Illustration by kanae takahashi

自然界のめいっぱいのゆらぎの中を
駆け巡った日々。
季節は、ありのままの自然の姿をむき出しにして
取りまく新たな環境を受け入れ
身体を生かし、心が高鳴り
新しい成長に根ざした動きがなされ
わたしを懸命に生きようとした。
なにかが変わっても
心の熱量をしっかり蓄えて
勇気を高鳴らせ
わたしらしい愛情を込めて
生きてゆく。

高鳴ったわたしに迎える冬至。
そっと静まるひと時。
新たにエネルギーが再生する。

寄り添うあたたかなものたち。
勇気を持って駆け巡った心身に優しく助けになるものを。
冬の心身を癒すものを探しにいらしてください。


 期間
2018年12月2日(日)〜24日(祝) 13:00 〜 19:00
お休み:12月13日〜16日、21日
 場所 mahina pharmacy store / 東京都世田谷区代沢5-29-17 storeページ
 参加 冬の緑のおくすり箱&温めアイテム、新作の冬のコーディアル(mahina pharmacy)、冬のカード(大森木綿子)、暖かい毛糸の小物(Fabric Y 工藤由美)、冬のグラノーラと焼き菓子(toricot)、糸で編むアクセサリー(SatomiCrafts)、火山の土地から届いた美しいものたち、美味しい土地から届いたフードたち(秋田のEMりんご)、出雲しょうがのお菓子、etc...

 セルフケアプログラム

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「冬のからだをいたわる、一年のこころの疲れを癒やす 月のオイルづくり」

いたわる冬の季節に、あなたの五感とからだの声に導かれた
あなただけの月のオイルを作りませんか。
女性のからだ、乾燥の季節肌に適したベースオイル5種類と精油20種類
潜在的なこころに働きかけるフラワーエッセンスから選びブレンドしてゆきます。
凝縮されたさまざまな植物のエネルギーを、ご自分の感覚にそって深く降りて、
今のご自分にぴったりと共鳴する特別なオイルができ上がります。
潜在的なご自分の声から導きだされたあなただけのオイルをお作りください。
植物をガイドに、静かにご自分の内側と対話することによって
一年のこころの棚卸しをして、新たな活力がよみがえるひと時にしていただけますように。
この季節の心身のケアに、ゼヒお役立てください。

日程:12月4日(火)、5日(水)、7日(金)、8日(土)、9日(日)
時間:13:00〜 / 14:30〜 / 16:00〜 / 17:30〜
マヒナファーマシー なかやまあきこ

ご予約はお問い合わせよりお願い致します。

30ml 6,480円(本体価格6,000円)スポイド付き
カウンセリングしながら、あなたの内側の深いところに降りるサポートをしてゆきます。
一時間くらいのお時間をいただきます。
要予約制、スケジュールのご要望がありましたらご相談ください。
日によってお仕事帰りのお時間も受け付けることが出来ます。


 フラワーエッセンスミニリーディング



「新しい一年に向けて こころを整えるフラワーカードリーディング」

宇宙から発する情報とダイレクトにつながる植物。
わたしたちは宇宙の元に生まれて、毎日、宇宙の影響を受け続けています。
フラワーエッセンスは、その宇宙からの情報を受け取って
心やスピリットに働くバイブレーションを持っています。
自分らしく生きてゆくことは、同時に宇宙の流れに従って生きることです。
フラワーエッセンスは、わたしらしく生きる情報や気付きをもたらしてくれます。

このプログラムは、マヒナのフラワーエッセンスの先生である谷口みよ子さんが
あなたに必要なメッセージを植物から受け取るお手伝いをします。
無意識やからだの奥に鎮まっている必要な情報や答えを
体の反応から読みといていきます。
今年、あなたがあなたであることを問われるようなめまぐるしい一年だったでしょう。
自分本来の魂を自由にするメッセージをもたらすのもエッセンスです。
今の自分を冷静に確認して、必要な情報やメッセージをしっかり受け取り
あたらしくはじまる来年へのテーマや自分の方向付けに役立ててください。
このリーディングで後押しとなるのは、おもにバッチのフラワーエッセンスの花たちです。
リーディング中にエッセンスを飲んでいただけるのはもちろん、ご希望の方にはボトルを
作ってお持ち帰りいただけます(料金別途)。

*フラワーレメディーは、1936年にイギリスの医師・E.バッチ博士によって完成された、
38種の自然のエッセンスです。おもに生命力に満ちた植物の花や石清水から作られています。
私たちが日常で経験する不安やイライラ、怒りなど、さまざまな心の不調和に働きかけ、
バランスを取り戻すのを助けます。
植物の薬効成分ではなく、調和した生命力のパターンを生かすものです。

12月2日(日)
12月6日(木) 新月 〜ゼロからの始まり〜

ファシリテーター 谷口みよ子

日時:12月2日(日))、12月6日(木)
各日 13:30〜 / 14:30〜 / 15:30〜 / 16:30〜 / 17:30〜
リーディング時間:30分
料金:3000円(レメディーをお持ち帰りいただく場合は、別途2,000円になります。)
*要予約制、お問い合わせページよりご希望日にちと時間をお知らせください。


 シュタイナーアドヴェントセレモニー






シュタイナーアドヴェントセレモニー
再生のセレモニー






毎年、待ち遠しい一年を締めくくるセレモニー。
シュタイナーの聖なるプログラム・クリスマスアドヴェントセレモニー。
一年を通して深めたシュタイナーの学びと体験。
燃え盛った魂への問いかけ、あなたがあなたであることを
模索しためまぐるしい一年だったことでしょう。
シュタイナーの思想は、今のわたしたちにとって自分の霊性をみつめ
宇宙、自然界への理解に大きなサポートとなるメッセージにあふれてました。

今年のわたしから新しい年を迎えるわたしの再生のセレモニー、冬至。
わたしたちの魂の象徴となるりんごのみつろうキャンドルと共に、
もみの木の回廊のなかを静かに、静かに入り、冬至の深い闇の世界を体験します。
その闇の奥から照らされる光はわたしたちの魂の光です。
このセレモニーを体験することで、今年のご自分が経験したたくさんの熱量を鎮め
新しいサイクルを迎える冬至に、ご自分の光が
新たに生まれ変わり立ち上がってゆく体験を
仲間と共に分かち合い確認する機会となります。
とても聖なる、かけがえのない瞬間です。
わたしは、ひとりではない。
静かな勇気と感動に包まれる特別なひととき。
聖なる心の再生を祝うクリスマスセレモニーは、白の衣服でご参加ください。
一年の締めくくりに乙女の心で。
透明なわたしを迎えるために。

仙台でシュタイナー幼稚園を主宰している
虹乃美稀子さんを迎えてみなさんと体験してゆくワークショップです。
会では、アドヴェントの座学とセレモニーに使うりんごのみつろうキャンドルと
シュタイナーらしい羊毛ひつじ作りの手仕事をしながらセレモニーに臨んでゆきます。
今年も終わりに近づいてきて、がんばったご自分にセレモニーを通して対話し
また新しいめぐりに備える機会になりますように。


冬至。
それは一年の中でいちばん、日の光が弱まる日。
闇がひときわ深まる日。
その日、私たちは自らの内側に深く入り込み、内なる光を見つけます。
ちいさなその光は、自分自身の魂の成長を導く自我の光であり
新しい年の自分の在りようを内側から導いていく、大切な光です。

シュタイナーの思想のもとに祝われるクリスマスのアドヴェント(待降節)・セレモニーは、
とても静かで厳かです。
ほのかに甘く香るミツロウのりんごろうそくを手に、
床にしつらえた、永遠のいのちの象徴であるモミの枝の渦巻きを歩きます。
渦巻きは、人間の精神の内側に深く入っていくことを表します。
そうして「わたし」の奥深くに魂の光を見つけ、ろうそくに火を灯すのです。

りんごの赤は、あたたかな血液の流れる肉体を持った私たち人間の魂を象徴しています。
そこに灯される、ちいさなみつろうの光。
一年で一番光が弱まる冬至に向かうこの季節に、
私たちの魂は光を受け入れる器となって、その器に光を宿します。
クリスマスは内なる光の再誕を祝う、精神的でそして常に新しい祝祭です。

セレモニーは古来より、大いなる自然界とのつながりを意識的に取り戻す機会でもありました。
冬至の闇から新しく生まれる小さな光を内側に灯し、
来年の自分自身の歩く道を照らす光としましょう。

今年は、新しい小さな光を楽しむトランスパレントペーパーを使った
ステンドグラス風の貼り絵も楽しみます。
どうぞお楽しみに。

虹乃美稀子


ワークショップ詳細

日  時:12月20日(木)午前の会 10時30〜 / 夜の会 19時30〜
場  所:mahina pharmacy store
参加費用:5,000円(税込価格・ハーブティー)
おみやげ:再生を象徴する白の衣服やなにか身につけてご参加ください。
     お作りになった物
持  物:筆記用具、りんごの芯抜き
定  員:各会10名さま(開催人数4名以上)
     お申し込みは先着順となります。定員に達し次第募集を締め切ります。
     開催人数に達しない場合は、休講させていただきます。


お申し込み方法

マヒナファーマシーお問い合わせのページからお申し込みください。
本文にワークショップのタイトル、参加ご希望の会、
お名前、住所、年齢、参加人数、メールアドレスを記載してください。


お話くださる方

虹乃美稀子さん
spaceship 仙台ゆんた主宰、虹のこども園 園長/担任
1994年~2001年 仙台市保育士として保育所や児童相談所に勤務。
2000年 仙台ゆんた オープン。
2001年~2005年 シュタイナー幼児教育者養成コース(横浜)に学ぶ。
2006年、シュタイナ―親子クラスを開く。
2008年、シュタイナー教育を実践する「虹のこども園 」を開園。
子どもたちをありのままに、健やかに育てることが困難な現代において、
自然育児に光を見いだす母親と子どもたちのための育児サポートを行っている。
震災後、「母子週末保養プロジェクト ちいさなたびJAPAN」の活動も始める。
《ウェブサイト》 http://spaceship-yunta.com



 ワークショップ






あたたかな休息
みつろうトリートメントキャンドル作り






今年も終わりに近づいてきました。
冬至に向けて、自然界も静かに内省の世界が広がっています。
キャンドルアーティスト、セラピストの古瀬陽子さん。
の光をもたらすみつろうワークショップです。

シュタイナーでもおなじみの〈みつろう〉と、火の光、あたたかなオイルで肌を包む。
純粋な素材と繋がり、ミツバチや植物の光が心身を癒やすひと時。
みつろうを使ったキャンドル作りとそのあたたかなキャンドルで
ご自身の心身をトリートメントしてゆきます
あたたかなみつろうの光のバイブレーションは、ほっこりと身体の奥深く浸透してゆきます。

香りを楽しめるアロマテラピー
灯火の揺らぎ見つめるライトセラピー
身を包まれるようなボディセラピー
一度に出来てしまうキャンドル。

今年を振り返りながら、全力で内なる光を灯し続け奮闘し続けた心身に。
心と身体にあたたかな休息のひと時。
闇が深まる冬至に向けて一年の棚卸しをしながら
今年がんばったあなたを癒す時間を過ごしていただけると嬉しいです。


キャンドルは、無農薬の環境で育った国産西洋ミツバチのみつろうをベースに
ホホバオイルとご自身が直感で選んだ香り(精油)を混ぜて
エネルギーの高いハーバルアイテム(ハーブ)をトリミングして
キャンドルに仕上げていきます。

使い方は、キャンドルにして灯す楽しみや
キャンドルを灯しながら溶けてゆくバームをお体に塗り
ボディケアとしてまたはパフュームバームのように使っていただけます。

この冬の仕度、あたたかな休息につくる楽しみ、燈す癒し、香る幸せ、
使う安らぎのすべて手にする事ができます。
カラフルなハーブは、視界を楽しませ香りからのメッセージは子守唄のように、
キャンドルの灯火からその回帰的な揺らぎのヒーリングリズム。
肌に触れ渡るあたたかなバームはシールドのような
プロテクションを感じられるかもしれません。
休息は何にとっても大切なひととき。
五感を解放させて無邪気に楽しむことは、
疲れを解放し極上のリラックスを得ることができます。

ヒノタネヒノカケラ 古瀬陽子


ワークショップ詳細

日  時:12月4日(火)午前の会 13時30〜 / 夜の会 19時30〜
場  所:mahina pharmacy store
参加費用:4,500円(ハーブティー or ワイン付き)
おみやげ:作ったキャンドル
持  物:エプロン、筆記用具
定  員:8名さま(開催人数4名以上)
     お申し込みは先着順となります。定員に達し次第募集を締め切ります。
     開催人数に達しない場合は、休講させていただきます。


お申し込み方法

マヒナファーマシーお問い合わせのページからお申し込みください。
本文にワークショップのタイトル、参加ご希望の会、
お名前、住所、年齢、参加人数、メールアドレスを記載してください。


お話くださる方

ヒノタネヒノカケラ
古瀬陽子
東京生まれ 東京育ち

ナチュラルワックスのみで作る蝋燭、蝋布、蝋紙を製作、また草木染、ニードルアートワークなども
手がけています。今年の秋、"タネとノマ"として、ベンガラ染め×蝋のプロダクトをスタート。


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過去のイベントアーカイブス
2014年 
3.1 山伏と月山のお話
11.28〜12.10 月の冬じたく展@haaz
2015年 
4.19〜4.26 月の春じたく展
7.7〜7.16 月の夏じたく展
12.1〜12.11 月の冬じたく展
2016年 
10.8〜10.31 秋・神無月。月が満ちる 
12.4〜12.2 月の冬じたく展〜白の原点、聖なるわたしに出会う〜
2017年 
4.2〜4.16 月の春じたく展〜気持ちいい、浄化〜
12.1〜12.22 月の冬じたく展〜わたしは光、わたしはわたしである
2018年 
4.1〜4.18 スピリットの目覚め 〜呼吸とことば〜

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