マヒナからのメッセージ

今、思うこと。


春の高鳴りも連休を境に落ち着いてきました。
年号も変わるセレモニーも合間って、節目を迎える時を終え
日常の静けさを取り戻してきました。
緑の植物たちの時間軸は静かに、静かに、季節の高鳴りをみせています。
これから梅雨を通って夏至に向かって、その高鳴りは加速してゆきます。

今月は、ハワイ島在住のjunkaさんを迎えたワークショップや
ハワイ島のフラワーエッセンスを作っているメリアさんのお話を伺ったり
ハワイ島の友人と久しぶりに話すことができたりと
ハワイ島のエネルギーに触れる機会に多く恵まれました。
わたしにとってこうした活動をはじめるきっかけになっているのは、まさにハワイ。
今から18年前にロミロミを学びにハワイに行ったことがはじまりです。
春の変容の流れの中で、自分の原点を確かめるような機会に出会い
自分のこれまでの歩みと今の自分の状態や大切にしてゆきたいものを
あらためてハワイの教えの中から見つめています。
ハワイでは、フナという教えがあります。
その中に「エネルギーは向けた方向に流れる」という考え方があります。
日々の在り方のガイドになるような言葉です。
どんな言葉を発するか、どんな意識を持つか、どこを大切に見てゆくか
自分の中にあるエネルギーは、五感の触覚と意識の立ち上がりによって
外に向かって行動してゆきます。
変化を余儀なくされる今、自分自身のエネルギーどのように使ってゆくか
その選択を丁寧にしてゆきたいものです。

さて、ワークショップページでは、今月末に開催される出雲薬草のお茶会や
夏至に向けてのフラワーエッセンスのプログラムなどがあります。
ぜひ、チェックしてみてください。

2019年5月19日 

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なかやまあきこ
マヒナファーマーシー

69年、山口生まれ。おひつじ座。
音楽業界でアーティストマネージメントやCDの宣伝・制作の仕事を経て、03年にハワイヒーリングワーク・ロミロミと出逢い、ハワイ・オアフ島、ノエラニ・ ベネット、ハワイ島、スーザン・パイニウ・フロイドに師事。二ールズヤードにてメディカルハーブJAMHA認定ハーバルセラピストコース受講・メディカルハーブコーディネーター。心と体と宇宙のつながりを探求しながら、生きるためのALOHAを彩るフラや食、音楽、アートが大好き。最近は、山や森のなかに身をおく時間を大切にしている。震災後、放射線量の高い地域に暮らすお母さんとお子さんのための週末リトリートプロジェクト「ちいさなたびJapan」の活動をライフワークとしている。

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