マヒナからのメッセージ

太陽とゆずのコーディアルの里・銀鏡が映画化されます。

雨と晴れが交互に移り変わる近頃のお天気には少し戸惑いますね。
新緑の爽やかに晴れた日の解放感は特別です。

さて、マヒナのSNSなどですでにお伝えしていますが
マヒナで作っている“太陽とゆずのコーディアル”に入っている柚子が生まれる里
宮崎・奥日向にある「銀鏡」の映画づくりに参加しています。

銀鏡は、静かな静かな山間の小さな里です。
山に覆われていて、水がきれいで、朝夕はうっすらと美しい霧がかかり
潤いのある風景に包まれます。
山や植物の精霊が立ち上がるような気配を放っていて
現実意識とかけ離れたなにか次元の違う空気感を感じさせます。

ここは、古来から星の神さまと繋がる神楽を伝える聖地であり
舞手の方々がその地を守るために柚子作りを懸命にしている里です。

うまく言葉にできないのですが、銀鏡の方と話すと無邪気な子供心に還る
体の奥から懐かしさというか無色透明な柔らかな感覚が立ち上がります。
銀鏡のことを思い出すと、ふっと涙腺が緩み温かな気持ちになるのです。
銀鏡に訪れると、みなさんそう感じるようです。
とても不思議な場所です。
古来から連綿と続く純粋な祈りを守り続けてきた精神性と
山のたくましい暮らしのなかで
銀鏡でしか味わえない純粋なのエネルギーが育まれてきたのでしょう。

そうした純粋なものが残り続けている土地をみなさんに知ってほしい。
そして、その土地で守り続けている祈りの姿が変わらずに残り続けてゆくことを願いたい。
そんな思いが映像に残すという動きになりました。

来年の春に完成、冬に公開を目指して撮影が進んでいます。
映画づくりのサポートに協力をお願いします。
クラウドファンディングがはじまってます。
ぜひ、みなさん応援お願いいたします。

https://readyfor.jp/projects/shiromi

〈開催期間〉2018年5月10日〜6月29日

わたしたちは、それぞれ星を持って地上に降りて、
星に導かれるように地上という暮らしの旅をしています。
銀鏡は、星と大地のつながりの中で大事なことを教えてくれる場所です。

2018年5月15日 

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なかやまあきこ
マヒナファーマーシー

69年、山口生まれ。おひつじ座。
音楽業界でアーティストマネージメントやCDの宣伝・制作の仕事を経て、03年にハワイヒーリングワーク・ロミロミと出逢い、ハワイ・オアフ島、ノエラニ・ ベネット、ハワイ島、スーザン・パイニウ・フロイドに師事。二ールズヤードにてメディカルハーブJAMHA認定ハーバルセラピストコース受講・メディカルハーブコーディネーター。心と体と宇宙のつながりを探求しながら、生きるためのALOHAを彩るフラや食、音楽、アートが大好き。最近は、山や森のなかに身をおく時間を大切にしている。震災後、放射線量の高い地域に暮らすお母さんとお子さんのための週末リトリートプロジェクト「ちいさなたびJapan」の活動をライフワークとしている。

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