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新しい祝祭 ミカエル祭

勇気と光を内側に灯す、秋のセレモニー
〈会場・オンライン生配信・録画参加〉

秋分を迎えると、外界の光は弱まり、自然界の生命の勢いは少しずつ衰えていきます。夏至から冬至に至る流れが地球の大きな呼吸だとすると、秋分を越えてすぐに祝われる「ミカエル祭」は、この季節の大きな変わり目を感じる節目にあります。ミカエル祭は、クリスマスのように長く祝われてきた行事ではなく、「未来の祝祭」です。そしてミカエル祭の「赤」は、正義と勇気の炎の色なのです。

シュタイナーの思想では、19世紀末から始まった「ミカエルの時代」を導く時代霊こそが、大天使ミカエルであるとされています。このミカエルの時代は、私たちが霊的な目覚めへと進むための大切な転換点です。けれど、ミカエル祭は決して「むずかしい霊的な行事」ではありません。真っ赤なりんごにナイフを入れると、その内側に星が現れる。赤い蝋燭に火を灯し、小さな手仕事をし、物語を聞き、歌い、身体を動かす。子どものような好奇心とともに、身体と五感を使って季節の移り変わりを体験する、素朴で美しい秋の祝祭でもあります。

コロナ禍以降、デジタル化は加速し、生成AIの普及によって「人間性」そのものが揺らぎ始めています。私たちは霊的なものから目をそらされ、スマホに縛られ、物質的なものへの執着を強めるよう仕向けられる大きな力と対峙しています。一方、今年の夏も国内外のあちこちで、気候変動による甚大な災害が頻出しました。地球に生きる私たちは、ひとりひとりが自分自身の決意によって変わることを求められる時代に来ています。変わることこそが、成長(進化)の証とも言えます。ミカエル祭は、成長しようとする者の祭りです。その力は、正義と勇気の中にあります。大きな時代の転換点に生きる私たちが、勇気と喜びを持って、自分らしく成長進化していけますように。地球の巡りと呼吸を合わせながら、この深まりゆく秋の祝祭を、ともに祝いましょう。

今年は、マヒナファーマシーの会場とオンラインをつなぎ、同じ時間に祝祭を行います。小さな手仕事「ミカエルの星の護符」を作り、真っ赤なりんごに「光の剣」を入れて、その内側に現れる星と出会うセレモニーを。そして物語やうた、祈り、踊りとともに、身体と五感でめいっぱい楽しんでいただけたらうれしいです。

シュタイナーやミカエル祭を初めて知る方も、どうぞ安心してご参加ください。知識として学ぶためではなく、季節の巡りの中に身を置き、自分自身の内側にある光と勇気に出会う時間です。

会場でも、ご自宅からでも。それぞれの場所で赤いものを身につけ、今年の秋の祝祭を一緒に迎えましょう。

2026年セレモニースケジュール

春分の祝祭・イースター 4月9日(木)
夏至の祝祭・ヨハネ祭 6月11日(木) 
秋分の祝祭・ミカエル祭   10月1日(木) 
冬至の祝祭・アドヴェント祭 12月19日(土)

ワークショップ詳細

日時
10月1日(木)19:30〜20:50

参加方法
・マヒナファーマシー会場参加
・オンライン生配信(Zoom)参加
・録画参加

受講料
会場参加 6,500円
オンライン・録画参加 7,000円(祝祭キット送料込み)

オンライン・録画参加の方
事前に、ご自宅へ「ミカエル祭の祝祭キット」をお届けします。

送付キット
・レジメ
・大天使ミカエルのポストカード
・赤い蝋燭
・「ミカエルの星の護符」手仕事キット

ご用意いただくもの
・赤いりんご
・果物ナイフ
・キッチンペーパー
・スティックのり
・身につける「赤いもの」
 服、アクセサリー、スカーフなど、何でもかまいません。

<会場参加の方

キット内容
・レジメ
・大天使ミカエルのポストカード
・赤い蝋燭
・「ミカエルの星の護符」手仕事キット

ご用意いただくもの
・果物ナイフ
・スティックのり
・身につける「赤いもの」
 服、アクセサリー、スカーフなど、何でもかまいません。

キット内容
・レジメ
・大天使ミカエルのポストカード
・赤い蝋燭
・「ミカエルの星の護符」手仕事キット

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