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秋分の敷居を越える~ミカエル祭~

秋分 日が短くなる季節に、内なる思考の光を強める祝祭
真っ赤な色に包まれて祝う、ミカエル祭ワークショップ

シュタイナー教育で大切にされている秋の祝祭といえば、ミカエル祭です。大天使ミカエルは、正義と勇気の象徴であり、自らの内側に、思考の力によって正義の剣を持つ力強いお祭りです。

シュタイナー幼稚園では、この祝祭を正義の炎である「赤」の色を象徴として様々な手仕事や飾り付け、うたや踊りを通して楽しみます。

大人の私たちにとっても、秋は自分の内と外に、物質界と精神界の均衡をもたらす大事な季節です。実り豊かな大地の恵みを得る季節に、人間は物質的な豊かさだけに安んじずに、秋分から冬至に向かって自身の内側に耳を澄ましていくことも始めるのです。そして、夏至に極まった太陽の力の陰りとは逆に、内なる精神の光は輝きを増していく季節になることを感じて頂けたら幸いです。

秋分を過ぎて太陽の力が陰り、外界が暗闇を増せば、内側は光り出す。そんなシュタイナーの深遠な思想の一端を遊びながら体験してゆきましょう。ミカエル祭では、正義と勇気を象徴して赤い色でお祝いします。

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ミカエルの赤い夕べのつどい

シュタイナー教育で大切にされている秋の祝祭「ミカエル祭」。大天使ミカエルは、正義と勇気の象徴であり、自らの内側に、思考の力によって正義の剣を持つ力強いお祭りです。秋は自分の内と外に、物質界と精神界の均衡をもたらす大事な季節です。実り豊かな大地の恵みを得る季節に、人間は物質的な豊かさだけに安んじずに、秋分から冬至に向かって自身の内側に耳を澄ましていくことも始めるのです。

今回は、ミカエル祭をオンラインでお祝いしましょう。
秋分を過ぎて太陽の力が陰り、外界が暗闇を増せば、内側は光り出す。そんなシュタイナーの祝祭についてお話しするとともに、そもそも「大天使」と呼ばれる存在たちはミカエルの他にどんな存在がいるのか?私たちに常に寄り添い、働きかけてくれている様々な位階(ヒエラルキー)の天使存在たちについてもお話しします。また、メルヘンを通して語られる聖書の真髄として、キリスト者共同体司祭によって書かれたミカエルのお話の朗読も行います。皆さんよろしければキャンドルをご用意いただき、小さな灯りの中で耳を傾けていただけたらうれしいです。

最後は、ミカエル祭のお楽しみ、「星のりんご」を一緒に作りましょう。
ミカエル祭では、正義と勇気を象徴して赤い色でお祝いします。ぜひ、服装やもちものに何か赤いものを身につけて画面にご参加ください。夏至に極まった太陽の力の陰りとは逆に、内なる精神の光は輝きを増していく秋の季節を迎える喜びを、たくさんの方々と分かち合えたらと思います。


― ワークショップ詳細 ―

日  時:2021年10月7日(木) 19:30~20:30/21:00 終了
     60分(フリーシェアリング30分)
場  所:オンラインシステムZOOMを使ってあなたの自宅
参加費用:3,800円
ご用意いただくもの:赤いりんご、くだものナイフ、あればキャンドル
          正義と勇気を象徴する赤をなにかひとつ、身につけてください。
          (赤い服、髪飾り、スカーフ、バッジなどなんでもよいです)


― お申し込み ―

こちらからお申し込みください。
https://mahinapharmacy.stores.jp/items/613f5939a102751c941cc587