マヒナからのメッセージ

今年もあとわずか。

12月に入りました。
今年もあとわずかです。
日に日に、師走の慌ただしさを感じてきました。
今年も終わりに向かって振り返りと棚卸しをしながら
日々のことにかけまわっています。

近年、11月末に一年の締めくくりのような機会になっている
島根にある佐太神社の神等去出神事に立合いました。
一年に一度、灯りが溢れている日常の世界から、
しんと鎮まった真っ暗な世界へ。
闇のなかに身を置いて今年さまざまに体験し、
身にまとったエネルギーから静かに離れて新しいめぐりを迎える。

季節が冬至に向けて深まるときに決められた時と場所。
そのタイミングに古代から連綿と続いている宇宙、
大地と人間がつながり確かめ合う行為。
毎年、この神事に身を置くとからだは宇宙の時間軸と
まっすぐに合ってゆくような感覚になる。
それを味わうとわたしにとって無くてはならない体験となった。

満点の星空の下
蛇の文様
神職の方々の静謐さ
天と地を結ぶ完璧なカタチ

願い祈る人たちがいることで、わたしちの日々がある。
あらためて感謝の気持ちでいっぱいになるのです。

さて、昨日から月の冬じたく展がはじまりました
22日まで開催してます。
ぜひ、チェックしてみてください。
きっとこの時期の心身に合うものがみつかるはずです。

2017年12月4日 

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なかやまあきこ
マヒナファーマーシー

69年、山口生まれ。おひつじ座。
音楽業界でアーティストマネージメントやCDの宣伝・制作の仕事を経て、03年にハワイヒーリングワーク・ロミロミと出逢い、ハワイ・オアフ島、ノエラニ・ ベネット、ハワイ島、スーザン・パイニウ・フロイドに師事。二ールズヤードにてメディカルハーブJAMHA認定ハーバルセラピストコース受講・メディカルハーブコーディネーター。心と体と宇宙のつながりを探求しながら、生きるためのALOHAを彩るフラや食、音楽、アートが大好き。最近は、山や森のなかに身をおく時間を大切にしている。震災後、放射線量の高い地域に暮らすお母さんとお子さんのための週末リトリートプロジェクト「ちいさなたびJapan」の活動をライフワークとしている。

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