マヒナからのメッセージ

小さなお家の12ヶ月

秋は、月が印象的に感じる季節です。
夏の高まりが静まり、夜は漆黒の夜空に覆われ
美しい月の輪郭と光がいつもより力強く感じます。
そして、暑さや強い夏のエネルギーから解放された心身は休息が必要です。
ひとりの時間が愛おしく感じるようになります。
ちょうど、今日は、中秋の名月「十五夜」
月に静かに意識を向けているだけで、何か満ちてゆくような感覚です。
夏から秋へと、意識がしっかり切り替えるきっかけにもなります。

段々と温かいものがほっとしてきます。
夏の冷たいものばかり取っていた粘膜に温かいものが通ると、
身体の奥底から緩みます。
お風呂にゆっくり浸かると冷房で縮んでいた筋肉が解放されて喜んでいるようです。
身体を温めると、高揚して動きまくった神経がほっと腰を下ろすようです。
月を眺めながら秋の時間軸を意識して
温めながら心身をペースダウンしてチューニングをしていきましょう。

梅醤番茶に癒される毎日です。
身体と近くなる季節。

さて、月といえば、9月30日新月からスタートする
月の満ち欠けとともに体験と学びをする
フラワーエッセンスのクラスがはじまります。
冬至に向けて心と意識は内側に内省してゆきます。
ご自分と向き合う、仲良くなるガイドに、
フラワーエッセンスは良き働きをしてくれます。
残席わずかです。気になる方は、ぜひご参加をお待ちしています。

2019年9月14日 

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なかやまあきこ
マヒナファーマーシー

69年、山口生まれ。おひつじ座。
音楽業界でアーティストマネージメントやCDの宣伝・制作の仕事を経て、03年にハワイヒーリングワーク・ロミロミと出逢い、ハワイ・オアフ島、ノエラニ・ ベネット、ハワイ島、スーザン・パイニウ・フロイドに師事。二ールズヤードにてメディカルハーブJAMHA認定ハーバルセラピストコース受講・メディカルハーブコーディネーター。心と体と宇宙のつながりを探求しながら、生きるためのALOHAを彩るフラや食、音楽、アートが大好き。最近は、山や森のなかに身をおく時間を大切にしている。震災後、放射線量の高い地域に暮らすお母さんとお子さんのための週末リトリートプロジェクト「ちいさなたびJapan」の活動をライフワークとしている。

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