマは「The right order 〜 シュタイナーの12感覚の世界を探る 〜 」シュタイナーの12感覚論についての入り口になるお話をします。人間に備わる感覚は五感(視覚・聴覚・触覚・味覚・嗅覚)だけではなかった!というのは虹乃先生も人智学の学びの中で、とりわけ新鮮に驚いたことだそうです。ぜひこの新鮮な驚きを、みなさんと分かち合いたいと思います。

「自分を知るにも、世界を知るにも、正しい順番ー the right order があります。」

新たな時代に自分らしく生きてゆく感覚を磨く一助になることを願ったプログラムです。6月から1年かけた連続講座では、この12感覚論を一つずつ学んでいきます。今まで気づかずにいた自分と世界に、自分自身の感覚で新しく出会う2020年のスタートです。

この日は、シュタイナーの思想を取り入れた食材、(バイオダイナミック農法のお野菜など)で懇親のパーティーも行います。1年間の学びになりますので、学びのテーマに触れるお話、会の雰囲気を感じていただき懇親しながら気軽に分かち合う会にしたいと思います。ご自由にご参加いただけます。ご参加いただいてアドバンスクラスの受講をお考えいただく機会にしてください。

日  時:2020年3月26日(木) 
     午前の会:10:30〜12:30
     夜の会:19:30〜21:30
場  所:マヒナファーマシーストア(最寄駅:下北沢)
参加費用:5,000円 (軽食+ドリンク付き)
持  物:筆記用具


6月からスタート


― 連続講座 「The right order 〜 シュタイナーの12感覚の世界を探る」  ―


感覚とは、なんでしょう。 感覚とは、私たちの体と意識を通して世界と出会う扉のようなものです。通常、人間に備わっているのは「視覚・聴覚・触覚・味覚・嗅覚」の「五感」と言われています。 そしてその範疇に入らない、超感覚的に察知するものを「第六感」と呼んだりするのは、世界共通の表れのようです。

シュタイナーは私たち人間は「12の感覚を備えている」と言っています。12もあるのかと驚かれるかもしれません。 中には「思考感覚」とか「自我感覚」とか、言葉を聞いただけではピンとこないものもあります。普段私たちが「第六感」とか「虫の知らせ」と言って流してしまうことの中には、 こうした自分が意識していない感覚の発動があるのかも、しれません。

私たちはこうした自分の中にある様々な感覚を意識してもしなくても、常に様々な感覚の刺激を体験し、それに反応することで、自分の言動や感情を生み出しています。つまり、生きることとは、絶え間なく続く感覚の刺激による自己の反応であるとも言えるのです。そしてこの12の感覚は低位・中位・高位の三つの領域に分けられ、互いに関わり合っています。こうした自分の中に潜む感覚について学んでいくことで、自分自身をより深く認識していくことはもちろん、自分を取り巻く世界や他者ともまた深く出会い直したり、理解が深まったりしていくことでしょう。 12感覚を知ることは、「自己と世界を自分自身で紐解いていくこと」なのだと思います。こんなに面白いことが、あるでしょうか。

自分を知るにも、世界を知るにも、正しい順番ー the right order があります。生きることの根っこにある「12感覚」について、順を追って扉を開いていきましょう。自分自身を知るための自己教育の学びとして、どなたにもおすすめできる内容ですが、特にセラピストやボディーワーカー、福祉・介護などの専門職の方々、子どもたちの感覚の世界と深く関わっている保護者、 保育・教育関係者の方々には日々の実践に活かせる内容がたくさんあります。今まで気づかずにいた自分と世界に、自分自身の感覚で新しく出会う、2020年のスタートです。

シュタイナーに興味はあるけど難しいと感じていた方、はじめての方でもこのテーマに興味を抱き、自分らしく生きること向き合うことを大切にされている方、誰でもご参加いただけます。同じメンバーでワークショップ形式で進めていきます。一年を通して、シュタイナーの思想が自分の身体と心と頭に少しずつ馴染んで今を生きる知恵になっていただけることを願っています。

*すべてご参加いただくことが前提となります。申し込まれた時点で、最初の課題をお伝えします。初回は課題を持ち寄っての始まりとなります。なるたけ早めにお申込みになることをお勧めします。

― 今年の連続クラスのスケジュールです −


午前のクラス:10:30〜12:30 / 夜のクラス:19:30〜21:30

第1回 6月4日(木) 《 触覚/生命感覚 》 
第2回 7月2日(木) 《 運動感覚/平衡感覚 》
第3回 8月20日(木) 《 味覚 / 嗅覚 》
第4回 10月15日(木) 《 視覚 / 熱感覚 》
第5回 11月12日(木) 《 聴覚 》
第6回 1月21日(木) 《 言語感覚 》
第7回 2月11日(木) 《 思考感覚 》
第8回 3月25日(木) 《 自我 / 他我感覚 》

*午前と夜のクラスがありますが、基本の参加クラスを決めて頂き、その時間帯のクラスに参加できない場合は変更可能です。その際には、お気軽にご相談ください。

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単発クラスとして季節の祝祭ワークショップがあります。こちらは、連続クラス参加ではない方も自由に参加いただけます。

9月/17日(木) 「ミカエル祭 ワークショップ」
秋分の敷居を越えるという秋のミカエル祭は人智学の中で祝われる独自の祝祭です。外界の日の光は弱まっていく季節ですが、人間は逆に内的な内なる光を意識的に強めていくことができます。それはー思考が意志を支配するーという人間としての修練にも繋がって行きます。正義と勇気を象徴する赤いものを身につけて集まるパワフルなセレモニーです。

12月21日(木) 「アドヴェントセレモニー」
クリスマスを待つひと月ほどの「アドヴェント」の期間は、自分の中でも新たな生まれ変わりを待ち望むような特別な時間です。モミの枝のスパイラルの中へ、ミツロウろうそくを灯した「りんごろうそく」を手に静かに入っていく聖なる時間、今年もご一緒しましょう。


― ワークショップ詳細 ―


場  所:mahina pharmacy store
参加費用:参加費用:各回 5,500円(税込価格・ハーブティー)
     基本的に8回の連続クラスになっております。全クラス参加をお願いいたします。
     クラスで使用するエポックノートと色鉛筆セット1700円
     お支払方法は、3パターンあります。
     ① 8回分一括でお支払下さる場合は、消費税分4,000円値引きさせていただき
       40,000円となります。
     ② 8回分を2回分割でお支払い下さる場合は、-2,000円値引きさせていただき
       1回目22,000円と2回目20,000円となります。
     ③ 各回ごとに分割でお支払いされたい場合は1回 5,500円となります。
     *但し、やむを得ずお休みされる場合もお休みの回も
      お支払い頂きますことをご了承くださいませ
持  物:筆記用具
定  員:13名(開催人数4名以上)


― お申し込み方法 ―


マヒナファーマシーお問い合わせのページから、本文に「ワークショップのタイトル」「お名前」「ご住所」「ご年齢」「お電話番号」「参加人数」「連絡先メールアドレス」「クラスは午後と夜があります。ご希望をご記入ください」「今回のWSに期待されていること」を記載してください。


― 教えてくださる方  ―


虹乃美稀子さん
東仙台シュタイナー虹のこども園園長・担任
http://sendaiyunta.com

公立保育士として7年間勤務後、シュタイナー幼児教育者養成コースに学ぶ。
南沢シュタイナー子ども園にて吉良創氏に師事。
08年「東仙台シュタイナー虹のこども園」開園
仙台・東京・岩手にてシュタイナー講座・子育て講座を通年開催
19年8月「小さなおうちの12ヶ月」(河北新報出版センター)出版

Facebook|東仙台シュタイナー虹のこども園虹乃美稀子
Instagram|@steiner_nijinokodomoen @mikikonijino

2020年3月:暮らしに役立つケルトの知恵
〜ケルトに生きる神秘の植物を体験する〜




2020年、新しい10年の始まりに、新しいワークショップ・シリーズを行います。音楽やダンス、デザインなどで知られるケルト。西洋の植物療法とも縁の深い古代のケルトの知恵を暮らしに役立てるヒントを実際に体験します。ケルトとは一説によると、紀元前4500年前に中央アジアの草原地帯から西へと移動した古代の人々です。早くから鉄器を使えたことで、イギリスやアイルランド、一時は南ヨーロッパにまで広がりました。ヨーロッパの文化の根底には古代のケルト文化が流れていると言われます。日本から遠く離れた土地ですが、ケルトの人々は私たちと同じ農耕民族であり、自然をうやまう自然信仰や一年のめぐりを数える暦に共通の要素が見られます。一年のなかで季節の始まりと太陽のめぐりの節目には、豊かな収穫を願い、自然の神に祈る祭りをおこないました。

このWSでは、太陽のサイクル(春分、夏至、秋分、冬至)を中心に、日本の私たちにも通じるケルトの自然観や「いのち」のとらえ方、暦や自然を司る見えない存在(女神や妖精)にも触れながら、ケルトの人々が暦と関連付けた植物を実際に暮らしに生かす方法を体験します。毎回ケルトにゆかりの深い植物の多いバッチフラワーも役立てます。その季節の花のエッセンスを10種類ほどご用意します。花のカードからご自分のためのエッセンスを1種類選び、手仕事に使います。WSで作られたオイルやスプレーは、季節の変わり目のこころとからだのサポートとして集中的にお使いいただけます。


― ワークショップ詳細 2020年3月スタート(春分~冬至) ―


4回連続ワークショップ

第1回 春分 3月19日(木)
ケルトの自然信仰と生命観
<光の季節のはじまりに太陽の力を心身に取り入れる>
・3月21日「春分」の聖樹「ハリエニシダ」
・手仕事:タンポポのオイル作り

第2回 夏至 6月19日(金)
月と太陽の暦:ケルトと日本
<最高潮の光を受けとり整える>
・6月21日「夏至」の聖樹「ヘザー」
・手仕事:ヒースのはちみつローション作り

第3回 秋分 9月18日(金)
ドルイドとオガム文字
<実りの享受と闇に向かう季節を迎える準備>
・9月21日「秋分」の聖樹「ポプラ」
・手仕事:ポプラのはちみつスプレー

第4回 冬至 12月18日(金)
女神と花嫁と妖精と
<聖なる死と再生、生まれ変わる自分>
・12月21日「冬至」の聖樹「イチイ」
・手仕事:マツのスプレー・ケルトのオラクルカード
ワーク:来年のためのカード・メッセージ


― 開催日時 ―


昼のクラス 13:30〜15:30 / 夜のクラス 19:30~21:30

第1回 3月19日(木)《春分》
第2回 6月19日(金)《夏至》
第3回 9月18日(金)《秋分》
第4回 12月18日(金)《冬至》

*内容は場合によって、変更することがあります。


― こんな方におすすめです ―


・古代ケルトに興味がある方
・ハーブ療法の源流に興味がある方
・植物療法に携わっている方、好きな方(フラワーレメディ、アロマテラピー、ハーブ)
・ケルトとバッチフラワーとの関わりを知りたい方
・ハーブを育てている方
・ハーブを生活に役立てたい方
・植物が好きな方
・太陽と月のめぐりを実感したい方
・暦からみたケルトと日本の親和性を知りたい方




― ワークショップ詳細 ―


場  所:mahina pharmacy store
参加費用:参加費用:各会 6,600円(税込価格・テキスト、ハーブティー)
     基本的に4回の連続クラスになっております。全クラス参加をお願いいたします。
     お支払は、4回分一括でお支払下さる場合は
     消費税分2,400円値引きさせていただき24,000円となります。
     各回ごとに分割でお支払いされたい場合は1回 6,600円となります。
おみやげ:お作りになったアイテム
持  物:筆記用具
定  員:8名(開催人数3名以上)


― お申し込み方法 ―


マヒナファーマシーお問い合わせのページからお申し込みください。本文に「ワークショップのタイトル」「お名前」「ご住所」「ご年齢」「お電話番号」「参加人数」「連絡先メールアドレス」「クラスは午後と夜があります。ご希望をご記入ください」「今回のWSに期待されていること」を記載してください。
*お支払いの各回ごとに分割でお支払いされたい場合は、その旨ご連絡ください。


― 教えてくださる方  ―


谷口みよ子さん / 東京生まれ。双子座。
外資系銀行、私立美術館勤務を経て、より自分らしい生き方を模索するなかで、1997年、フラワーエッセンスに出会う。以降フラワーエッセンスを役立てて学ぶ過程で、植物が象徴する自然界のことや、植物、人間を含む全てにつながりがあることを実感するようになる。

2000年、英国バッチのヒーリングハーブス・プラクティショナー・コース(講師:故ホワード・七歩子氏)、米国FESインテンシブ・コース(講師:R.キャッツ氏と P.カミンスキ氏)を修了。スペースハナを主宰し、講座の主催、編集、翻訳、個人セッションなど、フラワーエッセンスの仕事に広く携わる。現在は講師、翻訳者、花療法家として活動中。

マヒナファーマシーで「わたしに出会うフラワーエッセンスシリーズ」や実用基礎/実用応用クラス、季節のワークショップ、フラワーカード・リーディング等を担当。訳書に『エドワード・バッチ著作集』(ジュリアン・バーナード編、BABジャパン、2008年)、『バッチのフラワーレメディー 植物のかたちとはたらき』(ジュリアン・バーナード著、英国フラワーレメディー・プログラム、2013年がある。

スペースハナ http://www.spacehana.net
フラワーエッセンスの魅力|スペー スハナ BLOG http://spacehana.blog.fc2.com/
フラワーエッセンスの魅力・FB https://www.facebook.com/FlowerEssence.appeal/

2020年2月:「植物の使い手になるフラワーエッセンス・シリーズ」
フラワーエッセンス実用基礎
「心のおくすり箱としてフラワーレメディを学ぶ 」(全6回コース)




暮らしのなかで起こりうる心の不調和に現実的に対処するためにフラワーレメディを役立てる方法を学んでいきます。心の無意識や個人的な感覚、感情、精神に関わる世界観をもつフラワーレメディは、日常の生活のなかで現実的な役立て方が難しいと思われがちです。けれども、実は気軽に使っていただけるものなのです。
まず、実用基礎クラスでは、現実の場面に使える最も「汎用性のある」レメディ1種類「テーマ・レメディ(基本のおくすり箱の1本)」として選び、そのレメディに焦点を絞って、毎回一種類を役立てる場面や起こりうる反応、変化などを具体的に学んでいきます。毎回のクラスは、こうしたフラワーエッセンスの実用的な基本をしっかり学びながら、同時に、今の自分を確かめ、それに必要なレメディを作って持ち帰りご自身の内面と向き合い本来の自分に戻る、純化してゆく調整を日常のセルフケアとして同時に進めてゆきます。テキストの内容や自身の感想も積極的に共有しながら、実践的に役立つ経験と理解を深めます。
月1回、植物を通して学び、目まぐるしい時代の中で健やかに生きる自分自身をポジティブに調整をする機会にしてください。植物のカタチと働きを熟知した谷口先生が、植物からの読み取りを精度高くお伝えして、あなたの今の状態を深く調整する働きかけをします。このクラスを学ぶことで、販売されているエッセンスボトルを持ち帰り、心のおくすり箱としてその日から実践的に使うことができます。そして、基礎を学んだ後、より学びを深めたい方には、実用応用クラスがあり、ご自分の体験も積極的にシェアしながら、38種類全体をより明確に体系的に学び「植物の使い手」となる学びを深めていくプロセスがあります。(応用クラスは、基礎クラスの終了後9月からはじまる予定です。)

〈 取り上げるエッセンス例 〉
クラブ・アップル[清める]、マスタード[落ち込みの対処]、スター・オブ・ベツレヘム[整える]
ミムラス[不安・恐れを受け入れる]、インパチェンス[心を和らげる]、ウールナット[守る]
チェストナット・バッド[パターンを脱する]

参加対象者:「月の体験クラス」でフラワーレメディを役立て変化を実感した方、新たにフラワーレメディの基本的な学びをしたい方のために、ご自分と身近な方に実践的に役立てていくためのクラスです。


― ワークショップ詳細 ―


春・2月スタート 実用基礎編
「心のおくすり箱としてフラワーレメディを学ぶ 」(全6回コース)

① 2月28日(金) ② 3月27日(金) ③ 4月24日(金) 
④ 5月22日(金) ⑤ 6月26日(金) ⑥ 7月31日(金)

開催時間:午後のクラス:13時30~15時30分 / 夜のクラス:19時30~21時30

*月のクラスを受講してない基礎クラスから学びを希望される方は、クラスに入る前にオリエンテーションにご参加ください。スケジュールが難しい場合は、ご相談ください。
オリエンテーション日程:2月18日(火)13時30〜 / 19時30〜


― こんな方におすすめです ―


・日々の暮らしにフラワーレメディを活かしたい方
・心の調整をしていきたい方
・対人関係を健やかにしたい方
・自分のことをもっとよく知りたい方
・「心の声」をはっきり聴きたい方
・顕在意識と潜在意識(意識と無意識)のバランスを取りたい方
・自分の心(感情や思い)とうまくつき合いたい方
・植物や花が大好きな方
・自分の女性らしさを大切にしたい方
・自然界と人間とのつながりに興味がある方
・植物のチカラを知りたい方
・自分のために何をしたらよいのかわからない方
・自分の感受性や感性を信頼して育てていきたい方
・周囲と調和しながら、自分を大切にしたい方
・インスピレーションや気づきを最大限に生かしたい方


― 各回のお持ち帰り ―


・毎回、学んだテーマレメディのエッセンスボトル(Healing Herbs社)
・今のご自身の調整のために選ばれたブレンドボトル

*自分と人に選んで役立てるための自分仕様の「実用ノート」を作ります。
このノートが今後実際に役立てていく「導き」と「支え」になります
 (ノート材料費:2,200円別途)
自分のオリジナル・ノートを作るために多少のホームワークがあります。

*使用テキスト:『フラワーエッセンス・ヒーリング』(上野七歩子著、説話社)
絶版の為コピー配布(入手可能でしたら、中古の図書を購入されることをお勧めします。)


― 参加費用 ―


6回クラスの支払い方 一括 9,300×6回=55,800円  プラス ノート材料費:2,200円
2回の分割払い(3回分)28,000円 (3回分)27,800円
1回払い 9,300円

*気になる時に学ぶのが一番です。基本的に、上記のようなお支払をお願いしておりますが、もし、お支払い方法のご相談が必要な方は個別にお気軽にご相談ください。

*基本的に、全クラス参加される方が対象です。欠席されたクラスの参加費を返金できませんので、あらかじめご了承くださいませ。そして、欠席されたクラスについては振替クラスがございませんので、別途、フラワーエッセンスを作り、当日の資料をお渡しいたします。


― お申し込み方法 ―


マヒナファーマシーお問い合わせのページからお申し込みください。本文に「ワークショップのタイトル」「お名前」「ご住所」「ご年齢」「お電話番号」「連絡先メールアドレス」を記載してください。


― 教えてくださる方  ―


谷口みよ子さん / 東京生まれ。双子座。
外資系銀行、私立美術館勤務を経て、より自分らしい生き方を模索するなかで、1997年、フラワーエッセンスに出会う。以降フラワーエッセンスを役立てて学ぶ過程で、植物が象徴する自然界のことや、植物、人間を含む全てにつながりがあることを実感するようになる。

2000年、英国バッチのヒーリングハーブス・プラクティショナー・コース(講師:故ホワード・七歩子氏)、米国FESインテンシブ・コース(講師:R.キャッツ氏と P.カミンスキ氏)を修了。スペースハナを主宰し、講座の主催、編集、翻訳、個人セッションなど、フラワーエッセンスの仕事に広く携わる。現在は講師、翻訳者、花療法家として活動中。

マヒナファーマシーで「わたしに出会うフラワーエッセンスシリーズ」や実用基礎/実用応用クラス、季節のワークショップ、フラワーカード・リーディング等を担当。訳書に『エドワード・バッチ著作集』(ジュリアン・バーナード編、BABジャパン、2008年)、『バッチのフラワーレメディー 植物のかたちとはたらき』(ジュリアン・バーナード著、英国フラワーレメディー・プログラム、2013年がある。

スペースハナ http://www.spacehana.net
フラワーエッセンスの魅力|スペー スハナ BLOG http://spacehana.blog.fc2.com/
フラワーエッセンスの魅力・FB https://www.facebook.com/FlowerEssence.appeal/

2020年2月:音と瞑想の夕べ〜浄化と目覚め・春の心身のチューニング〜




好評だった昨年の春以来となる、音と瞑想を使った心身のチューニングのワークショップです。ボーカリスト / 音楽家として活躍されるakikoさんが、音の表現者として、そして様々なスピリチュアルワークを通して経験してきた感覚を生かしてプログラムされた2時間は、まず音叉と呼吸法で浄化を促していきます。「音のヨガ」と言われるキールタンでマヒナらしくウクレレとともにご自身の声を使って、akikoさんのナビゲートによるサウンドメディテーションではたくさんの音のシャワーを浴びながら、チューニングしていきます。プログラムの最後には、目覚めを促す誘導エクササイズを行います。声のスペシャリストであるakikoさんの声により、ご自身の深い領域に導かれるひと時になることと思います。アーユルヴェーダ、ホオポノポノ、シュタイナーの叡智もシェアして頂きながら、感覚と意識を開き、 この時期の目覚めの助けになることでしょう。

春を前に、寒さでこもった身体を浄化し、感覚を開き、スムーズな目覚めを助けるプログラムです。新しいサイクルのはじまりのチューニングに、ぜひご参加ください。


― ワークショップ詳細 ―


開催日時:2020年2月27日(木) 19:30~21:30
場  所:mahina pharmacy store
参加費用:4,500円(ハーブティー)
持  物:筆記用具、ハンドタオル
お土産 :スパイスティー・サマハン
定  員:10名


― お申し込み方法 ―


マヒナファーマシーお問い合わせのページからお申し込みください。本文に「ワークショップのタイトル」「お名前」「ご住所」「ご年齢」「お電話番号」「参加人数」「連絡先メールアドレス」を記載してください。


― 教えてくださる方  ―


akikoさん

2001年、ユニバーサルミュージック傘下の名門ジャズ・レーベル「ヴァーヴ」初の日本人女性シンガーとしてデビュー。 既存のジャズの枠に捕らわれない幅広い音楽活動で人気を博し、現在までに22枚のアルバムを発表。 国内でのコンサートツアー、TVCMやドラマでの歌唱提供始め、パリ、ロンドン、ニューヨーク、リオ・デジャネイロ、オスロ、ニューオリンズなど、海外でのレコーディングも多く、 また、ヨーロッパでのツアーやジャズ・フェスティバルの参加など、国内外で活躍している。これまでに「ジャズ・ディスク大賞」や「Billboard Japan Music Award」を始め、数々のミュージックアワードを受賞。2003年には、エスティー・ローダより日本人女性に送られる美の賞「ディファンイニング・ビューティー・アワード」を授与される。 一方、英国アーユルヴェーダカレッジ日本付属校認定アーユルヴェーダライフスタイリスト、日本ナチュラルヒーリングセンター認定アーユルヴェーダ・ホームドクター及びライフコンサルタントの資格を取得し、2013年からはアーユルヴェーダのワークショップやスリランカでのリトリートツアーなども実施している。 デビュー15周年となる2016年6月にアーユルヴェーダのコンセプトを元に5種類に分けた5枚組みベストアルバム「Elemental Harmony」をリリース。2018年には初のエッセイ集『ジャズを詠む』を出版。現在、ピアニスト林正樹氏とのDUOアルバム『spectrum』が好評発売中。
http://www.akiko-jazz.com



2020年2月スタート:わたしに出会うフラワーエッセンスシリーズ VOL.11
『 宇宙の時間軸を月と共に生きるフラワーエッセンス 』


立春を過ぎた2月新月の後、月のサイクル「新月、上弦の月、満月、下弦の月」に合わせてフラワーエッセンスを学び、体験してゆくクラスがスタートします。まもなく春分を迎え、夏至に向かう「活動」のサイクルに入ります。今年一年を前向きに、起動する心の調整をしてゆく絶好のタイミングです。

月は、一番身近な自然界の動きを表現し、わたしたち女性のからだのリズムと同調しています。その月の歩みに合わせて、自分の内側にひそむ本来の自分を探し、つながってゆく小さな旅を毎月体験してゆくようなプログラムです。本来のわたしと出会い、自分らしい歩みに向かう大きなサポートになる体験となるでしょう。同時に、植物の微細な働きかけをリアルに感じることができ、フラワーエッセンスの本質に触れる学びにもなります。

この WS では、宇宙の一部である「わたし」が、自然の営みや宇宙のリズムと調和的に生きてゆくことに焦点を当て、月のサイクル ( 新月―上弦の月―満月 ―下弦の月 ) に沿った日程で、全5回の連続クラスとして行います。月のサイクルに視点を持つことで、自然界から発するエネルギーやメッセージを現実に受け取りながら自分の内側に深く入り、あらたな調和をもたらすツールとしてフラワーエッセンスを使っていきます。日常に具体的に役立てられる方法をグループでシェアしていく予定です。参加者一人ひとりに起こる変容の流れを分かち合いながら進む、とても充実した会です。

植物は、宇宙が生み出すリズムやカタチを示す存在です。植物からなるフラワーエッセンスは、宇宙とわたしたちをつなぐ知恵とチカラになり、わたしたちの心や感情に深く調和の作用をもたらす、力強いハーモナイザー(調整役)になってくれるでしょう。すべての健やかさは、自らが自分自身とつながり調和していることからはじまり、それが、宇宙や自然界との調和につながってゆくことだと思います。そして、その調和が変容を受け入れる勇気になっていくのだと思います。

月に時間軸を合わせ、感情や心の奥に入ってゆくプロセスはとてもパワフルで現実に深い学びをもたらすこともたくさん出てくるかもしれません。ご自分と対話してゆくことは勇気を必要とすることも多いものですが、このプログラムはご自身で、心の奥に暗く潜む静寂の扉を開き大きな光と新しい風をもたらす特別な体験になってゆくでしょう。そうして、今をわたしらしく軽やかに生きてゆく知恵を育んでゆく会になることを願っています。

今年も新しいサイクルがはじまりました。静かにご自分とつながり整えることで活動的な光の季節をご自分らしく内側から起動するエネルギーが開いてゆくことでしょう。新しい年の歩みが充実した一年になるよう、ぜひこの機会をお役立てください。

今回も、お昼と夜のクラスの開催となります。良きタイミングにぜひご参加ください。

フラワーエッセンスはいつでもどこでも安全に使えるセルフ・ヘルプのツールの一つ。本来の自分のバランスを取り戻すサポートとして、調和した植物の生きる力のパターンを持つ、バッチのフラワーエッセンスを役立てていきます。

*バッチのフラワーエッセンス(フラワーレメディー)は約80年前にイギリス人医師バッチ博士が完成させて以来、世界の主な国々で愛用されています。



私たちのこころとからだは月の満ち欠けに呼応しています。普段 意識していませんが、自然の力を体と心で感じ取っています。月は無意識(潜在意識)と深いつながりがあります。月のサイクル(新月─上弦─満月─下弦)で、「新月」はいつも新しい始まりを意味しています。そして「上弦」を経て、「満月」に向かってゆっくりと力を蓄えます。満月が過ぎると、こんどは「下弦」を経て「新月」に向かい、不要なものを手放す浄化のプロセスが進みます。月だけでなく、太陽のサイクルもあります。太陽は12月の冬至の後、6月の夏至に向けて光の時間を徐々に長くしています。空の月や太陽や星々、そして大地に生きる植物や生物の生長サイクルなど、自然界はつねにめぐっています。2月にスタートする「月のクラス」では、わたしたちも自然の一部として、自然界の、特に月のリズムを意識しながらフラワーエッセンスを体験します。自然やご自分とのつながりを強め、本来の魅力や実力に目覚めて前進するためのプログラムです。今回も、ご自分の変化や成長を心から願う、ご縁のある皆さまと学び、変容のプロセスをご一緒させていただけるのを楽しみにしています。

谷口みよ子


― こんな方におすすめです ―


・自分のことをもっとよく知りたい方
・「心の声」をはっきり聴きたい方
・顕在意識と潜在意識(意識と無意識)のバランスを取りたい方
・自分の心(感情や思い)とうまくつき合いたい方
・植物や花が大好きな方
・自分の女性らしさを大切にしたい方
・自然界と人間とのつながりに興味がある方
・植物のチカラを知りたい方
・自分のために何をしたらよいのかわからない方
・自分の感受性や感性を信頼して育てていきたい方
・自然や月・太陽の影響力に興味がある方
・月や太陽のチカラを自分に生かしたい方
・周囲と調和しながら、自分を大切にしたい方
・夢やヴィジョンを形にしていく方法を探している方
・インスピレーションや気づきを最大限に生かしたい方

― ワークショップ詳細 2020年2月スタート(立春~夏至) ―


第1回 〈こころのケア〉感情との調和(1)
・38種の「12-7-19」の分類と19種のフラワーエッセンスについて(1)
・フラワーエッセンスの基本情報と自分のためのエッセンスを選ぶアプローチ

第2回〈からだのケア〉感情との調和(2)
・19種のフラワーエッセンスについて(2)
・日々の感情と向き合う時のポイント

第3回〈オーラ・エーテル体のケア〉わたしの思いグセを知る
・後天的な気質と先天的なタイプ
・後天的な 7 つの気質に対応するフラワーエッセンス
・パターン化した言動とは?

第4回〈共鳴を生かす〉生まれ持った気質を探る
・12 の生まれ持った気質 (タイプ) について
・12 のキーワード

第5回 総まとめ(フォローアップクラス)


― 開催日時 ―


昼のクラス 13:00〜15:00
第1回 2月26日(水) 《新月》 
第2回 3月3日(火) 《上弦の月》
第3回 4月8日(水) 《満月》
第4回 5月14日(木) 《下弦の月》
第5回 6月 総まとめ(フォローアップ)

夜のクラス 19:30~21:30
第1回 2月26日(水) 《新月》 
第2回 3月3日(火) 《上弦の月》
第3回 4月8日(水) 《満月》
第4回 5月14日(木) 《下弦の月》
第5回 6月 総まとめ(フォローアップ)

*内容は場合によって、変更することがあります。


― ワークショップ詳細 ―


場  所:mahina pharmacy store
参加費用:参加費用:各会 6,600円(税込価格・テキスト、ハーブティー)
     基本的に5回の連続クラスになっております。全クラス参加をお願いいたします。
     お支払は、5回分一括でお支払下さる場合は
     消費税分3,000円値引きさせていただき30,000円となります。
     各回ごとに分割でお支払いされたい場合は1回 6,600円となります。
おみやげ:お作りになったフラワーエッセンス
持  物:筆記用具
定  員:8名(開催人数3名以上)


― お申し込み方法 ―


マヒナファーマシーお問い合わせのページマヒナファーマシーお問い合わせのページからお申し込みください。*各回ごとに分割でお支払いされたい場合は、その旨ご連絡ください。


― お話くださる方 ―


谷口みよ子さん / 東京生まれ。双子座。
外資系銀行、私立美術館勤務を経て、より自分らしい生き方を模索するなかで、1997年、フラワーエッセンスに出会う。以降フラワーエッセンスを役立てて学ぶ過程で、植物が象徴する自然界のことや、植物、人間を含む全てにつながりがあることを実感するようになる。

2000年、英国バッチのヒーリングハーブス・プラクティショナー・コース(講師:故ホワード・七歩子氏)、米国FESインテンシブ・コース(講師:R.キャッツ氏と P.カミンスキ氏)を修了。スペースハナを主宰し、講座の主催、編集、翻訳、個人セッションなど、フラワーエッセンスの仕事に広く携わる。現在は講師、翻訳者、花療法家として活動中。

マヒナファーマシーで「わたしに出会うフラワーエッセンスシリーズ」や実用基礎/実践活用クラス、季節のワークショップ、フラワーカード・リーディング等を担当。訳書に『エドワード・バッチ著作集』(ジュリアン・バーナード編、BABジャパン、2008年)、『バッチのフラワーレメディー 植物のかたちとはたらき』(ジュリアン・バーナード著、英国フラワーレメディー・プログラム、2013年がある。

スペースハナ http://www.spacehana.info/
フラワーエッセンスの魅力|スペー スハナ BLOG http://spacehana.blog.fc2.com/
フラワーエッセンスの魅力・FB https://www.facebook.com/FlowerEssence.appeal/

2020年2月:感覚にめざめるからだとこころのためのヨガ「操・みさおヨガ」



わたしたちのからだは、ちゃんと知っているのです。

「操・みさおヨガ」は、からだがすでに知っていることを、ゆったり、やわらかく解きほぐし、みちびき、めざめさせるヨガです。

「ヨガ」と聞いてイメージするようなアクロバティックで難しいポーズは一切ありませんが、不思議とからだの感覚がキラキラと目覚めてゆきます。ご自分のからだの感覚に向き合う、厳かで、静かに、優しく、凛ととしたあたたかなひと時です。感覚に目覚めはじめると、無意識に自分がとらわれていたことや古い観念のようなものが少しずつ外れて、シンプルで軽やかなこころとからだに変化してゆきます。無意識のとらわれから解放されてゆくと、本来の自分に戻りほっこりと大らかなこころでご自分を信頼してゆくことができます。日々の暮らしの中で、季節のめぐりの中で、パターン化された思いぐせからからだとこころがゆらぎやすい毎日を過ごしています。セルフケアとしてご自分の中心に戻る場所として、ご自分のタイミングでご参加してください。ヨガを始める前に、ポイントとなる臓器やチャクラにオイルを塗ってからだとエネルギーがスムーズに循環していくようにしてヨガに入ります。季節によってからだや精神のゆらぎがありますので、毎月、季節に合わせたからだとこころのバランスを調整していくようなプログラムです。ヨガやからだを動かすことが苦手な方でも安心して受けて頂けるようなゆるやかなヨガです。また、女性特有の病気、妊娠にむけてのからだ作り、出産後のからだを健やかに戻したい方に特におすすめです。

教えてくださる桜内操先生は、ヨガ歴30年以上のお母さん先生です。カルチャーセンターで女性ヨガを10年担当された後、産院で不妊治療中の方の体質改善ヨガやマタニティーヨガのクラスを受け持たれ、現在は、不妊や女性特有のからだの悩みに応じて、日々の暮らしのなかで使えるヨガ教室を行われています。震災後から、福島のお母さんたちと子供さんを対象にした保養プログラム「ちいさなたび」で、お母さんたちのからだ立て直しのヨガクラスを担当。太陽のようにきらきらした笑顔とユーモアと笑いを交えながら、ひとりひとりに丁寧に向き合って教えて下さるみさお先生のクラスは人気です。いつも好奇心と自身と対話する学びを積極的にもたれて、あらゆる自然療法などから得た体験や知恵をヨガを通してわたし達に惜しげもなくシェアして下さいます。毎回6名限定の小さなクラスで開催します。



― ワークショップ詳細 ―


★2月「敏感な時期」
一年のなかで一番寒さが厳しく、同時に冬から春に向かって季節が大きく変わる
敏感な時期なので心身の繊細な調整が必要です。
からだのバランスを取るのが難しく、一年のなかでもっとも変動力が激しい。

日  時:2020年2月3日(月) 10:00〜13:00
場  所:マヒナファーマシーストア(最寄駅:下北沢)
参加費用:4,000円(ヨガ時に使用するオイル代、お茶+おやつ)
持  物:お水、五本指靴下、ハンドタオル
定  員:5名さま
     お申し込みは先着順となります。定員に達し次第募集を締め切ります。

このクラスは、母子保養プログラムちいさなたびを応援しています。参加費用の中から一部寄付させていただきます。毎年、仙台で行われる週末保養プログラムに使われます。ちいさなたびの活動はこちら http://www.chiitabi.com


― お申し込み方法 ―


マヒナファーマシーお問い合わせのページからお申し込みください。本文にワークショップのタイトル、参加ご希望の会、お名前、住所、年齢、参加人数、メールアドレスを記載してください。


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2020年1月:感覚にめざめるからだとこころのためのヨガ「操・みさおヨガ」



わたしたちのからだは、ちゃんと知っているのです。

「操・みさおヨガ」は、からだがすでに知っていることを、ゆったり、やわらかく解きほぐし、みちびき、めざめさせるヨガです。

「ヨガ」と聞いてイメージするようなアクロバティックで難しいポーズは一切ありませんが、不思議とからだの感覚がキラキラと目覚めてゆきます。ご自分のからだの感覚に向き合う、厳かで、静かに、優しく、凛ととしたあたたかなひと時です。感覚に目覚めはじめると、無意識に自分がとらわれていたことや古い観念のようなものが少しずつ外れて、シンプルで軽やかなこころとからだに変化してゆきます。無意識のとらわれから解放されてゆくと、本来の自分に戻りほっこりと大らかなこころでご自分を信頼してゆくことができます。日々の暮らしの中で、季節のめぐりの中で、パターン化された思いぐせからからだとこころがゆらぎやすい毎日を過ごしています。セルフケアとしてご自分の中心に戻る場所として、ご自分のタイミングでご参加してください。ヨガを始める前に、ポイントとなる臓器やチャクラにオイルを塗ってからだとエネルギーがスムーズに循環していくようにしてヨガに入ります。季節によってからだや精神のゆらぎがありますので、毎月、季節に合わせたからだとこころのバランスを調整していくようなプログラムです。ヨガやからだを動かすことが苦手な方でも安心して受けて頂けるようなゆるやかなヨガです。また、女性特有の病気、妊娠にむけてのからだ作り、出産後のからだを健やかに戻したい方に特におすすめです。

教えてくださる桜内操先生は、ヨガ歴30年以上のお母さん先生です。カルチャーセンターで女性ヨガを10年担当された後、産院で不妊治療中の方の体質改善ヨガやマタニティーヨガのクラスを受け持たれ、現在は、不妊や女性特有のからだの悩みに応じて、日々の暮らしのなかで使えるヨガ教室を行われています。震災後から、福島のお母さんたちと子供さんを対象にした保養プログラム「ちいさなたび」で、お母さんたちのからだ立て直しのヨガクラスを担当。太陽のようにきらきらした笑顔とユーモアと笑いを交えながら、ひとりひとりに丁寧に向き合って教えて下さるみさお先生のクラスは人気です。いつも好奇心と自身と対話する学びを積極的にもたれて、あらゆる自然療法などから得た体験や知恵をヨガを通してわたし達に惜しげもなくシェアして下さいます。毎回6名限定の小さなクラスで開催します。



― ワークショップ詳細 ―


★1月 「できるだけ表にでる熱を少なく」
首、手首、足首を冷やさない。
足の付根をマッサージして血行を良くすることで丹田を温める。

日  時:2020年1月20日(月) 10:30〜13:30
場  所:マヒナファーマシーストア(最寄駅:下北沢)
参加費用:4,000円(ヨガ時に使用するオイル代、お茶+おやつ)
持  物:お水、五本指靴下、ハンドタオル
定  員:5名さま
     お申し込みは先着順となります。定員に達し次第募集を締め切ります。

このクラスは、母子保養プログラムちいさなたびを応援しています。参加費用の中から一部寄付させていただきます。毎年、仙台で行われる週末保養プログラムに使われます。ちいさなたびの活動はこちら http://www.chiitabi.com


― お申し込み方法 ―


マヒナファーマシーお問い合わせのページからお申し込みください。本文にワークショップのタイトル、参加ご希望の会、お名前、住所、年齢、参加人数、メールアドレスを記載してください。


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2019年に開催したワークショップ情報

過去に開催したワークショップ情報

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