マヒナからのメッセージ

季節の対策

この時期、花粉や風邪の季節ですが合わせてコロナウィルスも広がって
なんだか落ち着かないですね。
目に見えないものの動きは、底知れない不安や恐れに包まれます。
情報が錯綜して、その不安感を煽ってきます。
そうした時は、冷静にできるだけ正確な情報を知ることに努め
自分でできることをしっかりしていくことです。
ウィルスをもらわないようにプロテクトすること、
ウィルスに負けない身体の状態にすることが一番です。

プロテクトに積極的に使っているのがティートリーの精油です。
優れた消毒効果を持つ「ティートリー」
抗菌、殺菌、抗ウィルス作用、感染症予防、
ありとあらゆる感染症予防に良い働きをしてくれます。
呼吸に取り込む空気の浄化をして、粘膜の炎症や不調和にも有効です。
マスクの端に付けて、ティッシュに付けて下着の胸の間に付けて
呼吸に取り込んでみてください。
お部屋には、ディフィーザーに入れて使ってみてください。
空間がいつもすっきりと清浄な空気になります。
心配や恐れ、緊張しやすい心も気持ちよくいられます。

そして、ウィルスに負けない身体の状態とは、免疫を下げないことです。
何か症状が起こる前は、粘膜の不調や冷えを感じるものです。
わたしは、そうした時には、いち早く回復に役立つエキナセアを飲んでいます。
不調の揺らぎを感じた時、すぐにエキナセアを飲むことで
スムーズな回復に導いてくれます。
こうした時だからこそ、植物の知恵を身につけて
軽やかに気持ちよく乗り切っていきたいものですね。

さて、今日は、ワークショップページでは、
毎月開催しているヨガクラスのお知らせをしています。
そして、塩見麻衣美さんの連載ページでは、
この時期にぴったりな浄化のハーブ・ネトルの紹介をしてくださっています。
この時期の身体に役立ちます。
ぜひ、チェックしてみてくださいね。

2020年2月24日 

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なかやまあきこ
マヒナファーマーシー

69年、山口生まれ。おひつじ座。
音楽業界でアーティストマネージメントやCDの宣伝・制作の仕事を経て、03年にハワイヒーリングワーク・ロミロミと出逢い、ハワイ・オアフ島、ノエラニ・ ベネット、ハワイ島、スーザン・パイニウ・フロイドに師事。二ールズヤードにてメディカルハーブJAMHA認定ハーバルセラピストコース受講・メディカルハーブコーディネーター。心と体と宇宙のつながりを探求しながら、生きるためのALOHAを彩るフラや食、音楽、アートが大好き。最近は、山や森のなかに身をおく時間を大切にしている。震災後、放射線量の高い地域に暮らすお母さんとお子さんのための週末リトリートプロジェクト「ちいさなたびJapan」の活動をライフワークとしている。

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