マヒナからのメッセージ

冬至の気配

11月1日のケルト元年を迎えました。
この日を境に怒涛のように流れていた今年の流れも
切り替わったような気がします。
静まった秋の空気感は、すでに来年の新しい気配を感じさせるようです。
今年を振り返るような会話もちらほら。

冬至に向かって、ぐっと深く内省に誘われるようです。
無意識に、自分と寄り添うことが増えるこの頃。
深く奥底に沈んでいる自分と出会うために起こる出来事や心の変化が立ち現れて
そうした自分と静かに対話し過ごす日々。
そうした時、フラワーレメディーの助けによって
自分との寄り添いが暖かく深いものになります。
目の前の出来事、強烈な今年を振り返りながら
最近、とても心身に響いたレメディーがありました。
スイートチェストナット、まさに、闇から光へ。
闇が内側に広がる時期に、わたし自身の深いところに
ろうそくの柔らかな灯りのように光が立ち上がる。
丹田のあたりに小さいけど確かに灯されている暖かな実感を感じるのです。
今年、たくさん起こったこと、体験したこと。
静かに、静かに。
事象から離れて、そのメッセージの本質が内側の光と結びつき
軽やかに、強くなった自分をみるのです。
少し新しいわたしになって。
今年を少しずつ振り返りながら、
今年精一杯走ってきたわたしを褒めてみようと思います。

さて、12月恒例の冬じたく展のお知らせをしています。
それに伴って心身を癒すものやワーク、ワークショップなどをご紹介しています。
今年、駆け抜けたわたしを癒し整える機会にぜひご参加ください。
チェックしてみてください。

2018年11月8日 

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なかやまあきこ
マヒナファーマーシー

69年、山口生まれ。おひつじ座。
音楽業界でアーティストマネージメントやCDの宣伝・制作の仕事を経て、03年にハワイヒーリングワーク・ロミロミと出逢い、ハワイ・オアフ島、ノエラニ・ ベネット、ハワイ島、スーザン・パイニウ・フロイドに師事。二ールズヤードにてメディカルハーブJAMHA認定ハーバルセラピストコース受講・メディカルハーブコーディネーター。心と体と宇宙のつながりを探求しながら、生きるためのALOHAを彩るフラや食、音楽、アートが大好き。最近は、山や森のなかに身をおく時間を大切にしている。震災後、放射線量の高い地域に暮らすお母さんとお子さんのための週末リトリートプロジェクト「ちいさなたびJapan」の活動をライフワークとしている。

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